一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

青谷13月に入ってようやく今年初のサイクリング。気温も比較的暖かかったです。
枚方からR307を軸に進みます。第二京阪を超えてR307からバイパスのr17に入った所の登りがややきつかったです(登坂車線が「ゆずりゾーン」て書いてあった…)。京田辺市を抜け、木津川に架かる山城大橋(写真)を渡ります。
S文社の地図によると、このまま国道を進むと左手に「青谷梅林」がある筈。しかし通り過ぎて南京都病院に来てしまいました。少し戻って青谷梅林バス停を確認し、細い道を入ると…

青谷2
確かに梅林があります。地図上で公園表示になっている青谷梅林は確かにここです。しかし案内板も何も無い…。
通りすがりの女性に挨拶すると「中村の方に行ったらお店も出てるし綺麗よ。ここは昔は綺麗やったけど、今は汚い。家も増えたし」と解説してくれました。
うろうろして気付いたのですが、この辺りは栽培用の梅林が分散してあり、ここもその一つなのでした。
※S文社に限らず市販の殆どの地図が、青谷梅林バス停近くのここを「青谷梅林」としているので御注意。観光梅林はここより1km北。続きのルート地図で言うと、小さい文字の「青谷梅林」がこの辺で、観光梅林は青谷小学校の北東

青谷3青谷4
道すがらにあった、市辺(いちのべ)の天満神社(市辺天満宮)。鳥居の左下と拝殿前に牛さんがいましたが、境内には写真の七福神の他、観音さん、鶴と亀の石像もありました。その先、青谷交番でようやく「梅まつり」の地図を発見。これで思う方向に進めそうです。

青谷5青谷6
その道中にもう一箇所天満神社がありました。こちらは中村の天満神社(中天満宮)で、お祭りに合わせて地域の方が境内に「梅大福」「梅弁当」「梅パウンドケーキ」等がある茶店を出店されていました。あ〜、途中でおにぎり食わなければ良かった。
ちなみに、こちらの牛さんは割拝殿の中にいます。

青谷7
そしてようやく梅まつり会場の「中梅林」。こっちが観光用の青谷梅林。しかし!御覧の通り、早咲き種を除き見頃はまだでした。聞き耳を立てていると「10日くらい遅い」との事。

青谷8
しかしこの梅林、振り向くと全然違う光景…。一方で整備中の若い梅林も見られる事から、平地は家の土地となって、梅林が丘陵に追いやられてしまってるのかも知れません。
この後、流れ橋を初めて歩いて渡って御幸橋、大山崎経由で帰宅しました。
----------
JUGEMテーマ:ロードバイク総合

----------
↓「続き」にALPSLABで作成した経路図を入れます

  • -
  • 01:56
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
青谷梅林行きお疲れ様です。

くらわんかから307越えですか(^^

南京都病院の近くの細い道、そのまま行けば青谷駅にいけます。知り合いが居たのでこの辺の地理分かりますので数回通った事が有ります。

  • bubu@
  • 2008/03/03 19:19
bubu@さん
青谷以外は分かりやすいコースでしたが、青谷だけはぐにゃぐにゃ進んでしまいました。地図見たら、細い道が病院から駅に繋がってますね。
307使うと「近いな〜」って感じがしますね。
  • 芥月
  • 2008/03/03 23:42





   
この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。

PR

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Link(Blog)

【50音順】
大阪を歩こう
(osakawalkerさん)
気まぐれblog
(miz0001さん)
雑多な「雑記帳」
(bubu@さん)
やま♪の徒然日記
(やま♪さん)
よろしくどうぞ
(まついよしおさん)
-----
うちへのリンクは複数コメント頂いた方なら自由です

降水予報・近畿

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM