一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

島本1前記事の柳谷から高槻に戻る途中、建設中のJR島本駅に寄りました。先ずは陸橋から。夏の間に、駅舎建設が一気に進んでいます。
島本駅07年06月


島本2方向的には陸橋と同じ(京都→大阪方向)、桜井村踏切から。


島本3いつもは西国街道から駅前広場を撮っていましたが、今回は田んぼの間の細道を通って裏側(山手側)に回りました。

島本4
33.6kmと距離は平凡でしたが、起伏をかませている(高低差352m)ので脚力はまあまあ使いました。これだけ寄り道して、約4時間半。
↓「続き」にALPSLABで作成した経路図を入れます
続きを読む >>

前記事の続き。
r79柳谷道(伏見柳谷高槻線)を川久保〜島本町の大沢と進みます。この区間、起伏は激しくありません。

柳谷01大沢東端のゴルフ場入口を過ぎた先で長岡京市に入ります。この右カーブから一気に下り。


柳谷02
柳谷03暫くしてこの展望。拡大先は長岡京駅前。逢坂峠(→参照)から下るr733柚原向日線とどことなく似ています。


柳谷04道はこちらの方が若干マシですが、それでもこの狭さ。直線下りで調子こいてたら奈落の底へ落ちてしまいそうです。


柳谷05柳谷06
しかしその先に広大な墓地があって道が広くなります。そして再び島本町。かと思ったらまた長岡京市。


柳谷07振り返って見ると、上の二つの看板は(=赤丸)これだけしか離れてませんでした。


柳谷08府境から間も無くr734柳谷島本線との分岐があり、その付近に建つのが楊谷寺(ようこくじ)、またの名を柳谷観音(やなぎだにかんのん)。
ちなみに混用されている「楊」と「柳」の漢字は新漢語林によると、「楊」は猫柳のような「枝垂れないヤナギ」、「柳」は「枝垂れ柳」を指すそうです。


柳谷09
あじさいの道から奥の院へと上がる坂の途中から、青もみじを通して本堂周辺を見下ろすの図。
これで西山三山全て参拝。→善峯寺 →光明寺


柳谷10お寺を後にして再び柳谷道を下り、r204奥海印寺納所線へ回ります。この写真の、右の電柱の先で右折、300m坂を上って…


柳谷11柳谷12
土御門天皇金原陵(つちみかどてんのうかねがはらりょう)へ寄り道。土御門天皇は4歳にして後鳥羽天皇(のち上皇)から皇位を譲られた、第83代天皇です。
この後西国街道より一本山手にある天王山麓の道を通過。やや上り下りがある事を除けば西国街道より危険度の低い分、通り易い道でした。山崎駅東側の踏切を渡って西国街道に合流し、島本駅工事現場へ。→続く

9週間ぶりの自転車遠出は、西へ。

箕面1イナイチの茨木西河原にあるユニクロでベルトを買った後は山麓をチンタラ走りました。r4茨木能勢線を、彩都へのモノレールを潜って暫く進むと目に入ったのが、鳥居の無い小さな「楠木神社」。神社敷地より一本木の広がりの方が大きんとちゃうか?ちなみにこの木、楠の木では無く椋の木。
後で調べると近くにある(粟生)素盞嗚尊神社の御旅所なのだそうです。


箕面2r4をまっすぐ進むと山にぶつかって、その先は豊能町・勝尾寺(かつおうじ=箕面市)。勝尾寺も気になるけど今日はここで左折、歩道や街路樹が充実しているr9箕面池田線を西進。


箕面3今年5月に開通した箕面トンネルの入口。r9はトンネルの上を左右に通っています。
ここの「白島」という地名、ずっと「はくしま」と読んでいましたが、交差点のアルファベット表記をよく見たら「はくのしま」になっていました。


箕面4箕面5
r43豊中亀岡線との合流点の東側は小高い所を通り、千里丘陵から梅田のビル群までが見渡せます。合流してからは阪急箕面駅へS字で一気に下ります。
その下り途中に見つけた「ロボットの米屋さん」。確かにガラスの向こうでロボットが微笑んでいますが…。

箕面6箕面7
箕面駅から滝道に入り、昨年6月以来の箕面滝へ。自転車では初。
夏休みでもない、紅葉の時期でもないただの秋口の休日の割には観光客がワンサカいました。「箕面トンネルのせいで電気仕掛けの滝になった」という批判ニュースが、逆に人を呼んでんのんとちゃうか?まあトンネル以前に、すぐ上流にダムもあるしなあ…。

川西8滝を出てr9をさらに西進。池田市を通過し、ここ中橋を渡り、自転車で初の兵庫県に到達。左から阪神高速の新猪名川橋、猪名川、五月山。


川西9そして南へ300mの呉服橋で早くも兵庫県とおさらば。笑
「呉服橋」も「ごふくばし」では無く「くれはばし」って読むんやね…。「服部」の「ハ」か。


池田10
池田市内に戻り、今年4月に出来た「落語みゅーじあむ」へ。成瀬國晴画伯の絵画展示や映像コーナー(春菜がコンコンチキチンやってた)、そして羽織を着て記念写真が撮れる高座。2階ではDVD・CDが自由に見聴き出来るのですが、その見聴きしていた人があちらこちらで一人単位で笑っている光景はなんか変でした。
私は一席拝聴する時間も無いので場を後にし…、とは言えどうしても気になった写真左隣のラーメン屋「嘉づ家」で醤油ラーメンを頂いたのでありました。油が浮いてるのに全然油っぽく無く、サッパリした味。胃がもたれたら後の自転車に響くので、丁度良かったです。

池田11池田12

落語みゅーじあむ前の通りは広義の「能勢街道」、狭義の「本町通り」。電線が地中化されています。

箕面13帰りは西国街道を使いました。椿の本陣までは平凡かな〜と思いつつ走っていたら北側に突如現れたのが、勝尾寺表参道の大鳥居でした。
このルートで約45kmでした。

↓「続き」にALPSLABで作成したコース地図有り

自転車01先週末のサイクリングレポでございます。
高槻・城跡公園から前島通りを経由して淀川右岸を北上。上牧からは堤防の一段低いこの舗装道を通りました。車は向こうからこっちへの一方通行。車が来ると停止せざるを得ない狭さです。
島本町へ入ると道なりに高浜集落を抜け水無瀬駅前へ。そこからは仕方なくR171。


自転車02大山崎町で天王山大橋を渡り、いよいよ初めて「京都八幡木津自転車道」へ。
天王山大橋の先から嵐山・渡月橋までは18.0kmです。この道を、京都南IC近くの京川橋まで、時速20〜25km程度の心地よい速度で走りました。


自転車03城南宮(じょうなんぐう)へ到着。名神京都南ICすぐ傍にありますが、他の観光地からは離れていて、穴場的神社です。


自転車04駐車場には、車も通れる大きさの茅の輪。さすが、IC近くの神社です。
毎年、7月の第一週に設置されているようです。


自転車05神苑(庭園)も散策しましたが、さすがにこの時期は季節外れ。咲き始めの桔梗がちらほら見られる程度でした。


自転車06それでも、芝生を海に見立てた枯山水庭園「桃山の庭」の緑は美しかったです。


自転車07城南宮を後にして、油小路通を北上。近鉄の高架が横切るさらにその上に、京都高速が建設中です。
このまま進むと九条油小路に横断歩道が無かったので、大宮通に逸れました。


自転車08五条からは猪熊通を通り、気が付けば二条城。
この後京都御苑で休憩をとるも、もう少しだけ距離合わせの為に進みたいと欲が出ました。


自転車09
鴨川(丸太町橋北)から北山を望む。ここまで自転車で来てしまうとは…。

自転車10今出川通も越えて、下鴨神社まで来ました。ここで折り返し。


自転車11帰りは、街中は寺町通や麩屋町通を通り、自転車道に戻り、八幡からは写真のr13京守線を進み枚方経由で高槻に戻りました。
前回(61.2km)の距離を上回るのが目標でしたが、ギリギリ70kmをクリア。
高低差の無いコースなので、10km近く長くても前回より楽でした。


↓「続き」にALPSLABで作成したコース地図有り

サイクリングの続きです。
老ノ坂から下り、中山→境谷大橋東詰を通過。

久世1r201の歩道橋から、正面にJR久世新駅(仮称JR桂)を望む。右手がキリン跡地です。


久世2駅に接近。
電車からはよく見るけど、外側から見たのは初めて。


島本1以降は西国街道を南下して、またJR島本新駅に寄ります。
電車から気付いていたのですが、線路の間のホーム用地にトラックが止まっています。


島本2駅前広場。
写真左手で歩道が整備中でしたが、この広場は今のところあまり変化無しです。

上牧からはR171経由で高槻に帰還。この最後の区間で疲れが噴出し、足がプルプルきてしまいました。


島本新駅07年04月
島本新駅・久世新駅06年10月

コース(約61.2km)
↓「続き」にALPSLABで作成したコース地図有り

高槻市役所前から花菖蒲園(一つ前の記事)まで、自転車で今回は68分。
高槻市北端は05年の秋に達成していましたが、この日は久々にその北限を通過し、突破しました。


亀岡1r6枚亀線を北上。この道路は亀岡市側で狭くなります。
正面上に見えるは京都縦貫道の高架。


亀岡2鍬山神社(くわやま-)前。狭い!
鍬山神社は写真の左側にあるのですが、楓が多く、美しい紅葉を想像出来たので、また秋に来たいです。
鳥居側を進みR9矢田口方面へ北上。


亀岡3丹波亀山城下町の町並み。亀山は亀岡の旧称で、伊勢亀山と混同するので1869年(明治2年)6月に改称しました。
左に見えるのは「京町通り」の燈籠。現存する町名ですが、こういうのがあると分かり易いです。(高槻には古い道標を除いて無い)


亀岡4矢田口から城跡東側へ北上する道は「H商店街」…?
この怪しい商店街名については、↓が詳しいです。あくまで「エイチ」やねんて。
http://www.ekame.net/pc/press/02_now_machi/index.html


亀岡5
サティ横→JR踏切を抜けた先の左手、だだっ広い農地に突如現れるのがコレ。航空写真にも写っていました(最下部「続きを読む」参照)

亀岡6本日の折り返し地点・保津川下りの出発点に架かる新保津橋に到着です。花菖蒲園からここまで38分。


亀岡7
大堰川(おおい-)とか保津川とか桂川とか言われる川の上流方向。保津川下り舟の舟溜です。この辺りの名称は上流が「大堰川」下流が「保津川」優勢だと思うのですが、橋の欄干には「桂川」とあるから尚更ややこしいです。(一級河川名称としては「桂川」で統一されています)

亀岡8亀岡9

亀岡10丁度、嵐山からトラックに積まれて舟が戻って来ました。


亀岡11新保津橋を後にし、R9まで戻って今度は東進。亀岡市と京都市の境付近にある、老ノ坂トンネルです。トンネル手前で二股に分かれています。


亀岡12トンネルも二つに分かれています。右が車用、一回り小さい左が歩行者・自転車専用。


亀岡13
綺麗なトンネル内部。
サイクリングはもう少し続く

↓「続き」に新保津橋手前の舟の航空写真有り(Mac X&9+IE5では固まる可能性があるので御注意)
続きを読む >>


PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Link(Blog)

【50音順】
大阪を歩こう
(osakawalkerさん)
気まぐれblog
(miz0001さん)
雑多な「雑記帳」
(bubu@さん)
やま♪の徒然日記
(やま♪さん)
よろしくどうぞ
(まついよしおさん)
-----
うちへのリンクは複数コメント頂いた方なら自由です

降水予報・近畿

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM