2題に関連性はありません。
1つずつ立てるのが勿体ないので、まとめて。

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古賀茂明
ああいう事を言っちゃう人だから、クビになるんでしょう。
官僚をお辞めになった時とパターンが全く同じ。

「報道の不自由度」があるのは事実ですが、
自分の正義を自爆テロで訴えるというのも困り者です。
(それ以前に、古舘が絡むとこの行為すらプロレスに見える面もある)

「解説者」よりは「活動家」に向いているので
そちらの方で御活躍されるのが無難だと思います。

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8.6秒バズーカー
ネットで「ラッスンゴレライ」の意味を解読する事が盛り上がっています。
ほとんどが否定的な内容です。
その真偽がどうとかまではあまり興味がないのですが、

解読される事が前提のネタであり、コンビ名ですよね。特にコンビ名の方。
疑われても仕方ないです。

ほとぼりが冷めた頃に、細木なんとかさんにでも頼んで改名するのが無難だと思います。

ちなみに、リズムネタそのものは全否定はしません。
「もみじまんじゅー!」「おさむちゃんでーす!」の言い方だけで
大爆笑していた当時を思い起こすと、
ノリと勢いで笑ってしまうのは今も昔もあまり変わらんかなとも思えます。
すぐ消えるのもね。

…が始まる前に、

5up


5upよしもと番付表風(2013.12末)を作ってみた。
東西別々に書くとややこしかったり、縦書きが面倒だったり、
解散した中張又張を番付に残しているので、番付表「風」。

表が出来て、改めて「オールザッツに出る人少なっ!」と感じる。
地味に「28期の不遇」がオールザッツにも表れている。
(28期には高槻ではちょっと有名な「ラフ次元」がいる)
今年出るうちで「ガチャガチャ」だけ、
(番宣番組も見てないせいか)今の時点で誰か分からん。

卒業公演の無い26期のビタミンSはこの図からは省略したが、
夏頃に吉本を辞めた3組は番付外に載せた。

ちなみに、表には無いが
オールザッツに去年出ていた超若手女性コンビ「ちぐはぐ」は
今年3月9日に解散を発表、梶原が「ツマジカ」西島が「ななみ」を結成したが
それぞれ解散して12月27日に「ちぐはぐ」再結成を発表している。

番組を一所懸命見る体力も無いし期待もさほど無いが(「マドンナ」は見たい)、
ぼちぼち楽しめればと思う。

大阪吉本の若手向け劇場で行われた頂上決戦。
昨日分を、ユーストで見ました。
一見さんなので投票はしてません。
今日は見ていません。

見ながら、○・△・▲・×のマークをつけていました。
「一般審査員が、上位3組に投票する」というルールも踏まえて
票を入れたいと感じた(△以上)組は18組中、以下の9組でした。
普段の好き嫌いは、あまり考慮していません。

個人的上位3組
○ 藤崎(26期) 細かい物真似
○ ななまがり(28期相当) 関係ない人
○ GAG(27期) コンビニ強盗
---
次点
○ ビフケ(27期) 両替
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インパクトが最も強かった
△ 中張又張(32期) サンタのフリした変態
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面白かった
△ 鎌鼬(26期) 笛を舐める
△ タナイケ(27期) 高校野球
△ ポラマガ(28期) ストップザ悪事ラップ
△ コマンダンテ(29期) 火星

持ち時間2分なんで、特に漫才組は可哀想な感じしますね…。
以前にも言ったかも知れませんが、
26期は芸歴10年、32期の中張又張でも4年。
今の世代は若手が増え過ぎて、ホント可哀想な気がします。

この週末は2ヶ月ぶりにゆっくりできた。
紅葉のコの字にふれる事も無く、気がついたら年末になっていた。

そんな中、昨日起きがけにTVをつけると、
ぼったくりバーでの暴力沙汰で「地上波バラエティ番組」出演を3年間謹慎していた
メッセンジャー黒田が、相方會原やなるみと共に番組に出ていて、
ロケやスタジオトークをこなしていた。

謹慎といってもラジオのレギュラーが一本あり、そちらはたまに聴いていて
「だし」のプロデュースをしたりする事で今後生計を立てるのかな、と思っていたが…

やはりそれでは淋しい。
昨日のように「女性アナウンサーの高級時計」に毒吐きツッコミを入れたりするのは
彼が上手い。まあ、見ていてヒヤヒヤもするのだが。笑

みんな良い子ちゃんのテレビなんて、面白い訳が無い。

今、あらびき団に出てた。
ケンドーコバヤシの元相方・村越周司(NSC11期生)。
タワレコでビデオ売ってるのも知ってるし、引退→復帰後何度か拝見しているのですが、それでも「そ〜れ取って、でも八〜っ分後!」をTVで見れるだけで感無量なのでございます。

ハリウッドザコシショウ(元G☆MENS・NSC11期生)
高橋名人漫談でキタ。オールザッツの4時台臭がプンプンするアホさが全然変わってへんのが感無量なのでございます。

すんげ〜世代の奥深さを2008年に改めて感じてしまう今日この頃。
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TVで見た感想です。
遂に司会が三枝さんから藤井隆にバトンタッチ…って、藤井は他局MBSの賞レース司会と被ってるんですけど。被るのは如何なものかと。

今年も決勝初戦を10組で戦い、そのうち上位3組が最終決戦に進む方式でした。
【決勝初戦】出番順。◎○▲は個人的に好きだった順。
1)勝山梶…居酒屋/先生。▲
2)ジャルジャル…野球部。◎
3)モンスターエンジン…自転車の乗り方。◎
4)天竺鼠…不動産屋
5)CUB&MUSI(かぶとむし)…路上ライブ
6)のろし…ビジュアル系生徒
7)ヒカリゴケ…腹話術人形
8)銀シャリ…アルファベットの歌。○
9)スマイル…カラオケに合わせてウーイェイ
10)ギャロップ…宇宙船。▲
勝山梶が、と言うより梶は大善戦したと思います。ジャルジャルは完璧。CUB&MUSIとかスマイルは歌・歌手ネタで、さらにスマイルは演じ手のキャラクター漫才なので、歌・歌手を理解出来ないおっちゃん(私)はついて行きにくい。銀シャリとギャロップのここでの差は、設定の分かり易さの差。

最終決戦進出はジャルジャル・銀シャリ・ギャロップでした。モンスターエンジン落とすかなあ?と思ったけど、「にのうらごから一人抜けて再結成後一年経ってない」事から、来年への温存と言う気もします。

【最終決戦】出番順。
1)銀シャリ…飼いたいペット。ABCは最終決戦がしょぼくなるパターンが多いのですが、そのパターンにまんまとはまってしまった感じでした。ガチガチでしたね。
2)ギャロップ…やりたいCM。ハゲネタからネタ題材に綺麗に入り込めるのが良いです。
3)ジャルジャル…英会話。ジャルジャルの代表作ですし、面白いのですが「意味不明を笑うネタ」なので、ネタが賞レース向けじゃ無い気がします。

初戦と決戦の足し算ならジャルジャル、決戦だけならギャロップかなと思いましたが、結果はギャロップが最優秀でした。特別賞はスマイルで、こちらは「キャラクター賞」の意味合いで納得です。

藤崎マーケット、大脇里村ゼミナール、男と女、ラフ次元、極悪連合、GAG少年楽団、ビタミンS、span!辺りが予選落ち。あと、予選時4人だった漫才ゲリラですが年末にリーダーまつもとが抜けて3人になってしまいました。高槻人としては残念(高槻のケーブルテレビに9月まで出ていたので)。

2007年の感想
2006年の感想

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いや〜もう、M-1の対極にある番組「オールザッツ漫才200777」
関西ローカル+深夜だからなんでもあり。
まさかオープニングがテントさんとは!

今年は若手が小まめに見れた分、本当に良かった。
若手以外では無理矢理たかじん物真似+お嫁サンバネタの土肥ポン太。
若手トーナメントでは神々が舞い降りたモンスターエンジン、おめでとう。

取りあえず寝る!

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