芥川の辺で一人。弐

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    JR日高本線類 時刻比較2
    前記事では対札幌の時刻比較をしたが、対苫小牧でも比較してみた。

    JR日高本線類 時刻表2

    こちらは鉄道が優勢だった。
    道南バスは苫小牧市内から鵡川までが時間がかかり、本数も苫小牧〜静内が1日3往復、静内〜浦河が5往復+区間便と少ない。高速ペガサス号と同じく、浦河から先の接続は考慮されていない。

    日高本線の代行バスは、平行する国道から少し奥まった駅にも寄るので、その分時間がかかり、
    通しで乗ると苫小牧〜様似は1時間程度の差が出る。
    時間を短縮したいので、絵笛駅や西様似駅はバス停を国道沿いに移設する一方で、東町駅は国道から約100m離れた高校・赤十字病院の前に移設している。
    代行バスと日勝線の様似での接続は考慮されていない(できない)ので、襟裳岬はさらに遠い場所となっている。

    狭い範囲で見た場合、バスは基礎自治体内の通学通院が最重要になり、
    広い範囲で見た場合、ここの場合は札幌との繋がりが優先され、結果中距離需要に犠牲が出ている。

    ※図内、厚賀と大狩部は「最初の高波災害区間」という事で着色しているが、
    その後台風などもあり、その他の区間も災害にあっている。
    | 地名ネタ | 10:31 | comments(0) | - | - |
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