芥川の辺で一人。弐

みかっしょ→11/2(木曜20時)100回記念ニコ生
 
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    地元紙の存在が大きいという不幸
    「土人」「支那人」は今の私では咄嗟に出る言葉では無いし、
    意図はどうであれこういう御時世なので
    公な所で部下が使えばとりあえず注意はするけど
    過度な処分は如何なものかという点で
    松井知事には(普段はあまり好きではないが今回は)同情する、とか

    トムとジェリーの「南の島に土人がいたよ」という話は
    言葉狩りで「南の島」に変えられてしまったけど、
    あれは土人という単語に罪があるのではなくて
    白人視点で有色人種が野蛮な感じに描かれているのが問題の核心だよね、とか

    ネットで過激な言論が交わされるのが当たり前になった世の中で
    「放送禁止用語」や「記者ハンドブック」等を盾に
    「差別語を言うな」という報道の主張は
    ダサくてつまらないテレビや新聞なんか見ないナウなヤングに言っても
    通用しない現実を業界はそろそろ受け止める必要がある、とか

    高江に巣くう反基地活動家の方から「暴力的に」騒動を仕掛けた結果
    大阪府警の警察官の、報道が言うところの「暴言」が導かれたのは疑いの余地が無い、とか

    いろいろ思う所はあるのですが

    その事には目を瞑り、
    反基地活動家は逮捕されても容疑者扱いをせず擁護気味に報道し、
    一方では関西沖縄文庫主宰・某氏の言葉を用いて
    沖縄の大阪に対する有らぬ不信感を煽る、言い換えれば地域攻撃をする

    「沖縄タイムス」の存在自体が、一番の難題だと思います。
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