吹田から豊中岡町(2)

  • 2018.11.15 Thursday
  • 01:00
前回の続き

前回の糸田川を境に、旧豊津村に入っている。
豊津村は明治22年から昭和15年までの自治体名。
豊島郡(のち豊能郡)の垂水村(たるみ-)と榎阪村(えさか-)が合併して出来た。
阪急豊津駅は大正10年に設置。

吹田市 雉子畷
セブンイレブン前の住宅の一角が伝説の地となっていて、石碑が立てられている。

吹田市 雉子畷
雉子畷(きじなわて)。人柱の悲しい伝説。
雉子畷は垂水村内の小字名でもあった。(日本歴史地名体系より)

吹田市 垂水神社
垂水神社の参道入口。手前の道が旧街道に接しているが、1ブロック分は参道の雰囲気を残しつつ、両側を住宅が占めている。道中には、新しめの参道改修記念碑もある。

吹田市 垂水神社
境内入口。右の石段上が拝殿、左に進むといろいろある(後述)

吹田市
上の写真の手前の道路にあった、なんか雑なやつ。
それでも、今しか見られないと思えば面白い。以前は日本生命千里山グラウンドがあった所だが、今後は宅地開発される。

吹田市 垂水神社
境内。北西を向いていて、左が拝殿・本殿。末社の皇太社、祓戸社(書いてなかったのでその場では分からなかった。垂水神社サイトを参照)、戎社と並ぶ。垂水弥生遺跡の説明板や「垂水の森を守る会」という隣接地マンション建設に立ち向かった会の碑もある。
山側が竹薮になっているが、北を向いてよく目を凝らすと高台の家が見える。

ここから西の「左に進むといろいろある」方に進むと、複数の摂末社に加えて「滝」と「池」がある。
神社名や地名に繋がる風景になる。

吹田市 垂水神社
津くよみの池。防護されていて、よく見えない。

吹田市 垂水神社
覗いてみた。一見風情が無いが、私のような他人が言うのは簡単で、護るのも大変だと思う。

吹田市 垂水神社
垂水の瀧(滝)。こちらは本滝で、小滝もある。
「孝徳天皇の御代(645年〜654年)干ばつにより水不足になった難波の宮まで懸け樋を通してこの水を献上しました。その功績により垂水という名前を頂きました」(現地案内板より)

続く



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