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摂津峡を抜け原盆地を横切り、さらに歩きました。
神峯山寺1神峯山寺2

神峯山寺3紅葉の名所PART2!宝亀5(774)年創建、日本最古級の毘沙門天像を本尊とする神峯山寺(かぶさんじ)です。上段左は本堂手前の階段、上段右は本堂から左手に上がって鐘楼堂付近から見た「竹林と紅葉のセット」。下段は見たまんまです。写真、貼り足りないくらいよかったです。
ここも摂津峡同様完全に紅い葉もあればまだ緑の葉もあり、しばらくは楽しめると思います。
京都からJR新快速で1駅(12〜3分)、市バスで20分→神峯山口下車徒歩約1.2km/上の口下車徒歩約1.8kmで来ることのできる人里離れたお寺は、どうですか?(完全に宣伝だ)

ちなみに神峯山寺境内を流れる小川は檜尾川です。高槻の平野部では芥川とおよそ3km(←11.23訂正)離れて流れている川ですが、お寺付近では直線距離にして僅か500mに接近します。

11.24■このエントリーの増刊号を作りました。追加の紅葉写真と案内をUP。

摂津峡1摂津峡2

摂津峡3摂津峡4

紅葉の名所PART1!摂津峡です。上段左は葛折の途中、上段右は桜公園内の巣箱のある木。下段左は山あいを進んで小川亭少し手前、渓谷内にあった木、下段右は渓谷の北側入口の風景です。橙〜赤い葉ばかりUPしていますがまだ緑の葉もあり、23日や次の土日も余裕で楽しめそうです。渓谷入口の桜公園付近はファミリー向け、片道1km強のやや上り下りのきつい渓谷内歩道を往復するのはお手軽ハイキングになります。

(2)も後でUPします。

銀河東京を23時に出発する夜行の「銀河」です。ここ芥川から20分程で終点の大阪。この時期だと日の出ギリギリですね。

実はこれでやま♪さんとすれ違うことになっていたのですが、私から見るとちょっと列車と近過ぎたかあっという間でなんか分かったような分からんかったような感じでした、残念。動体視力不足です。見る練習すればよかった。笑


清水池1清水池2
そして傍にある9月14日以来の清水池で、朝日を拝みました。朝日もいいですが、等間隔に並んだ似たようなサイズの雲も面白いです。

欅銀杏

山茶花城跡公園です。高槻のど真ん中に、いろいろな樹木が植えられています。
欅(ケヤキ)(=槻の木=高「槻」市の木)はいい感じに紅く染まっていますが、銀杏(イチョウ)は黄色にはほど遠いです。そして山茶花(サザンカ)はほとんどが蕾の中、数輪が開いています。

撮っていると、植物の人間に対する愚痴が聞こえてきそうです。ほんま、スンマセン。


薄しかし地球が病もうと冬の日暮れは普通に早い…。こちらは芥川越しに津之江公園を見ています。

アザラシに住民票を出すのも、まあ好き勝手にすりゃいいと思いますが…わしゃそんな季節感もへったくれも無い話には乗らん。笑

(2)からもうちょっと進みます。

田能6田能盆地の端で200mほどの急な坂を登りきった所が峠の最高地点。そこで視界に入るのは明らかに「下り」の樫田トンネル(長さ280m)です。峠を越えてもまだ高槻市杉生(すぎお)。市北端の集落だから行ってみたいけど、この下り坂を帰って来られるかが不安でもあるし…。


田能7田能8
でもアホやから行ってしまいました。笑
トンネルを超えて下ること約2km、既に芥川水系ではない小さな川に架かる橋が府境。な〜んもな…いや、ここを狙って建てたかのような骨董品店が一軒あります。
ここでようやく満足した私は、折り返し樫田トンネルまでのきつい坂に挑むのでした。

この行程、樫田トンネル前後を除いて一番きつい坂は松が丘を上の口まで登り切る所で、渓谷沿いは案外なだらかです。ただし途中に砕石場があり、その粉塵や大型ダンプの往来が別の意味できついです。
【終】

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…今、これ書いてるとラジオから流れてきた歌…UAの情熱リミックスかと思ったら別の歌にサンプリングされてる、なんじゃこりゃ?(→ジョウネツ/加藤ミリヤ)

(1)からさらに進みます。

出灰の集落を過ぎて田能川沿いを北上すると、右手に森林観光センター+樫田温泉が見えます。この辺りは紅葉が進むとかなり綺麗な景色になりそうですが、写真が無いので次へ…

出灰から北上すること約3kmで突如盆地が現れます。

田能1気が付いたらこんな所にいました。標高360mの田能盆地です。高槻市ですが、丹波国です!ちょうど雨が降ってきてしまって霞んでいますが、写真の真ん中やや右寄りに見えるのが樫田小学校、左寄りに二本見える茶褐色の建物は老人ホームです。新しく一際目立つ建物でしたが、後で調べたら今年の4月1日オープンでした。


田能2田能3
運良く、気になる参道を見つけました。樫船神社です。紅葉が迎える急な階段に石色と朱色の鳥居が見え、吸い込まれました。この上、階段を上り切ってもう一つ鳥居があります。その先、両側が崖の尾根をそのまま進むと…

田能4田能5
舞台が現れます(写真左)。そしてその向こうに社殿(写真右)。天気が悪く写真が暗めで分かりにくいですが、紅葉が色づきはじめています。
熊野古道が世界遺産に指定されましたが、私は樫船神社にプチ熊野を感じました。とか言いながら熊野古道行った事ないんですけど…まあ価値観は個人の宝物という事で。

ちなみに樫船神社の「樫」と田能の「田」で、旧樫田村です。

【もうちょっと続く】

昨日の心の中の闘いは、ポジティブ君が勝ちました。
城跡公園でなんかやってたり野見神社が七五三で賑わっているのを横目にしつつ、私は自転車に乗ってとりあえず高槻市の上の方、つまり芥川上流を目指すことに。ほとんど上り坂なのでしんどくなったら折り返すといういい加減な行程です。

出灰1気が付いたらこんな所にいました。これも芥川です。写真手前が上流ですが、ここから約300m上流で芥川は田能川と出灰(いずりは)川に分かれます。
そしてここは写真で言えば川の右側が「高槻市出灰」、ガードレールが見える左側が「京都市西京区大原野出灰町」で、川が府境になっている所です。今は大阪府高槻市出灰ですが、1958(昭和33)年までは京都府南桑田郡樫田村出灰でした。


出灰2出灰3
急峻な谷なので川原へ下りられる所がほとんどないのですが、あぜ道を伝って無理矢理下りました。左が下流方向の眺め、右が上流方向の眺めです。

【明日以降に続く】


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