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前回の続き

(11月10日)
13:10 山王院堂

13:15 浄土院 約5分

13:30 釈迦堂 約10分

13:50 相輪橖(相輪塔 そうりんとう)
※「橖」はJIS第3水準

14:00 釈迦堂

14:10 西塔バス停から比叡山頂へ

(11月4日)
12:40 山王院堂
↓(略)
13:39 西塔バス停から横川へ

以下、10日の話を主体に進める。

大津市 比叡山延暦寺
山王院堂の先、西塔に向かう道は下りの石段になる。
これを見ると、逆に西塔から東塔へ進むのはキツいと思った。

大津市 比叡山延暦寺
(注・11月4日)
下り切ると浄土院だが、4日は参道を跨ぐ倒木があった。これは10日には撤去されていた。

大津市 比叡山延暦寺
浄土院裏手には、延暦寺(当初は一乗止観院)を創建した最澄のお墓「伝教大師御廟」がある。ここまでが東塔に属する。

大津市 比叡山延暦寺
五重照隅塔の先が、西塔有料区域。左の坂を上がると西塔バス停・駐車場。

大津市 比叡山延暦寺
常行堂(奥)・法華堂(手前)。合わせて通称「にない堂(担い-)」。これは10日の写真で、通常非公開の従来の姿だと思うが、

大津市 比叡山延暦寺
(注・11月4日)
4日は特別公開されていた。私はこの事を知らずに参拝している。

大津市 比叡山延暦寺
(注・11月4日)
4日に置かれていたこの奇抜な狛犬も、後で調べると現代美術作家と学生が、11月2日から4日にかけてのイベントのために特別に奉納したもので、10日には撤去されていた。

大津市 比叡山延暦寺
釈迦堂。西塔の本堂。

4日は撮影禁止だった。
先述のイベントの一環で、ここで音楽会みたいなのをやっていたからなのだが、その時は「え〜」と正直思った。
ただ結果的には、その代わりに、にない堂の公開に立ち会えていた。

大津市 比叡山延暦寺
釈迦堂の左奥に回ると石段があり、その先にはこんな道が伸びている。
右は相輪橖へ繋がり、左は奥比叡ドライブウェイの車道に出る。

大津市 比叡山延暦寺
車道に出る方は、延暦寺三塔十六谷二別所の「別所」の一つである黒谷青龍寺に繋がるのだが、
こんな感じで車道が参道を分断してしまっていた。この日はこの先へは進まず、

大津市 比叡山延暦寺
相輪橖で折り返した。

大津市 比叡山延暦寺
相輪橖から少し下った所にある弥勒石仏。

この辺りですれ違った参拝客は、白人1人だけ。

大津市 比叡山延暦寺
別の道を下りて釈迦堂へ戻る途中、横川(よかわ)方面への分岐。3.8kmだから、その気になれば歩けない事はないが、10日の参拝は西塔で終わり。

4日は釈迦堂で折り返してバスで横川へ。

続く

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