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前回の続き

12:00 根本中堂 約15分

12:30 国宝殿 約15分

12:55 阿弥陀堂 約5分

13:00 東塔有料区域を出て、西塔へ

東塔で4箇所の御堂・特別公開所・博物館に入り、他は外観を写しただけだが、それでも1時間半かかった。

ちなみに拝観料は「東塔と西塔と横川の有料区域内の共通券」で、その中で国宝殿だけ別途。
東塔で料金を納めれば、その券で西塔も横川も巡拝できる。
前記事に書いた特別公開の大書院も別。

大津市 比叡山延暦寺

星峰稲荷をぐるっと回り、根本中堂側へ。
正面は鳥居、背後が根本中堂。

延暦寺境内には防災道路があり、「歩行者通行止」の所もある。
左側の道は北谷の蓮如堂へ通じていると思うが、表面上は一般人は進めない。
WEBの地図に道があるからと言って、どこでも通っていい訳ではない。

大津市 比叡山延暦寺

根本中堂(こんぽんちゅうどう)。(御朱印有)
延暦寺・東塔(とうどう)の本堂であり、山全体の中核施設でもある。大改修中。

大津市 比叡山延暦寺

基本撮影禁止だが、改修中の屋根は鉄骨越しに撮影出来た。姫路城の改修中を思い出す。

根本中堂を後にし、行列の出来る鐘楼を横目にして、

大津市 比叡山延暦寺

大講堂。外観のみ。
著名な宗祖が並ぶ姿も圧巻だと思う。

仏像好きは避けては通れない博物館・国宝殿を見て回り、

大津市 比叡山延暦寺

戒壇院。簡単に言えば、僧の儀式の場の一つ。
このように、通常は閉じられている御堂もある。

この先石段を上がり、境内でも一際高い所へ進む。

大津市 比叡山延暦寺

右に阿弥陀堂(御朱印有)
左に法華総持院東塔(御朱印有)
フレームの外だが、更に左に灌頂堂(かんじょうどう)。
灌頂堂も儀式の場の一つ。
この三棟は回廊で繋がっている。

阿弥陀堂を参拝した。

大津市 比叡山延暦寺

法華総持院東塔の裏。
ここからも山頂の大比叡へ上がれる。
標石には「智証大師 御廟(証は旧字体の證。円珍の諡号)」とあり、その登山口にもなる。
正面の道を上り切ると、ケーブル延暦寺駅からの山道と合流する。右斜めの道は、ハイキングマップには描かれてない。

大津市 比叡山延暦寺

阿弥陀堂・法華総持院東塔裏の拝観受付。
正面左の上り坂じゃない方の道は、上記の御堂を通らずに、戒壇院前で合流する。

大津市 比叡山延暦寺

奥比叡ドライブウェイと平行する巡拝道。気持ちいい

大津市 比叡山延暦寺

道路を跨ぐ三差路に着く。東海自然歩道の道標。
これによると、東塔の根本中堂と西塔(たぶん釈迦堂)の間は1.3km。
東塔から西塔へ向かって下るので、続けて歩く場合はその順が楽。
ケーブル比叡山頂駅と記されているが、ロープウェイ比叡山頂駅の事だと思う。京都・八瀬側から上がる手段。

大津市 比叡山延暦寺

同じ場所、京都側から山道を歩いて来た場合の視界。
これ、今までの11月10日撮影分ではなく、11月4日撮影分。
4日の参拝の時間配分に下手こいたのが悔しくて、2週連続で延暦寺境内を歩いてしまった。
なので表題が「2度がかりの延暦寺」

続く

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