総集編
いずれも、平成31/2019.03.31

●尼崎城[尼崎市]
尼崎市 尼崎城

尼崎市 尼崎城

尼崎市 尼崎城

一般公開日初日(3月29日)から3日目でイベントもあったため人が多く、城の中に入るのは諦めた。
天守閣2階以上は大人500円、小中高校生250円。




●夙川[西宮市]
西宮市 夙川

西宮市 夙川
右岸(西側)、久出川(くでがわ)合流点は、飛び石で渡れる。
※中新田川合流点も渡れる。





前回の続き

西宮市 初代阪神パーク
浜甲子園地区にある鳴尾浜公園(隣接する運動公園は「浜甲子園運動公園」。鳴尾浜地区に鳴尾浜臨海公園があるので、今となっては名称がややこしい)の中を通り、浜辺へ出る。災害の余波か、フェンスが壊れたままになっている。

昭和55年(1980年)前後、親戚に連れられて、公園内にあった「厚生年金プール」に来た事がある。その時プールから見えた海の色は灰色で、本当に汚かった。今は綺麗になった。

西宮市 初代阪神パーク
干潮時に遺跡が現れる。ここに戦前は初代阪神パーク、戦中は海軍の鳴尾飛行場があった。干潮時刻に来るつもりが、1時間遅れてしまった。沖の人工島との間で、ヨットの帆が揺れている。

公園横の甲子園浜自然環境センター内に、初代阪神パークの展示がある。

西宮市 初代阪神パーク
防波堤の外で朽ちる鳴尾飛行場の護岸。防波堤上の標高は海抜4.6mで、それよりかなり低い。

西宮市
甲子園筋を上がり、甲子園九番町交差点。近年増えた津波避難標識。「ここの海抜は0.6m。津波到達まで112分あるので鳴尾御影線まで1.5km、45分歩いて下さい」となっているが、そこまで歩いても海抜3m前後。その辺りは周辺宅地より甲子園筋が50cm前後高い(西宮市地理情報システムを参考)。

真ん中の地図には無いが、最下行に津波避難ビルの名前(ルゼフィール南甲子園、アメニティコート甲子園I)がある。QRコードもあるが、地図にマークだけでも記してくれた方がなお有難い。

西宮市
甲子園球場の裏にある甲子園素盞嗚神社(こうしえん すさのお-)。既に来年の干支が掲げられてある。
初詣の幟に隠れてしまっているが、絵馬の下に岡田彰布 謹書の「野球塚」がある。

西宮市
京都の六孫王神社に続いて、ここにも狛犬の足下に子犬がいた。私が気付いてないだけで、結構いるのかもしれない。

西宮市
神社前を西に進むと、新甲子園商店街。巨大カツ丼で知られる某店などの著名店が散見されるが、この昭和臭のする光景はいつまで続くだろうか。

ここの南北の道は海辺から仁川まで西宮市街を縦断しており「中津浜線」と名付けられている。この通りの南端にあった旧地名が由来。大雑把に言えば、南甲子園が中津、浜甲子園が中津浜。旧・枝川と、甲子園裏のテニス場前の筋を流れていた支流の申川に挟まれた中州だった。

西宮市
甲子園駅前。プランタン改めダイエー改めイオン改めコロワ甲子園(2018.4.26開業)。イオンも食料品部門のみ残っている。

西宮市
コロワ甲子園になる前の姿(2017.6.3)。イオン甲子園店は2016.3.10改称、2017.10.1閉店。

時間が無いので甲子園駅から2駅分端折って、
(この間の鳴尾八幡神社は鳴尾駅の記事を参照)

西宮市 岡太神社
小松の岡太神社(おかた-)。鳥居手前は狛猪(静止像/ししぞう)。「高潮や洪水等の災害を未然に静止(防止)して五穀豊穣をもたらす猪(静止)打神事」(=現地説明板)の伝承に基づく。三角州内にあり、かつて水害の多かった当地らしい伝承。口元がちゃんと阿吽になっている。拝殿前は狛犬。拝殿は震災後の再興で、鉄筋。左奥に、伝承に関連する摂社・恵美須社が鎮座。

西宮市 岡太神社
石標と、左奥から白山宮、伝 小松内府 平重盛卿供養塔、地主宮。

西宮市 岡太神社
12月24日だと言うのに、紅葉がまだ散ってなかった。



【この項終わり】


西宮市
阪神武庫川線 洲先駅。西宮市内にありながらホーム1つだけの素朴な駅。右は武庫川堤防道路。

西宮市
東鳴尾皇太神社(ひがしなるお こうたい-)。旧地名は三軒屋。小さな社。石段が4段と5段に分かれているのが妙に気になる。

西宮市
上田の天照皇太神宮(あまてらす こうたい-)(=現地石柱の表記。兵庫県神社庁サイトの表記は「皇大神宮社」)。上田公園の一角にあり、鳥居も公園に面している。

西宮市
上田公園。このキャラ、何だっけ…

西宮市
鳴尾新川。丸々とした鯉が泳いでいた。

西宮市
鳴尾川。川と言うが事実上入り江で、左奥のどん詰まりで終わり。写真右寄りに鳴尾新川の水門が見える。

西宮市
海まで歩けるかと思ったが、残念ながら工事中。

西宮市
現在の枝川。ららぽーと甲子園の東西棟の間付近から地表流が始まる川だが、元々の枝川筋は現在の甲子園筋そのもの。甲子園筋の旧・枝川は大正12年(1923年)に廃川となったが、現・枝川が地形図上に登場するのは戦後の事。
現・枝川は、地図上からは、鳴尾八幡神社付近を通り途中東に折れて鳴尾川に注いでいた水路を、大阪湾に直接流れ込むように付け替えて出来た川に見える。

ここに川筋が無かった戦前には競馬場、戦中には軍の鳴尾飛行場があった。戦後は浜甲団地が開発されたが、左のフェンスで分かる通り、更に再開発中の土地である。

西宮市
上の枝川の写真のすぐ下流は暗渠で、その上に親水公園が作られているが、水は流れていないし橋も渡れない。

ここに限らず、水を流さない親水公園が多過ぎると思うので、今から作ろうと考えている自治体があれば、正直やめた方がいい。



続く


西宮市 標識
西宮インター北
Nishinomiya Inter kita

これはひどい。
直接直すとNishinomiya IC N. で良いが、ICそのものが和製英語的であり、しかもこの交差点はICが上空にあるだけで、繋がっている訳でもない。
日本語の方を「久寿川駅前」か「今津水波町」のどちらかにした方がいい。

神戸市 標識
メリケン波止場前
Meriken Wharf

Hatoba maeあたりを、Wharf(波止場)に書き変えたのが丸わかりだ。近年はこのように、普通名詞は英語に置き換える傾向にある。「前」は略す。
だいたいこれでいいような気はするのだが…、Merikenは日本語化してるからともかく、メリケン波止場は突堤が残っておらず、波止場とは言いにくい。(東側は船溜まりになっている)
日本語の方を「メリケンパーク前」にした方がいい。

英語の前に、日本語の再考をお願いしたい。

前回の記事 2017.07.08

神戸 高取神社
(37分)
神域に入り、もう一息。

神戸 高取神社
本殿。長田小学校前から、写真を撮りながら38分で到着。

神戸 高取神社
振り向くと神戸の街並み。
この角度では左がポートアイランド、右が新長田辺りになる。ポートアイランドの右沖に神戸空港。

JR神戸線に「鷹取」駅があるが、駅名はこの神社がある高取山(鷹取山)が由来となっている。標高328m。

前回の記事 2017.07.06

神戸市 高取神社
(25分)
白川神社。正面に小さく猫が写る。

神戸市 高取神社
(29分)
茶屋の間を抜ける。
営業している茶屋があるから、猫がいるのかも知れない。
やや平坦なこの辺りには他に、古びた遊具が設置された公園もある。

神戸市 高取神社
(36分)
これより神域。

次回の記事 2017.07.09

前回の記事 2017.07.01

神戸市 高取神社
(12分)
豊春神社を過ぎる。

神戸市 高取神社
(15分)
豊春神社先の「展望所」だが、木に覆われている。

神戸市 高取神社
(18分)
板宿方面(鷹取団地前バス停)からの登拝道との合流点。

次回の記事 2017.07.08


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