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芥川1171との接続路がこんなんでええのん?と思っていた鉄橋下の狭隘(きょうあい)部ですが、堤防内側の法面を削り始めました。


芥川2堤防内側から同じ場所。


芥川3堤防下、清水池横からの上り坂。もう元のルートに戻りました。11月9日の記事と比較すると、ここは堤防外側の法面を削ったのが分かります。
真ん中の電柱はそのうち位置変えるやろな。


芥川4工事現場を堤防下から。いろいろ調べると、清水池公園そのものも広げるらしいです。閑静な住宅地なので、必要以上に無駄なハコ物より公園が出来る方が嬉しい。


芥川5
清水池から。木が並んでいる向こう側が工事現場です。

さて、唐突ですが芥川のこの付近は「大阪府(茨木土木事務所)」の管轄で、防災ステーションは高槻市と一体となって進めている事業です。それを念頭に、次の記事へ続く

西国1
12月3日の芥川橋(→11月26日)。大銀杏の上の方は綺麗な黄色でもう落葉も始まっていますが、下の方は黄色になりかけた緑の葉も多いです。
今日はこの道(西国街道)をこの方向(東)へ、自転車で。

西国2量が多いので写真は小さめで。
芥川宿内。新旧混在の風景。


西国3【芥川一里塚】芥川宿の京側の目印。
街道はここで左折、右手に始まる商店街を通り越して右折。


西国4二本の主要道(手前左は亀岡、奥の左が日吉台方面)に阻まれ、渡りにくい。


西国5【天神道交点】高槻西武北側。
3本見える木の奥がユアサ跡地で、おそらく数年すると風景が激変。


西国6【別所高架橋下】
高架の右が松原通り〜八丁畷。左からr67が合流し、この先は府道になる。


西国7【檜尾川橋(ひおがわばし)】
ここで都市部が終わり、この先左手には山が迫ってきてガラッと空気が変わる。


西国8【同】橋から下流方向。
すぐ傍にJR京都線。


西国9【梶原東バス停】
市バスの始終点。この道を走る為のバスは他路線に比べて可愛い。
この先の右手(平地側)に休憩所があるが、いつも撮り忘れてしまう。


西国10JRを潜る。
この辺は街道を挟んで山側が島本町桜井、平地側が高槻市神内(こうない)。この先山崎駅までは、左手の山がまた少し遠くなる。


西国11【上牧駅通り交点】
この交差点の向こうは平地側も島本町。1〜2年前までは左の緑地帯が無くガードレールに沿って街道が続いていたのに、上牧の区画整理で枝線扱いになってしまった。


西国12上の交差点のすぐ先にある島本町の西国街道案内板。
立派な作り。こんなのは高槻市内の街道沿いには無い。


西国13【JR島本新駅前/桜井駅跡】
工事中の駅前広場の向こうに駅跡の森。→島本新駅(10月2日記事)


西国14【水無瀬橋(みなせばし)】
島本町を代表する水無瀬川に架かる。


西国15【同】橋から上流方向。
この川、電車から見ていると水が流れてない事が多い気がするが、その一方で「離宮の水」に代表される地下水脈が豊富と言われる。


西国16【サントリー山崎蒸留所】
だからこのような蒸留所が立地し「山崎」ブランドが確立した。



西国17【関大明神社(せきだいみょうじんじゃ)】
この付近から西国街道山崎宿。この先右折、すぐ左折のクランクがある道作りは芥川宿と同じ。


西国18これより先は山城国(京都府大山崎町)。

これだけ寄り道しているので、芥川橋からここまで1時間掛かっていますが、サイクリングは続く

11月26日(日)の神峯山寺と西国街道芥川橋です。
新チャリで、雨が降る直前に行きました。松が丘の長い坂も、勧請掛までのきつい坂もなんとか立ちこぎ無しでクリア(だからジョギング時に膝が笑った…)。

神峯山寺1
今秋3度目の神峯山寺。(→2週間前)
仁王門前です。ようやく色付きました…が、それでも緑色の葉がある。
門を潜った先の寂定院付近までは色付くのも早かったですが、この日は既に散りかけでした。

神峯山寺2
寂定院の先、本堂下付近の参道(写真は本堂→仁王門方向)はちょうど見頃でした。寺院内で一番見ごたえがある場所です。

神峯山寺3こちらはここでは初紹介の、観音堂の廊下を潜った裏手にある十三重塔です。
この後の本降りの雨に、葉は耐えられたかな…?


芥川4場所は一転して、10月末に挙げた芥川橋の銀杏の木。ようやく一部が黄葉。
…葉の雰囲気が分かるように撮ろうとすると、フレーム内に木全体の半分も収まりません。


芥川4北隣の桜堤公園。楓の木もあります。
園内ではこの木が最も綺麗に紅葉していました。ちなみに左手前、橙色の葉は桜の木です。

紅葉や何や言うてるうちに、もう日付変わって12月ですね…

この週末は冷たい雨だったのと仕事で、どこにも行けていません…
以下は1週間前、神峯山寺の後に寄った高槻市公園墓地・弥生の丘からの眺めです。

公園墓地1日時計の指す時刻は16時15分。ここは高槻駅から見て北東方向の山裾にある市営墓地。現代の墓地と「安満宮山古墳(あまみややまこふん)」という昔からの墓地が一体化している所です。
この日時計は、古墳の横穴式石室の石材を利用したもの。


公園墓地2
大阪方面の展望です。真ん中の高い建物が高槻市役所総合センター、右側がアクトアモーレの住宅棟。

公園墓地3市役所付近を拡大。遠くに大阪・キタのビル群が見えます。中央の新梅田シティはどんなに遠くから見ても分かりやすいですね。


公園墓地4
左に振って、生駒山方面の展望です。左から右へやや斜め上がりに、新幹線と阪急の高架が横切っています。JR京都線は手前の森の間に見え隠れしています。左端は市のごみ焼却場「前島クリーンセンター」。

公園墓地5その前島方面を拡大。クリーンセンター下の左右に檜尾川の堤防、一番手前には丸大食品本社。
京都方面はここからは山影で望めません。墓地の開門は9時〜17時です。写真は弥生の丘からですが、古墳の展示場を挟んでさらに上に悠久の丘があります。この日は上がある事に気付かなかったので、また来よう…。


芥川おまけ。
JR芥川鉄橋横に建設中のマンション、今週遂に外壁を覆っていたシートが外されました。

今日は寒い!暖房を入れるかどうかの瀬戸際です(まだ入れてないけど)。

神峯山寺1そんな中、2週ぶりの神峯山寺です。(→2週間前)
境内入口の仁王門前はまだ緑々していますが、門内参道の寂定院横までは比較的色付いてきています。


神峯山寺2寂定院横から本堂下(=写真)までは、まだ緑葉の割合が高いです。


神峯山寺3本堂前のお香を焚く所の頭上では、寒椿(カンツバキ)と紅葉が合わせて見られました。


神峯山寺4
拡大。

神峯山寺5鐘楼堂への階段から観音堂。
先々週との差が一番分かりやすい場所。


神峯山寺6
回向堂。去年もここの葉の色は特に綺麗でした。

高槻1
吊ってあるんです。@JR高槻駅北側・アクトアモーレ入口

高槻2真下から。

ちなみに、上り新快速の窓からもよく見えます。

芥川1
5日の写真です。芥川中洲から鉄橋方向。楓よりひと足早い、中洲雑草群の紅葉(いや、紅茎か?)です。

芥川2堤防から。左側のクレーン車がいる所が、堤防道路工事箇所です。先日の記事から数日もたたないうちに、また道が変わりました。


芥川3めっちゃ狭い坂道部分が閉鎖。現在は内側(写真真ん中から右やや斜め下に伸びる部分)に仮道が設けられています。


芥川4堤防下から見ると、このような感じです(これだけ前の週の写真)。仮道も登り切った所が少しクランク状になっていて、見通し悪いです。最終的に、まともな道が出来るのが楽しみ。


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