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前記事の続き。
(最初の写真3枚は前記事からこちらに配置し直しました)

出灰19出灰不動尊入口まで戻って中畑方面へ1分。
山奥と言えば陶芸なのか、「北雪陶芸工房」という陶芸体験場があります。体験料1,200円で、昼1時から開いてるみたいです。


出灰20出灰215分で「船宮神社」。上宮天満宮の末社なのですが、鳥居も無く一見普通のお宅にしか見えません。


出灰221分でこの道標。出灰側からのポンポン山登山口です。山は1.6km先で近く感じますが、標高差は約350mあります。
この道を寄り道。


出灰23またも出灰川を渡り、3分で「尸陀寺跡(しだじ-)」。
尸陀寺は「一休さんが49歳の時ここを訪れて民家を借りて住んだ後に創建した寺」で「実際にはここより200m上方にあったと云われる」と説明板にあります。出灰川沿いの道が「一休さんの道」と言われる所以です。

尸陀寺の「尸」の字が気になります。調べると「屍(しかばね)」の原字との事。仏典にも出てくる漢字なのでしょうが、一休さんは何を思いこの字を選んだのでしょうか?


出灰24登山口分岐に戻って2分で左手に数十m続く「アジサイ通り」。その季節になれば綺麗な花が咲いている事でしょう…が、今は冬なのでこの通り。


出灰25谷間の極小盆地が断続的に続く出灰の谷ですが、この先は森に吸い込まれるような雰囲気です。


出灰26アジサイ通りから12分で再び視界が広がり、久々にまとまった家並みが見えてきました。中畑の集落です。


出灰273分でr733柚原向日線に合流。左に曲がってすぐの右手にあるのが「大神宮社(だいじんぐうしゃ)」。境内は今までのような急峻な山間ではなく、参道口の短い坂以外はほぼ平坦で、奥の林に向かって参道が伸びます。


出灰28境内は林の中。そう広くは無いですが分社が多く、鳥居が点在していて見所が多いです。

まだ続くヨ

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