芥川の辺で一人。弐

只今、古めの画像が表示できておりません。
 
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降水予報・近畿
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    玉造稲荷神社
    鵲森宮から500mほどで、玉造稲荷神社の東口に着く。

    大阪市 玉造稲荷神社
    境内は高台にある。

    大阪市 玉造稲荷神社
    坂の途中に田畑がある。右奥に「玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)」の碑が見える。高槻市の服部越瓜と共に、府から「なにわの伝統野菜」の指定を受けている。

    大阪市 玉造稲荷神社
    一時荒廃していた社殿を再興した豊臣秀頼(秀吉の三男、淀殿の第二子)の像(平成23年=2011竣工)と、秀頼によって奉納された鳥居。
    鳥居は阪神大震災で損傷したため、この形で保存されている。
    奥の白い建物は、難波・玉造資料館(拝観は事前申出制)。地名の由来となった、勾玉製作に従事した玉作部(たまつくりべ)に関する資料館。

    大阪市 玉造稲荷神社
    拝殿と利休井(平成18年=2006再掘)。
    今は南向きの拝殿だが、戦災前は西向きだった。西に面する道の町名が、江戸期には「稲荷門前町」であった。

    大阪市 玉造稲荷神社
    拝殿向かって右手の桜の木と、伊勢参宮本街道に関する碑。奈良までは暗越奈良街道と重複。

    大阪市 玉造 白光大神
    神社南門の60m南にある、白光大神(しらみつおおかみ)。榎木大明神ともいう。奥に微かに見える朱色が、玉造稲荷神社の拝殿。
    道路を割って立つ御神木だが、大正13年(1924)の地図では、西から伸びる内久宝寺町通の延長が南門前で南に折れ、この御神木の北30mの所で東に再度折れて東阪町に繋がるクランク状の道があるのみなので、道路の方が後に出来たと思われる。
    | 大阪市 | 01:05 | comments(0) | - | - |
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      打ち上げ花火が21:30〜22:30になる
      時計の針を2時間進めるとどうなるか一番分かり易い例が、記事題の打ち上げ花火。

      主としてアメリカのスポンサー様の都合のよい時間に合わせるが最優先なので、日本がサマータイム、夏時間を導入しようとしまいと関係無い。涼しいうちにと言うならば、開催時間を早めれば解決する。

      日本国の思うままに出来れば、そもそも真夏にやらない。IOCとかいう糞団体が選手第一じゃないからこうなる。話がすり替わってるんですよ。

      なんで平成も終わろうという時に、森喜朗みたいな死にかけの豚が騒ぎ始めて国が右往左往しなければならんのだ。つうか、なんで森喜朗まだ生きてんのw 森派(←敢えて)の元プロレスラー・馳浩も豚の寄生虫はボチボチやめて「団体離脱」してみろ。馳に森の影がちらつくから、今の馳は大嫌いだ。
      | ニュース | 22:43 | comments(0) | - | - |
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        森ノ宮の鵲森宮(かささぎもりのみや)
        大阪市 森ノ宮 鵲森宮
        森ノ宮駅から玉造筋を望むと、ビルの谷間に、地名・駅名の由来である鵲森宮(かささぎもりのみや)が見える(過去には森町、森村とも)。

        大阪市 森ノ宮 鵲森宮
        鳥居前の碑には「舊名 鵲杜(←小/きゅうめい かささぎのもり。舊=旧)森之宮(←大)」とある。

        大阪市 森ノ宮 鵲森宮
        立派な手水舎と拝殿。
        拝殿の右奥が社務所で、左側に大伴家持歌碑がある。歌碑の右に、

        大阪市 森ノ宮 鵲森宮
        古い写真が掲げられている。
        境内前の天野川に鵲橋が架かっていた。当たり前だが、明治期のこの辺りに高層建築物無し。
        天野川に鵲橋(かささぎ橋)と言えば枚方市を思い出すが、ここも昔はそうであった。

        ここにある天野川とは、旧・猫間川のことである。今の森之宮駅前商店会の筋になる。大正13年(1924)の地図に、猫間川に架かる鵲橋がある。

        なぜ天野川とあるのか。鵲森宮のサイトに「南方の標高百二十メートルほどの天野山に源を特つ川なのです」「天野川は、江戸時代に流路を変更された現在の大和川に合流する形となりました」とあり、それをヒントに探してみると、河内長野市にある標高272mの天野山付近から流れる天野川というのがあった。西除川(にしよけがわ)の源流部の別名で、大和川付け替え前は今の今川付近から平野川を経て大阪城北側に回り込んでいた。

        しかし、これでは上町台地が源流だった猫間川と一致しない。
        森ノ宮駅付近での旧・猫間川と平野川の間隔は約570mしか無く、当時の境内の広さや都市化していない風景を考慮すると、伝説化される過程のどこかで両川が入れ違ったのかも知れない。

        玉造稲荷神社に続く
        | 大阪市 | 10:38 | comments(0) | - | - |
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          平成30年の高槻まつり、つつがなく
          高槻市 高槻まつり
          今年は踊りの開始点がセンター街前に戻った。

          高槻市 高槻まつり
          と言うか、桃園小学校が使えないので(夜市はやってたのか?気付かなかった)、けやき通の市役所前をメインステージとした。
          去年、けやき通の阪急以北にも出ていた屋台は、今年は阪急高架沿いのみずき通に集約された。

          高槻市 高槻まつり
          地震後2ヶ月経ってないのでいろんな意見や思いはあると思うが、個人的には今年も見る事ができて良かったと思った。

          街では、今でもブルーシートをちらほら見る。震度の割に被災しなかったように見えて、実は被災家屋は少なくない事を心に置いておきたい。

          JUGEMテーマ:大阪


          | 高槻うろうろ14- | 23:50 | comments(0) | - | - |
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            広島県の土砂災害を地図で考える
            私がある程度詳しく言える場所5箇所。
            ・八木(安佐南区。前回の災害のおさらい)
            ・榎川(府中町)・梅河団地(安芸区矢野)・坂町水尻、小屋浦

            一つ言えるのは、どの山裾にも崩れる可能性があるが、崩れるところは「点」なので、運要素が極めて高い。
            亡くなった方より、助かった方の方が圧倒的に多い。とにかく批判しかしない連中は、この点を忘れがちだ。



            砂防ダムをめっちゃ建設している安佐南区八木。
            ネット上で「広島は何もしてない」という軽口を叩く野郎が散見されるが、それは見て分かる通り暴論である。
            ただし、後手後手になるのも事実。
            ちなみに前回の災害の時も言ったが「蛇楽地悪谷」などと言う地名は過去に遡っても「ありません」。一部の人、デマをいつまでも脳にインプットしっぱなしにしないように。



            今日になって氾濫した榎川の上流。榎川という川名は私は知らなかったが、水分峡と言われると分かる。
            口田南と矢野東の間をうろちょろする報道ヘリは、この上空を100%通る。
            榎川は府中町で完結しており、市街地が途切れる谷口から源流は2kmも無い。頭を使って取材すれば報道が注意喚起できた。



            「矢野東の被災地」と報道されているのは、詳しく言えば梅河団地。天神上バス停近く。
            北も南も谷地形だ。各種映像ではこのうち北側から濁流がきたと判断できる。目立った砂防ダムは確認できない。
            その濁流が県道も飲み込んだ。
            私が子供の頃バスで病院通いしていた道路だ。
            【追記】砂防ダム(治山ダム)は今年2月に完成していた。しかし、その容量を超えてしまった。


            広島呉道路が地盤ごと流されていたのが、水尻駅付近。
            ここは谷地形とかではなく、崩れた場所が直接海岸に落ち込んだ。


            坂町小屋浦の報道はほとんど無いが、右の山側から谷筋を土石流が襲った画像が確認できた。
            私の父方の親の家(現在は空き家)があった町だ。その家の被害は分からないが、泥は達しているように見えた。
            | ニュース | 23:58 | comments(0) | - | - |
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              本日の芥川中流
              この豪雨、高槻市内でも山裾の成合で土砂崩れが発生している。

              夕方4時前。「市内の避難情報が解除された」との防災無線を聞いた直後の芥川。

              高槻市 芥川

              高槻市 芥川

              高槻市 芥川

              昨日の文中に記した被害地域のうち「熊野町川角」、よく調べると、私の出身小学校がある丁だった。
              私が住んでいた頃は小学校と高校と皇帝ハイツ(団地)くらいしかなく、町民体育館は無かった。

              個人的には、報道は亡くなられた方のお名前くらいはシンプルに出してもいいと思う。要らないのはその人が生前どんな人だったとかの附帯情報だ。私だったらそのようにして欲しい。
              | 高槻うろうろ14- | 23:37 | comments(0) | - | - |
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                大雨
                我が家周辺も昨日から電車がろくに動いてない(それでも間引き運転程度は動いていた)状態だったが、それより実家のある呉方面が心配で、とりあえず親族と連絡はついたが、

                報道を見ていても、そもそも「呉市」が広過ぎてよく分からない。広島市安芸区矢野、坂町、小屋浦、呉市天応、焼山、音戸町早瀬、熊野町川角など、細かな地名を拾っていきながら、被害の範囲を想像する次第。全て私がよく知る地名だ。

                報道はもっと「どこが駄目なのか」分かり易く伝える事ができる筈。見た目が酷いのを映すだけなら、単なる野次馬だ。

                安佐北区と言われても想像がつかない。口田南と言われれば大体分かる。安佐北区の南部、旧高陽町の中でも南の端っこだ。

                倉敷市真備の小田川決壊による大規模浸水。
                昔、山陽道川辺宿を調べていて、西隣りの矢掛宿と比べて宿場町の面影はないのかと探していたら、水害でそれが無くなった地域だった事が分かった。
                明治26年の水害で、小田川が流れ込む高梁川の決壊により「秋祭りの川辺で384軒あった家屋が19戸を残しすべて流失した」(倉敷観光WEB>備中岡田藩菩提寺源福寺 のページより引用)当該地である。

                浸水域が一致しているのか少しずれているのかまでは分からないが、それを思い出した。
                | ニュース | 21:44 | comments(0) | - | - |
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                  地震後@高槻 雑感3
                  ガスが通じた。
                  これで我が家は全て揃った。
                  品川ナンバーの東京ガスの車も見かけた。御苦労様、感謝。

                  危険判定を食らった家屋もあるようで、
                  市民としては手放しで喜んではいられない状況。

                  報道の仕方で既存メディアが「今回も」叩かれているし、私もそれは叩いているが、既存メディアよりもむしろネットの我が街への誹謗に対して、保守よりの私ですら、わりかしガチで殺意が湧くので(笑)ネットのニュース(というかそれに対する市井の馬鹿共のコメント)を避けている。

                  JUGEMテーマ:大阪



                  | 高槻うろうろ14- | 21:16 | comments(0) | - | - |
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                    地震後@高槻市 雑感2
                    水道開通。(我が家は昨日から出てましたが…)
                    あとはガスだけ。人力で確認作業されてるので、焦らずに。

                    ガスが遅れてる事で一つ思うのは「電線の地中化は果たして有能なのか?」という点。
                    ガスに限った話ではなく「世界(=ほぼ欧米)と比べて進捗してないから遅れてる、恥ずかしい」という欧米かぶれの発想はいい加減捨てたい。適材適所、その土地に合った施策が必要。

                    ブロック塀の継ぎ足し部が阪神大震災後の設置だったという情報を見たけど、議員レベルの人間が事後に言うのは卑怯でしょう…
                    むしろ、気付けなかった私(=市民)なんかも負い目を感じる事象。

                    JUGEMテーマ:大阪



                    | 高槻うろうろ14- | 00:29 | comments(0) | - | - |
                    0
                      地震@高槻市 雑感
                      亡くなられた方がいるので、まずはお悔やみ申し上げます。

                      阪神淡路大震災の時は吹田に住んでいたので直接の比較はできないが、
                      揺れてる間「家がひきちぎれませんように」と願っていた点では一緒。

                      比較的軽い物が落下したけど棚が横倒しになる事は無かった。

                      ガスと水道は止まっている。
                      ガスはしょうがないけど、水道は長引くときついね。風呂の溜め水だけはあるけど。
                      水が吹き出していた現場の裏側は新川桜堤。つまり、徒歩圏内。
                      わざわざ今行かないけどね。復旧して皆が忘れかける頃に行こうと思う。

                      ガスの供給停止範囲を見たくても、ページへのアクセスが重い。
                      この点は東日本大震災時にも問題視されていた筈だが、改善されてない。
                      テレビが「ウェブサイトで確認して」と言うのは、報道放棄。

                      市長は頭を下げるのを見ただけだけど、よくやってると思う。
                      ブロック塀は高度成長期の悪い置き土産。日本全ての地において、あれは他人事ではない。

                      JUGEMテーマ:大阪


                      | 高槻うろうろ14- | 23:04 | comments(0) | - | - |