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高槻01北西の一角が駐車場になっている公園北口。先週のこどもまつりに続いて市民グラウンドで「農業祭」があるせいか、大渋滞中です。


高槻04
公園内。アヒルの毛が散らかっています。

高槻03
桜の葉は徐々に色付いていますが…

高槻02
紅葉せずに枯れる楓の葉も。今年のもみじ、ホンマ心配です。

高槻05この後自転車で遠出の予定だったのですが、辻子で雨粒を感じたのでおとなしく引き返しました。再び城跡傍を過ぎる頃には路面に水が浮くほどに。

しかし帰って再確認すると雨が降っているのは三田と高槻〜枚方だけで、高槻ではすぐに止みました。この後どないしよ…

JUGEMテーマ:日記・一般

前記事の続き。
三好長慶が1553年(天文22年)から飯盛山へ移る1560年(永禄3年)まで入城し、1568年(永禄11年)には織田信長が上洛前に半月間入城していた芥川山城を目指します。私は摂津峡桜広場下の駐輪場に自転車を止めてのスタートです。

※山道には新しい動物の糞が落ちていました。摂津峡に近いとは言え、そこまで気軽な散策路では無い事を始めにお断りしておきます。

芥川01芥川02

芥川03芥川04

芥川05芥川06
写真右の合流がこの記事最後の写真から繋がります。なので、逆回りの場合は左へ。

芥川07芥川08

芥川09左に見えた農地が途切れるここで、「三好山まで25分」の道標。
何故かコンクリート製の井戸がありますが、その奥に石垣が見えてきました。

芥川10竹林の中に連なる低い石垣。こちらは比較的近世の石垣と推定されています(農地跡?)。
それでも日の差し込み方が非常に美しい。

芥川11

芥川12
この「一つ目の碑」の場所に、後で戻ってきます。

芥川13芥川14

芥川15芥川16

芥川17芥川18

芥川19頂上からの眺め。大阪市内のビル群が見えました。往時は大坂城も見えた事でしょう。
それにしても…隣国からの大気汚染か、天気とは関係無く、遠景がどことなくモヤッとしてます。

芥川20一つ目の碑の場所から別ルートを下ります。上から見ても段状になっているのがなんとなく分かりますが、これを下りて逆に見上げると、下の写真のような「崩れかけの石垣」が視界に入りました。これこそが400年もの眠りについている石垣のようです。

芥川21


芥川22芥川23

芥川24芥川25
こうして先述の合流地点に戻り、無事一周。歴史的遺構散策と山歩きをダブルで満喫した一日でした。かなりはしょりましたが大長編記事になってしまいました。

↓「続き」に三好山山頂の地図を入れます
(Mac OS XではSafari等、9ではMozilla1.3.1等のブラウザで御覧下さい)

芥川01阪急高槻市駅から南へ約500mの所にある城跡歴史館(高槻市立しろあと歴史館)。11月25日まで秋季特別展「三好長慶の時代(みよしながよし。名はチョウケイと呼ばれる事もある)」というのをやっとります。
先月後半「なんのこっちゃね〜」で御馴染み代走みつくにが進行するケーブルテレビの番組「なりきり!歴史探訪」で彼が取り上げられたり、今月3日には徳島市中心部の商店街で三好長慶を主題材とした「戦国三好旗揚げパレード」が催されたりと、近頃話題の戦国武将です。


芥川02芥川03
今日はその長慶ゆかりの山城を目指そう!と言う訳ですが、その前に歴史館の西100mの所にある野見神社へ。七五三の時季であるのと、すぐ南側の市民グラウンドで「こどもまつり」をやっていた事もあって、溢れんばかりの賑わいです。なんか片隅に見慣れた人が…。

芥川04今日は自転車で進みます。西国街道芥川宿へ。芥川桜堤公園南端の芥川橋から東へ40mのところに、このような渋い五ツ辻があります。
「芥川城址へ」の方向(北)へ進み、右手二筋目を曲がって暫くすると、


芥川05民家前に「芥川城址」の碑だけがポツンとあります。が…、これは長慶とは関係ありません。
彼の入った「芥川山城(城山城、三好城とも)」が「芥川城」と言われる事もある為、参考として立ち寄りました。


芥川06芥川に戻り北上、名神高速手前。
歴史館で展示されている「水利裁定」の地。取水口から郡家(ぐんげ)集落へと流れる「今井出水路」が継続して存在したのも、長慶あっての事でした。現在は郡家も対岸の争い相手・真上(まかみ)も同じ高槻市内です。


芥川07あくあぴあ前の広場ではブルーシートがぎっしり。「大野遊祭(だいやゆうさい)」が開催されていました。野見神社といい、秋の行楽日和で良かったですね。若干暑かったけど…。


芥川08
寄り道が過ぎました。この構図では摂津峡桜公園の上にそびえる三好山、即ち三好長慶が入城した芥川山城が本日の目的地です。ちなみに右手には少し前(→参照)に訪れた塚脇古墳が一帯に広がる「帯仕山(おびしやま)」が見えます。

本編に辿り着かないまま、続く…

高槻13週ぶりの自転車。スタート時の芥川は快晴。堤防上(津之江1丁目)に桜並木がありますが、葉の色付きはまだです。
今日は京都を目指しますヨ。


高槻2
阪急高架北側のみずき通り。楓(カエデ)の見頃は猛暑・暖秋・少雨で12月にずれ込みしかも美しく無いのではと危惧されていますが…、花水木(ハナミズキ)は一足早く紅葉。右上の建物は市役所本館北側の市民センター。2・3階に図書館が入っています。

高槻3
葉と実。

高槻4ここで唐突に関西MAPネタ
2007.11.01
高槻●大阪医科大学歴史資料館
【種類】資料館【状況】開館
【場所】阪急高槻市駅からみずき通りを東へ約200m、八丁松原手前の大阪医科大学内。
【メモ】1928年(昭和3年)建造された、ヴォーリズ設計の登録有形文化財。


高槻5八丁松原を越えさらに阪急高架沿いを進むと、京大農場入口に突き当たります。150mほど続く銀杏並木(イチョウ並木)の色付きもまだ。

高垣町から北に折れ西国街道に入り、そのまま延々進みます。→続く

高槻01
再び、コスモス(秋桜)を観に、三島江コスモスロードへ。満開でした。
9月29日

高槻02
前回見られなかった薄黄色のコスモスも、見事な状態に。

高槻03
行ったのは15時台。日が傾くのが早いです…。

高槻04
新幹線からもコスモス畑が見えているのだろうか?

高槻05周辺の田んぼでジャンボタニシ(アメリカタニシ/スクミリンゴガイ)と、それが産むピンク色の卵も発見。卵はさすがに気持ち悪いのでここには掲載しませんが…、今、ケーブルテレビの「わがまち探偵団」で流しているやつです。→http://www.cablewest.co.jp/tcn/waga_mati/「高槻市三島江」


高槻06高槻07
高槻08高槻09
帰宅途中に通った三島江の一つ北側の町「唐崎」の道や家の門前が提灯だらけだったので、それにつられて進むと…

高槻10高槻11
唐崎神社の秋祭りに辿り着きました。露店も出ていてなかなかの賑わいでした(それを撮るのを忘れた)。
ここは市の観光データベースやウィキ(曖昧さ回避)の4にある「三島鴨神社の若宮(唐崎神社)」では無く、唐崎にある唐崎神社です。

高槻12ちなみに神社正面の公民館では、こんな催しが。

安岡寺の続き。
浦堂2丁目の信号に戻り枚亀線北上、高槻服部交差点で摂津峡通りへ左折。

高槻01高槻02
伏原バス停近くのここを入ります。道標「服部連塚(むらじづか)」方面。

高槻03高槻04
坂を上がる。右折して幼稚園前の坂を上がる。

高槻05高槻06
左折、すぐに右折して団地縁の坂を上がる。鉄塔を右に見ながら坂を上がる。

高槻07高槻08
黄金の里分岐道を左に見ながら清水台に入ると若干の起伏。その先左手に横穴式石室の残る塚脇古墳「C7号」。説明板には「帯仕山(おびしやま)の古墳」と書かれてあります。

高槻09左折して坂を上がる。正面にはさらに上の家が既に見える。
どん突きを左に曲がると下の、木津・奈良方面の展望が開けます。「松が丘・安岡寺住宅・聖が丘・日吉台の新興住宅地に埋もれた安岡寺周辺の緑地」という構図が良く分かります。
高槻10


高槻11さらに上にある見晴台団地を通ると、先程見えた「どん突きの上の家」付近に出る。
こちらは90度振って、京都方面の山並みです。原盆地と上の口以南の団地群を分ける緑地帯がはっきり見て取れます。登り坂はこれでおしまい。枚亀線を素直に登るよりきつく、短距離で疲労感を味わえるコースでした。
高槻12


高槻13後は別の道をひたすら下る、下る、下る。
これは「清水台緑道」という遊歩道です。真ん中の溝は全然水が流れていませんでしたが、これが「西山川」となり塚脇バス停近くを通ってあくあぴあ前で芥川に合流します。

安岡寺01西国街道・芥川桜堤公園の北側に架かる門前橋より。左側の道は摂津峡方面なのでよく通るのですが、今日は右側へ。写真真ん中から右寄りに分岐する真如寺川に沿って北上。分岐すぐの右手に真如寺。


安岡寺02安岡寺03真如寺橋手前で右折するとドン突きに笠森神社(かさのもり-)。しかし残念、門が閉ざされていました。毎月1・5・15・25日の8〜17時に開門との貼り紙が。


安岡寺04安岡寺05
川沿いの道は名神に分断され、少し迂回して名神の向こうに出ると市バス車庫と芥川高校→枚亀線浦堂2丁目(ファミマの所)の交差点。交差点の向こうに真上池。
真上池の向こう側に回ると安岡寺(あんこうじ)の表参道に出ます。

安岡寺06新西国客番・近畿三十六不動尊十二番・摂津西国二十五番各霊場「安岡寺表参道」の、花に囲まれた道標。


安岡寺07暫くして左手に勧請掛(かんじょうがけ)と総門。
この安岡寺、神峯山寺(→参照/→勧請掛)、本山寺(→参照)と共に、北摂三山寺(と言うより嶋上三山か)の一角を成すのですが、今まで近過ぎて通過するばかりでした。ようやく参拝。


安岡寺08安岡寺09
総門と、それに続く石段の坂。坂の途中で、若い団栗を見つけました。

安岡寺10上がり切ると左手に手水舎。「カラスが行水」するのか…。


安岡寺11本堂(右)、鐘楼(左)、そしてこの間に重文「木造千手観音坐像」のある青梅観音堂。この日は運良く?観音さんを拝める事が出来ました。


安岡寺12安岡寺13鐘楼横からさらに階段を上がると最上部にあるのが般若塚。こういうコースを辿ると「山の上」の感じがしますが、辺りは今や360度住宅街。


安岡寺14本堂右、2月1日に有名な「大護摩供養」が行われる弘紹不動明王前から東の眺め。この家並みが高度成長期以前は全て山だったとは…。

ちなみに2月1日が日曜日に当たるのは2009年。


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