総集編
平成31/2019.04.14
●篠山城下町[平成の今日まで篠山市、令和の明日から丹波篠山市]
雨。

丹波篠山市 桜
篠山春日神社。
桜の木の下には、青山忠良公顕彰碑と、翁之像。
境内の能舞台を「能楽愛好者として知られている第13代篠山藩主・青山忠良(ただなが)が、文久元年(1861)に春日神社へ奉納した」(現地案内板より)

丹波篠山市 桜
御神籤。末吉。

丹波篠山市 桜
篠山城石垣。奥の三角屋根は昭和19年(1944)に焼失後、平成12年(2000)4月に再建された大書院。天守はもともと無い。

丹波篠山市 桜
東側の外堀。南から北を望む。奥に見えるのは篠山市役所(明日以降は丹波篠山市役所)。

丹波篠山市 桜
外堀より東、城下町を縫って流れる黒岡川。

丹波篠山市 桜
河原町妻入商家群入口にある、園篠線発祥の地碑。
園篠線(えんじょう-)の園は園部、篠は篠山で、両都市を結ぶバス路線のこと。

丹波篠山市 桜
まけきらい稲荷。本名は、王地山平左衛門稲荷神社。
負けが嫌いなのは第12代篠山藩主・青山忠裕(ただやす)。
「王地山平左衛門」は、篠山から江戸に出てきて、勝利し、その後姿を現さず消えていった謎の力士(のうちの一人)。
「王地山まけきらい稲荷」公式サイトの「由来」に詳しい記述がある。

春日神社の項に記した13代は、12代の四男。

丹波篠山市 土産
土産@大福堂(北新町。市役所東側の道路向かい)

前回の記事
丹波篠山市改名前の桜 ※ツイ動画

本降りになってしまったが、行くなら今日しか残ってなかった。
今日の高槻・新川桜堤は葉が出始めて散り始めだったが、篠山は葉があまり出ずに散り始め。



山陽本線・呉線の広島〜三原間では、7月5日から6日にかけて運休が始まった。

広島〜海田市間は、7月9日運転再開。
海田市〜坂間は、8月2日運転再開。
坂〜呉間は、9月中に再開予定。
呉〜広間は、8月20日に再開予定。
広〜三原間は、来年1月中に再開予定。

という事で、今回の帰省は坂〜呉間で代行バスを使う事になった。

【往路で撮影】
呉市 呉線 代行バス
坂駅前の代行バス乗り場。R31坂駅北口交差点から北に入った所。
左のフジ前に「直行 呉行」「各停 呉行」、右のダイキ前に「直行 広行」のバスが停車している。

坂駅までの電車の利用客がそこそこ多く、ホンマにバスに乗れるんかいなという不安があった。
実際、直行呉行は満席で乗れなかったのだが、各停呉行にはなんとか乗車できた。奈良交通の車両だった。

呉市 呉線 代行バス
車内から水尻駅北側。
R31不通区間だったが、海側に平行する海水浴場「ベイサイドビーチ坂」の駐車場を流用して迂回路をこしらえた場所。

トラックのいる場所がR31。その向こうに線路、右端の跨線橋が水尻駅。奥の高架橋がE31広島呉道路。

呉市 呉線 代行バス
車内から水尻駅の南。
ショベルの向こうに線路、奥の山裾で大きく崩落しているのが広島呉道路。
この道路が特に、復旧に時間を費やしそうなのが見てとれる。

呉市 呉線 代行バス
呉駅前の代行バス乗り場。
代行バスも大変なのだが、それよりも左の建物、平成25年(2013)1月に閉店した呉そごうが未だに締め切られたままなのが物悲しい。

広島発 14:40
坂…着 14:57
坂…発 15:10
呉ポ発 15:33
呉…着 15:56
各停に乗ったものの、間の駅の利用客は0〜4人で、3/4は呉駅まで通しの客だった。

【復路で撮影】
呉市 呉線 代行バス
呉駅改札。
改札口は代行時刻表に覆われている。20日からは呉から広が部分再開されるので、この風景も変わる。
切符は買えるが自動改札を通さないので、この先各駅の有人改札で理由を説明して駅を出入りする事になる。

復路では「直行 坂行」に乗った。神姫バス(兵庫県)の車両だった。
他にも、帝産観光バス、岸和田観光バス、近江鉄道バスなどが目に入った。本当、各地からの有難い応援だ。

呉市 呉線 代行バス
天応西IC。
直行バスは、呉〜天応西間は、緊急車両のみに開放されている広島呉道路を使用する。
写真の手前が呉、奥が先程の崩落箇所を越えて坂・広島方面。天応西ICは、坂方面入口と呉方面出口のハーフランプで、本来はここから坂方面へは出られないが、現在はここで右へ180度向きを変えて出口へ向かう。さすがにバスは1回切り返していた。パトカー先導での通行だった。

呉…発 18:00
天応西 18:14
坂…着 18:26
坂…発 18:40
広島着 18:57

柚餅子(ゆべし)が有名な矢掛。柚子を用いた和菓子であり嘗ての保存食だが、
東日本で柚餅子と言えば、柚子ではなく胡桃(くるみ)を用いるそうだ。

私が買ってきたのは、

矢掛 土産

花柚子と柚子羊羹。

佐藤玉雲堂で購入

この日矢掛を選んだきっかけは、JR車内(たぶん新快速)の吊り広告だった。
「矢掛の宿場まつり 大名行列」の第41回。

矢掛 大名行列
にしても、この人出である。
余裕があると思い先に土産を見ていて、店を出ると動けなくなっていた。

矢掛 大名行列
場所を変えて、脇本陣・高草家住宅前。大名行列の終点。

ベテランカメラマンさんが、電柱と道路のコレ(菱形)が邪魔だと、申しておられた。
言われてみれば…。
変えるにも金がかかるし、大変だとは思いますが。

昨日上げた嵐山公園、私以外の観光客は0人だった。

矢掛 観月橋跡
たまたま撮ったこの1枚、ここにあった筈のものが無い。

矢掛 観月橋跡
拡大(クリックでさらに拡大)
右端の中国銀行の堤防向かいにスロープがあり、スロープ下から川に連なっていた筈のものが無い。


2014年1月撮影のグーグル ストリートビューにはまだ写っていた。
(未来からこの記事を見た場合、撮影が更新されていれば写ってない)
観月橋の橋脚。流れ橋として知られていたようだ。

これが無い=嵐山公園への近道が無い

矢掛
緑と赤が半々
急に寒くなって、思ったより赤くなるのが、木によっては早まった気がする

矢掛

矢掛
京都とちゃうよ!

矢掛(やかげ)の嵐山公園。読みも「あらしやま」


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