東天川の春日神社(→前記事参照)から檜尾川に沿って北上。

檜尾川10171とJRを越えて、JR付近。この付近は東側左岸しか通れません。川の水が無い(ように見えますが、草むらの陰でちょろちょろ流れている)。


檜尾川11西国街道を越えてからは右岸が一般道。左岸には名神高速の垂直壁。名神を潜る手前で柳谷道(r79伏見柳谷高槻線)に合流。


檜尾川12道路はまた東側左岸へ。東側の田園風景に対して西側右岸は垂直のコンクリート壁の上に連なる日吉台の住宅群で、両極端。そしてまた川の水が無い(ように見えますが、ここも写真左端をちょろちょろ流れている)。


檜尾川13成合の集落北端にある市バスの上成合回転場。
ここから約2.6kmはきつめの登り坂で、しかも砕石場がある為ダンプが往来しまくる辛い道ですが、手前の日吉台から遠くに大阪梅田のビル群まで見通せる場所が一箇所あります。


檜尾川14川久保峠。この先に砕石場とゴルフ場に向かう分岐があって、ようやくマシなサイクリングが出来るようになります。
峠を越えたと言う事は別の谷に移ったと言う事。川久保の集落は高槻市で唯一の、水無瀬川の谷にある集落です。


檜尾川15川久保の集落が見えると同時に鳥居が出現。これはポンポン山へ向かう途中にある本山寺の鳥居。神峯山寺にも抜けられます。
地名の由来は地形そのまんまです。なので表題が「川窪の川久保」。昔は久保ヶ原とも言われていたそうです。


檜尾川16そして鳥居傍にある、市バスの川久保回転場。先述の上成合までは頻度が高いですが、ここまで来るバスは1日8便ほど。


檜尾川17本山寺の鳥居を潜って50m程で右折、バイクしか通れない狭い道の先にある階段を登ると…


檜尾川18川久保の諏訪神社。諏訪神社には萩谷にもあります(→参照)が、形状も似ています。こちらは川久保尋常小学校跡地でもあり、そのせいかどうかは分かりませんが境内にブランコがあります。


檜尾川19
r79柳谷道に戻ってこちらは…「磐手小学校川久保分校」跡地。分校跡があるのも萩谷と同じです。
萩谷よりはこちらの方が谷が深く狭く、秘境感があります。

檜尾川20続く

なんやこの無理矢理な中央線は…。

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  • 12:09
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川久保渓谷を歩きました。町はまだ残暑でしたが、谷沿いの道は涼しい風が吹き渡っていました。集落のはずれの道端で蝶が迎えてくれました。渓流に沿った山間の道端などに特に多いダイミョウセセリという蝶です。撮 影 日  2008年9月6日撮影 場所  川久保(地図)投
  • 高槻のええとこブログ
  • 2008/09/08 8:26 AM
ここは、川久保の「諏訪神社」。四方を山に囲まれている「川久保」は、川が流れ、地勢がくぼんでいるので、その昔、「川窪」、「窪ケ原」とよばれていたそうで、この諏訪神社に立つと、そのことが「なるほど!」と思えます。 そして、この諏訪神社の地にかつて、「川久
  • 高槻のええとこブログ
  • 2008/09/14 4:14 AM

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