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面白かった順に。
【面白かった】
サンドウィッチマン…街頭アンケート/ピザ配達
トータルテンボス…ホテルマンと客/旅行代理店店員と客

サンドウィッチマンは変化球ボケがはまって、文句の無い優勝だった。
トータルテンボスも良かったけど、惜しむらくは近似ネタを二本揃えて、二本目が一本目を上回れなかった。

【まあまあ面白かった】
ハリセンボン…お天気お姉さんとスタジオキャスター
キングコング…洋服屋店員と客/台風リポーター
ダイアン…街頭スカウト

ハリセンボンは前半を否定する後半の切れ合いが面白かった。
キングコングは早口過ぎたけど、客次第で空回りしかねない梶原が今回はネタの終わりまで楽しそうにやれていたように見えた。思ったよりは良かった。
今回一番気にかけていた(期待もしたし、不安も感じた)ダイアンは、時々気になる「聞き取りにくさ」が改善されていて良かった。ネタに頂点が無いように感じるのが惜しい。

【普通】
ザブングル…顔イジリ・おばちゃんに腹立つ
千鳥…動物園の飼育員

【面白く無かった】
笑い飯…ロボット
POISON GIRL BAND…鳥取と島根

笑い飯は今年何度かネタ番組を見て面白く無かった。なので決勝に行けたと言う事は余程の裏切りがあるのかと期待したのだけれど、やっぱりつまらなかった。ボケ合戦に到達する前に終わる感じがするのが残念。好きなだけに。

麒麟は日頃のネタ番組では笑い飯・千鳥より安定していると思っていたけど、スカイAの敗者復活戦を見ると(モーションサウンドアドベンチャーネタ)難しいかなと思った。途中から見た復活戦の中では東京ダイナマイトが腹抱えて笑ったけど、麻原しょこたんは地上波では、ね。あと、きんに君とサバンナ八木が筋肉クイズ合戦をやる「ザ☆健康ボーイズ」は、良いニギヤカシだった。

総じて、関西勢の印象が、準決勝まで高確率で上がってくる割に弱いですね。残念ですが。


JUGEMテーマ:テレビ全般

村田 渚(フォークダンスDE成子坂 など)
1971年7月29日生、2006年11月11日没(くも膜下出血)
中島 忠幸(カンニング)
1971年6月14日生、2006年12月20日没(白血病)

そして
竹内 ゆうじ(なにわ突撃隊)
1971年8月21日生、2007年12月10日没(直腸癌)
関西以外ではあまり知られていないかも知れませんが、なにわ突撃隊と言うのは漫才コンビ名では無く、朝日放送「クイズ!紳助くん」のロケを担当する若手芸人の総称。この番組はもう10年くらいまともに見てないけど、彼は「泣きキャラ」「ヘタレキャラ」でありながらも、何事にも挑戦する姿勢は真面目と言う印象が今でも強いです。
18日に癌闘病日記を出版予定でしたが、発売前に帰らぬ人に。御冥福をお祈りします。


1971年6月18日生
なんかヘコむわ。

主に関西で活躍していた、漫才の出だしに飴をまく事で有名な漫才師「ビッキーズ」が10月1日を最後に解散する事を発表しました。飴をまく小さい方の須知は「すっちー」と改名し芸能活動を続け、「普通」が持ち味の木部は引退します。

ビッキーズが出演するかも?と思った木曜朝の生番組「なるトモ」を、前座番組を合わせて9:36〜11:20の間録画。実際ビッキーズは出演したので貴重な映像を録画出来ましたが、後で面白くなさそうな部分を削っていったら結果的にビッキーズの絡み以外は全カットで4分59秒しか残りませんでした。
それでは物足りないので改めて昨年末のオールザッツのネタを見てみると…、現状への迷いがネタの端々に出ていて、少し哀しぃなってきました。随分前から考えてたんやろうなあ、と。

解散は残念ですが現状を憂えるその気持ちが多少分からんでも無いのは、私が彼らと同い年だからかも。

90年代中盤、千原兄弟を司会に吉本若手がネタで得点を競っていた「すんげ〜!BEST10」の現代版リメイク番組。先週金曜深夜25:29〜26:59、ABCで放映されていました。

「すんげ〜」はコンビを超えた「ユニットコント」が見物でしたが、今回はユニットはほとんど無く、ピンの裏芸集のようなモノでした。

ネタ時間は1分。1〜10位は全て放映され、11位〜50位はダイジェスト。編集により面白さにムラが出ている事は置いといて、独断と偏見で選んだMYベスト10+αを以下に挙げます!

(↓実際の順位)
2位:ムーディ勝山(勝山梶)&MC久保田(とろサーモン)
「右から左へ+パチンコ店MC」
5位:ダイアン西澤
「世界の偉人の物真似」
8位:モンスターエンジン(元・にのうらご)西森
「鉄工所でよく見る風景」
17位:チーム力道山(烏川耕一・中田はじめ)
「みんなのヒーロー力道山」
18位:須知軍曹(ビッキーズ須知)
「瓦割り」
20位:天津木村
「橋幸夫」
25位:プラスマイナス兼光
「麒麟の田村が喫茶店に入ったら」
28位:ヘッドライト和田
「ドラミー和田の『ドラムあるある』」
30位:銀シャリ橋本
「ジャ○ーズ名曲の見方を変えると」
32位:DJ KELLY(ギャロップ毛利)
「後ろのHO〜!」

番外
7位:ギャロップ
ネタ中、林の頭の上を虫が飛んでいた件
48位:ルチャダテリブレ
「百田光雄のパワーボム」

年に一度催される「笑わん会」主催の、結成5年以内の新人で争う賞レースを今年も観に行きました。

事前に「今、賞を獲れそうな芸人はここかなあ」という3組が頭の中にあったのですが、終わってみればその3組がそのまま最優秀賞・優秀賞を獲る結果となりました。良く言えば順当、悪く言えば波乱無しで、ピンとくる何かが無かった。

【マラドーナ】イッキコールのアレンジ。
事前に「最優秀に一番近いかな」と思い、一通り見終わっても「ここかな」と思ったくらい、良くまとまっていたと思います。ただ、21世紀にもなって「イッキコール」を題材にするのはどうだかなあ、とちょっと思ってしまう。私もそれなりに年とってしまってますから。(最優秀賞)

【勝山梶】「人が撃たれたぞー」と言うエキストラ。
勝山のピン活動が悪い方に影響されないかが事前の心配でしたが、その心配は無用でした。(優秀賞)

【藤崎マーケット】ラララライ体操
彼らの出世ネタ。リズムもあってテンポも良いのが今風かなとは思うのですが、同じネタをもう何度も見て「ブリッジが長い」「オチてない」という感想を持ってしまっていたので…。(優秀賞)

【ダ・ヴィンチ】相方を放って客として来た彼女と漫才
藤崎よりこっちが賞を獲るかなと思った。ウケも良かったし、題材も凝っていると感じました。

【小森園】虫歯でレギュラーを外された高校球児
ピン芸人。まだ巧いとかは思わないけど、全身包帯ぐるぐる巻きで虫歯が原因とか、個人的にこういうの好きやな〜と言うのを、今回の中では一番感じました。笑わんかいはピンのハードルがやや高い気がする。

【大脇里村ゼミナール】父とオタク系息子がお見合いに挑む
【カサブランカ】出るよ・出ねえよ
【ハム】滑舌の悪い立候補者
【イエスマン】一本でも人参
個人的にはこの辺までが良かったです。

審査員の一人は今回を評して「去年より良かった」と言っていましたが、個人的には去年優秀賞を獲って今年ゲスト漫才をしたビタミンSの方がやっぱり面白かったです。でもビタSは最近全然サライブ(定期的にbaseの出番があるクラス)に上がれて無いんですけどね。
どこに対してウケたいかと言うのは、ここ十年くらいの若手芸人さんはみんな悩んでいると思う。

2006年
2005年

今日15時30分から、CS274ch・カートゥーンネットワークで「水野キングダム loves パワーパフガールズ」と言う特番をやっていたので、見てみました(CS284ch・ヨシモトファンダンゴTVでも同じ時間にやっていた模様)。

「パワーパフガールズ(以下PPG)」は、スーパー幼稚園児の女の子3人組が街に現れる敵をやっつけるアニメ。274chは時々付けっぱなしにしているので、たまに見ます。
「水野キングダム(以下水キン)」は、全然見た事無いので分からないけれど、リットン調査団・水野以下、千原Jrやケンコバ等の吉本芸人が出演しているバラエティで、ファンダンゴTVの他、東京ではMXテレビでも見られるようです。

今回は、水キンの出演者のうち水野さん、Jr、たむらけんじ等がPPGのアニメの中に登場。私は大阪に来たばかりの頃(=1990年)「こんな気持ち悪いアンダーグラウンドの芸人がいるのか!」とリットンに感銘を受けた程の人間なので、東京に行ってさらに見る機会が減った水野さんがアニメ化された事自体が感無量でした。

ただ、274chで見ている立場としては、番組はさほど面白く無かったな〜。前半がアニメ、後半が水キンと言う構成でしたが、アニメのナレーションもいつもの小堺一機じゃ無かったし、後半で視聴者は逃げたと思います。なので、エンディング近くで「これで子供人気出えへんかな」とぼやいた水野さんですが、その言葉すら子供には殆ど届かなかったと思う。水野さん残念!

ああ、アニメの中でも褌一丁で登場したたむけんだけはアニメになっても面白かった。いや、あの芸は本物よりむしろアニメの方が面白い。笑

(俺がアニメをホーム、吉本芸人をアウェイとして語ってるのも変やわ…。まあ、禁地上波中なのでたむけんすら殆ど目にせえへんようになってる事もあるけど)

昨日昼間にTVでやっていたのを、録画して見ました。
10組で決勝を戦い、そのうち上位3組が最終決戦に進む方式です。

【決勝初戦で個人的に面白かった順】
1)鎌鼬(かまいたち)→言葉の力。中華系キモキャラ・山内を濱家がコントロール。
2)プラスマイナス→捨て犬を拾って来た子と母。毎度ながら勢いがあります。
3)田中上阪→料理番組の先生とアシスタント。後半盛り返しました。
4)恋愛小説家→しゃべる動物園のアシカ。設定は一番分かり易く、幅広く笑えるネタだと思います。

これに加えて気持ち悪いキャバクラ嬢を演じた女性ピン芸人のいがわゆり蚊が「芸術点」の意味で特別賞かなと思いましたが、実際の最終決戦進出三組は鎌鼬・プラマイ・いがわゆり蚊でした。

【最終決戦】
プラスマイナス→警察24時。ブンブンブブンブン言いながら歩いてるのはウケました。
鎌鼬→中国語教師・チャンドンゴンゲン。鉄板ネタを残していたので勝利は決まったかなと思いましたが、入りの歌をBGMにせず自分で歌うとは思わなかった。
いがわゆり蚊→歌唱指導の先生。このパターンだと、友近と比べられそうですね。

結果は、鎌鼬が最優秀を獲得しました。妥当でしたね。まだ舞台経験が浅い感じがするので、今後どう化けるのか期待です。プラマイも良かった。

去年イチオシだったビタミンSは昨年後半不調だったせいか決勝に進めず。有名どころの中山功太、若井おさむやジャルジャル、マラドーナ、ベリー・ベリー、ツジカオルコ、漫才ゲリラ、のろし、ヒカリゴケ、チキチキジョニー辺りも落選。はだか電球や日刊ナンセンスなどは落選後解散。あと(予選に3人出ている)落語家何とかしてあげたいなあ…。

あとそうそう、審査員に宮崎哲弥が初登場。哲ちゃんどんだけ関西に染み込もうとすんねん。笑


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