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大阪市→特別区移行後の予想
・新旧区名が同じなので、「淀川○○」のように旧区名を冠さないと思う。
・一見変更無しだが、今の東京特別区に倣うなら、英語では Yodogawa-ku や Yodogawa Ward ではなく、Yodogawa City にすると思う。

現行地名予想新地名読み方
淀川区 西中島淀川区 西中島にしなかじま
淀川区 西宮原淀川区 西宮原にしみやはら
淀川区 宮原淀川区 宮原みやはら
淀川区 東三国淀川区 東三国ひがしみくに
淀川区 十八条淀川区 十八条じゅうはちじょう
淀川区 西三国淀川区 西三国にしみくに
淀川区 三国本町淀川区 三国本町みくにほんまち
淀川区 木川東(注A)淀川区 木川東きかわひがし
淀川区 木川西(注A)淀川区 木川西きかわにし
淀川区 十三東淀川区 十三東じゅうそうひがし
淀川区 十三本町淀川区 十三本町じゅうそうほんまち
淀川区 十三元今里(注1)淀川区 十三元今里じゅうそうもといまざと
淀川区 新北野淀川区 新北野しんきたの
淀川区 塚本淀川区 塚本つかもと
淀川区 田川淀川区 田川たがわ
淀川区 田川北淀川区 田川北たがわきた
淀川区 野中南淀川区 野中南のなかみなみ
淀川区 野中北淀川区 野中北のなかきた
淀川区 新高淀川区 新高にいたか
淀川区 三津屋北淀川区 三津屋北みつやきた
淀川区 三津屋中淀川区 三津屋中みつやなか
淀川区 三津屋南淀川区 三津屋南みつやみなみ
淀川区 加島淀川区 加島かしま


(注1)旧・今里村→(略)→元今里。現・東成区(新・北区?)に「東今里、大今里」、現・生野区(新・天王寺区)に「新今里」有り。
(注A)木寺の「木」と、川口新家の「川」の合成。
・神津神社がある旧・神津村は、神崎川の「神」と、中津川の「津」の合成。

大阪市→特別区移行後の予想
・新旧区名がほぼ同じなので、「東淀川○○」のように旧区名を冠さないと思う。
(例・淀川区東淀川東淡路)

現行地名予想新地名読み方
東淀川区 井高野淀川区 井高野いたかの
東淀川区 北江口淀川区 北江口きたえぐち
東淀川区 相川淀川区 相川あいかわ
東淀川区 小松淀川区 小松こまつ
東淀川区 南江口淀川区 南江口みなみえぐち
東淀川区 瑞光淀川区 瑞光ずいこう
東淀川区 大隅淀川区 大隅おおすみ
東淀川区 大桐(注1)淀川区 大桐だいどう
東淀川区 大道南淀川区 大道南だいどうみなみ
東淀川区 豊里淀川区 豊里とよさと
東淀川区 菅原(注2)淀川区 菅原すがはら
東淀川区 豊新(注A)淀川区 豊新ほうしん
東淀川区 上新庄淀川区 上新庄かみしんじょう
東淀川区 下新庄淀川区 下新庄しもしんじょう
東淀川区 西淡路淀川区 西淡路にしあわじ
東淀川区 淡路(注3)淀川区 淡路あわじ
東淀川区 東淡路淀川区 東淡路ひがしあわじ
東淀川区 柴島淀川区 柴島くにじま
東淀川区 東中島淀川区 東中島ひがしなかじま


(注1)旧・大道村。現・天王寺区(新・天王寺区)に「大道」有り。
(注2)現・北区(新・北区?)に「菅原町」有り。
(注3)現・中央区(新・中央区?/旧・東区)に「淡路町」有り。
(注A)豊里の「豊」と、新庄の「新」の合成。

▲ブログにtableを入れる時は、改行しないで詰めて書く。

前回の続き
…になるが、延暦寺参拝後のおまけ(11月10日、西塔の後)

ガーデンミュージアム比叡。こちらの住所は京都市左京区修学院になる。

京都市 比叡山

庭園内から見た、比叡山最高峰の「大比叡(848m)」。
庭園は、次に標高の高い「四明岳(しめいがだけ。838m)」の一角にある。

京都市 比叡山


京都市 比叡山

山頂である事を忘れさせる。とは言え11月の第2週なので、華やかさは限られる。

京都市 比叡山

滋賀県方面の眺望。

京都市 比叡山

京都府・大阪府方面の眺望。
淀川が見えるので高槻市でも枚方大橋北の大塚や三箇牧は見えているが、高槻駅付近は天王山(と若山)の向こうに隠れる。

京都市 比叡山

ロープウェイの区間だけ、歩いて下山してみる。700m前後かと思う。

京都市 比叡山

突然現れる原っぱは、比叡山人工スキー場跡。
こんなところにスキー場があったとは知らなかったが、調べると2002年(平成14年・2001年度冬期)まで営業していた。

他にも後で気付いたのだが、叡山ロープウェイの経路も戦後の2代目で、戦前は少し離れた場所を通っており、廃墟も残っているとの事。
愛宕山のケーブル廃墟は早々に知っていて、愛宕山詣りのついでに寄っているのに、こちらは知らなかった…。

京都市 比叡山

麓、ケーブル八瀬駅にある「MTB(マウンテンバイク)でお越しのお客様へ」注意書き。
左下はケーブル比叡駅の南(ロープ比叡駅の反対側)にある、マウンテンバイク解体・組立場所。

京都市 比叡山

現地案内図でまとめ。バスの時間を綿密に計算しなかったせいで、1つ参拝しそびれている(横川の根本如法塔)

比叡山の項 終わり

前回の続き

11月4日の、西塔の前と後の行程

(西塔の前)
12:10 ロープウェイ比叡山頂駅

12:20 つつじヶ丘

12:40 山王院堂(東塔・西塔分岐)

京都市 比叡山

左の矢印を進んだ。京都トレイルの山道(遊歩道並みの道)。
私は歩く速度は遅くないが、撮影地点を探すのに時間を食うので、「30分」はだいたい合ってると思う。
右は、ロープウェイ駅から山頂バス停までの道。乗換には必ず通る道だが、そこそこの坂道。

京都市 比叡山

つつじヶ丘。お昼時のせいか、休憩している人が多かった。
正面の道標は、京都一周トレイルの「北山4」。右へ進む。

京都市 比叡山

同所。少し見える集落は、大原。

(西塔の後)
13:39 バス 西塔発

13:49 横川着

横川(よかわ)一巡り 45分

15:00 横川発

大津市 比叡山延暦寺

横川境内入口。見えにくいが、左の柱に「延暦寺」右の柱に「横川」とある。

大津市 比叡山延暦寺

横川境内地図

大津市 比叡山延暦寺

横川中堂。横川の中心施設。

大津市 比叡山延暦寺

元三大師堂(がんざんだいしどう)境内。
僧としては良源(りょうげん)、諱は慈恵大師(じえだいし)、通称が命日の1月3日から元三大師。

大津市 比叡山延暦寺

元三大師堂門前の「おみくじ発祥之地」碑。
右は角大師の図柄を上に記した「元三大師と角大師の由来」碑。
簡単に言えば、角大師は元三大師の禅定中のお姿の一形態であり、魔除け。

なお神籤は…、並んでいたので遠慮した。

大津市 比叡山延暦寺

恵心堂。
恵心僧都・源信(えしんそうず げんしん)は前述の慈慧大師・良源に入門。

開堂されてなかったが、正面右に、入寂一千年(=2016年)に御本尊の阿弥陀如来と御縁を結ぶ五色の紐を用意した旨の説明板があった。

続く

前回の続き

(11月10日)
13:10 山王院堂

13:15 浄土院 約5分

13:30 釈迦堂 約10分

13:50 相輪橖(相輪塔 そうりんとう)
※「橖」はJIS第3水準

14:00 釈迦堂

14:10 西塔バス停から比叡山頂へ

(11月4日)
12:40 山王院堂
↓(略)
13:39 西塔バス停から横川へ

以下、10日の話を主体に進める。

大津市 比叡山延暦寺
山王院堂の先、西塔に向かう道は下りの石段になる。
これを見ると、逆に西塔から東塔へ進むのはキツいと思った。

大津市 比叡山延暦寺
(注・11月4日)
下り切ると浄土院だが、4日は参道を跨ぐ倒木があった。これは10日には撤去されていた。

大津市 比叡山延暦寺
浄土院裏手には、延暦寺(当初は一乗止観院)を創建した最澄のお墓「伝教大師御廟」がある。ここまでが東塔に属する。

大津市 比叡山延暦寺
五重照隅塔の先が、西塔有料区域。左の坂を上がると西塔バス停・駐車場。

大津市 比叡山延暦寺
常行堂(奥)・法華堂(手前)。合わせて通称「にない堂(担い-)」。これは10日の写真で、通常非公開の従来の姿だと思うが、

大津市 比叡山延暦寺
(注・11月4日)
4日は特別公開されていた。私はこの事を知らずに参拝している。

大津市 比叡山延暦寺
(注・11月4日)
4日に置かれていたこの奇抜な狛犬も、後で調べると現代美術作家と学生が、11月2日から4日にかけてのイベントのために特別に奉納したもので、10日には撤去されていた。

大津市 比叡山延暦寺
釈迦堂。西塔の本堂。

4日は撮影禁止だった。
先述のイベントの一環で、ここで音楽会みたいなのをやっていたからなのだが、その時は「え〜」と正直思った。
ただ結果的には、その代わりに、にない堂の公開に立ち会えていた。

大津市 比叡山延暦寺
釈迦堂の左奥に回ると石段があり、その先にはこんな道が伸びている。
右は相輪橖へ繋がり、左は奥比叡ドライブウェイの車道に出る。

大津市 比叡山延暦寺
車道に出る方は、延暦寺三塔十六谷二別所の「別所」の一つである黒谷青龍寺に繋がるのだが、
こんな感じで車道が参道を分断してしまっていた。この日はこの先へは進まず、

大津市 比叡山延暦寺
相輪橖で折り返した。

大津市 比叡山延暦寺
相輪橖から少し下った所にある弥勒石仏。

この辺りですれ違った参拝客は、白人1人だけ。

大津市 比叡山延暦寺
別の道を下りて釈迦堂へ戻る途中、横川(よかわ)方面への分岐。3.8kmだから、その気になれば歩けない事はないが、10日の参拝は西塔で終わり。

4日は釈迦堂で折り返してバスで横川へ。

続く

前回の続き

12:00 根本中堂 約15分

12:30 国宝殿 約15分

12:55 阿弥陀堂 約5分

13:00 東塔有料区域を出て、西塔へ

東塔で4箇所の御堂・特別公開所・博物館に入り、他は外観を写しただけだが、それでも1時間半かかった。

ちなみに拝観料は「東塔と西塔と横川の有料区域内の共通券」で、その中で国宝殿だけ別途。
東塔で料金を納めれば、その券で西塔も横川も巡拝できる。
前記事に書いた特別公開の大書院も別。

大津市 比叡山延暦寺

星峰稲荷をぐるっと回り、根本中堂側へ。
正面は鳥居、背後が根本中堂。

延暦寺境内には防災道路があり、「歩行者通行止」の所もある。
左側の道は北谷の蓮如堂へ通じていると思うが、表面上は一般人は進めない。
WEBの地図に道があるからと言って、どこでも通っていい訳ではない。

大津市 比叡山延暦寺

根本中堂(こんぽんちゅうどう)。(御朱印有)
延暦寺・東塔(とうどう)の本堂であり、山全体の中核施設でもある。大改修中。

大津市 比叡山延暦寺

基本撮影禁止だが、改修中の屋根は鉄骨越しに撮影出来た。姫路城の改修中を思い出す。

根本中堂を後にし、行列の出来る鐘楼を横目にして、

大津市 比叡山延暦寺

大講堂。外観のみ。
著名な宗祖が並ぶ姿も圧巻だと思う。

仏像好きは避けては通れない博物館・国宝殿を見て回り、

大津市 比叡山延暦寺

戒壇院。簡単に言えば、僧の儀式の場の一つ。
このように、通常は閉じられている御堂もある。

この先石段を上がり、境内でも一際高い所へ進む。

大津市 比叡山延暦寺

右に阿弥陀堂(御朱印有)
左に法華総持院東塔(御朱印有)
フレームの外だが、更に左に灌頂堂(かんじょうどう)。
灌頂堂も儀式の場の一つ。
この三棟は回廊で繋がっている。

阿弥陀堂を参拝した。

大津市 比叡山延暦寺

法華総持院東塔の裏。
ここからも山頂の大比叡へ上がれる。
標石には「智証大師 御廟(証は旧字体の證。円珍の諡号)」とあり、その登山口にもなる。
正面の道を上り切ると、ケーブル延暦寺駅からの山道と合流する。右斜めの道は、ハイキングマップには描かれてない。

大津市 比叡山延暦寺

阿弥陀堂・法華総持院東塔裏の拝観受付。
正面左の上り坂じゃない方の道は、上記の御堂を通らずに、戒壇院前で合流する。

大津市 比叡山延暦寺

奥比叡ドライブウェイと平行する巡拝道。気持ちいい

大津市 比叡山延暦寺

道路を跨ぐ三差路に着く。東海自然歩道の道標。
これによると、東塔の根本中堂と西塔(たぶん釈迦堂)の間は1.3km。
東塔から西塔へ向かって下るので、続けて歩く場合はその順が楽。
ケーブル比叡山頂駅と記されているが、ロープウェイ比叡山頂駅の事だと思う。京都・八瀬側から上がる手段。

大津市 比叡山延暦寺

同じ場所、京都側から山道を歩いて来た場合の視界。
これ、今までの11月10日撮影分ではなく、11月4日撮影分。
4日の参拝の時間配分に下手こいたのが悔しくて、2週連続で延暦寺境内を歩いてしまった。
なので表題が「2度がかりの延暦寺」

続く

前回の続き

10:41 ケーブル延暦寺駅 着
↓(19分かかっているが、寄り道しなければ8分)
11:00 延暦寺 有料区域内に入山

11:10 蕎麦を食べる

11:30 大書院 特別公開 約15分

11:55 星峰稲荷

12:00 根本中堂

延暦寺駅には展望所があり、琵琶湖大橋方面を眺望できる。

大津市 比叡山延暦寺
駅を出て左(南)には「鳥居」があり、無動寺(むどうじ)参道が延びている。
この日はこちらには進まないが、11月2日(土)に、みほとけちゃんという人(芸人?)がニコ生で歩いていた参道。

「東塔(とうどう)」の「無動寺谷」に属する延暦寺の一部で、「無動寺」という単体の寺は無く、明王堂など複数の堂宇がある。

延暦寺の構成を「三塔十六谷二別所」と説明してある事が多いが検索しても谷の名前ばかりなので、日本歴史地名大系で調べ直すと、「一乗止観院(=根本中堂)をはじめとする主要堂舎群はどの谷にも属さず、惣堂分または本院分とよばれ」、坂本里坊に残っていても比叡山上では廃絶している所もあるので、普通の人は十六谷全てを無理に知織化しなくてもいいと思う。
・東塔の無動寺谷
の他、
・別所の青龍寺(元黒谷)※西塔の北端に所在。対する今の「黒谷」が金戒光明寺
・横川の飯室谷不動堂 ※横川の東麓に所在
・別所の安楽律院(安楽谷)※上記飯室谷の北に隣接。廃寺。一部の施設のみ残存
が、三塔から距離のある谷・別所になる。

大津市 比叡山延暦寺
←坂本ケーブルのりば/無動寺(明王堂・弁天堂・大乗院)
国宝 根本中堂/大講堂・阿弥陀堂→
比叡山内シャトルバス(のりば東塔)→
写真右へ進む。
ちなみに真ん中の階段を上がると、西尊院堂(東塔南谷)と無動寺バス停に出る。ケーブル延暦寺駅に一番近いバス停だが、比叡山頂〜横川間のシャトルバスは止まらない。
もっと頑張れば、自動車専用道を30m無理矢理歩き、標高最高点の大比叡を介してロープウェイ比叡山頂駅まで行く事が可能(表面的な距離は駅から駅まで1.5km)

大津市 比叡山延暦寺
東塔バス停。
同じ形のバス停が二つあり、北行も南行もここ(南行車線側のバス待避レーン)に止まる。

大津市 比叡山延暦寺
ケーブル又は東塔バス停から来た時に通る門(拝観受付)。この先は有料

大津市 比叡山延暦寺
東塔案内板

大津市 比叡山延暦寺
右・万拝堂(御朱印有)
中・事務所
左・大黒堂(御朱印有)
左の標石を下った先に、延暦寺全体の中核施設にあたる根本中堂(御朱印有)

観光客のおばちゃんが「あっちもこっちも御朱印あるけど、どこいったらええのん?」と言うのを小耳に挟んだ。
公式サイトに示されている東塔内の朱印所は8箇所ある(他に西塔1、横川2。縁日特別御朱印を除く)。好みの御本尊を事前に調べておくのが吉かと思う。
(筆者は御朱印を収集する事に興味無し)

万拝堂の建物続きの左隣り、写真奥に一隅会館という休憩所があり、その地下が麓の坂本で著名な蕎麦屋の支店になっている。小腹が減っていたので、11時過ぎではあるが混む前に食べた。路面から見れば地下だが、斜面上の建物なので外も見える。

食べ終えて、事務所先の坂を下る。

大津市 比叡山延暦寺
大書院が特別公開されていた。
「ゲゲゲの鬼太郎と比叡山の七不思議展」が催されており…、展示には興味が無かったが、
右の標石「昭和天皇行幸啓御座所」「上皇上皇后両陛下行幸啓御座所」に魅かれて拝観した。
長い廊下の屋根下を受ける「八間無節の北山杉」が特徴的。

「啓」の字が、戸の下に口を書いて「のぶん」を旁とする異体字(新漢語林によると「本字」)。知らなかった。

大津市 比叡山延暦寺
大書院の正面から見上げる文殊楼(御朱印有)
山門の役割を兼ねる。前記事でちょっとだけ歩いた参道を上り切ると、ここに繋がる。

大津市 比叡山延暦寺
文殊楼は混んでいて、参拝しなかった。奥(北)に十三重塔があり、その右に山道が伸びている。

大津市 比叡山延暦寺
山道の先に建物が見える。

大津市 比叡山延暦寺
星峰稲荷(社)

大津市 比叡山延暦寺
由緒書き。御本尊は荼枳尼天(だきにてん)。と言う事は神社ではなく、豊川稲荷のような寺院。
分類の為、この文中では他の稲荷寺院に合わせて「社」を付けないでおく。

受付横の案内板、及び公式サイトで確認できる縁日特別御朱印には付いてない。但し、公式サイト本文には星峰稲荷「神社」とある。神仏習合でこの辺りが緩いからこその延暦寺とも言えるが、稀に仕事でこの手の雑学を「正確にはどうなのか」と尋ねられる事があるので、ここに書き残す。

続く

8:59 JR比叡山坂本駅 着
↓(坂本の街並み散策=穴太衆積みの石垣・流護因社・大政所)
9:30 旧竹林院 庭園拝観 約25分

10:00 日吉大社境内前鳥居 通過
↓(延暦寺参道=100mだけ。駅まで約10分)
10:30 ケーブル坂本駅 発

10:41 ケーブル延暦寺駅 着

麓の坂本で、複数ある候補の中から旧竹林院を選んで拝観したが、これが良かった。

バスを利用するなら
9:10 比叡山坂本駅 発
9:17 ケーブル坂本駅 着 で、
9:30 ケーブル坂本駅 発 に乗れる。
1時間プラスで、坂本の街並みを少しだけ脳裏に足した。

ちなみに、
JR比叡山坂本駅からケーブル坂本駅へは、1500m。
やや上り坂だが、健脚なら8:59着→9:30発の徒歩連絡は可能か。

---

大津市 坂本 穴太衆積みの石垣
駅前から伸びる参道の北(山を正面に見て右)側の道。
穴太衆(あのうしゅう)が手掛けた野面積(のづらづみ)の石垣が特徴的な街並みを進む。

第一目的地が旧竹林院だったので北側を回ったが、石垣をがっつり堪能する場合は、「滋賀院門跡」周辺の南側がなお良い。

北側の道が大宮川に合流し、県道に突き当たる付近にあるのが、

大津市 坂本 流護因神社
流護因社(ながれごいん-)。
日吉大社境外社。左の枝垂桜が咲くと綺麗だと思う。樹下僧護因(樹下宮の僧の護因さん)が祭神の日吉大社境内「護因社」が洪水で「流」れた所に再建立したと伝わる。

日吉大社東本宮境内に摂社「樹下宮(じゅげぐう/このもとのみや)」がある。

大津市 坂本 大政所
大政所(おおまんどころ)。日吉大社の施設の一つ。4月の山王祭で神輿が集まる。

大津市 坂本 旧竹林院
旧竹林院(きゅうちくりんいん)。
坂本にある延暦寺の里坊(さとぼう)の一つだったが、現在は大津市の所有で、公開されている。こちらは建物二階からの眺め。

大津市 坂本 旧竹林院
庭園内の眺め。
日吉大社奥宮(八王子山の牛尾宮・三宮)が見え、山が借景である旨の説明板もある。この社は参道からも見える。
以前に参拝している。→こちら

大津市 坂本 旧竹林院
同上

大津市 坂本 保存地区
「大津市坂本伝統的建造物群保存地区」説明板。
参道沿い、旧竹林院駐車場脇のもの。

大津市 坂本 日吉大社
日吉大社境内前の鳥居。境内には寄ってないが、紅葉の名所としても名高い。

この日は11月10日。順延されていた「祝賀御列の儀」の日。
テレビで見るもよしだが、私は随所随所で皇室に思いを馳せながら移動している。
(テレビは芸能人が付いてくると思ったので見たくなかったのもある)

大津市 坂本 延暦寺参道
鳥居の左に隣接する、延暦寺の表参道・本坂口。
比叡山ハイキングマップによると、延暦寺三塔のうち東塔(とうどう)の根本中堂前まで1時間50分かけて登る事が出来るが、私はその道を、

大津市 坂本 延暦寺参道
石段部分の100mだけ上がる。秋っぽい一枚。

上がりきると、一旦舗装路に出る。その道を直進せず、左に下ってケーブル坂本駅へ向かい、ケーブルカーで山上の延暦寺へ。
ケーブル坂本駅では、バスからの乗換客が圧倒的に多かった。

続く

高槻市 芥川
芥川のここで2週間前、水難事故があり、結果4人が亡くなった。事後に注意喚起の看板が設置された。
このブログで度々紹介している、JR鉄橋南側の堰。

今日、手を合わせてきた。

高槻市 芥川


大相撲春場所以来久々の、エディオンアリーナ大阪(第1競技場)こと大阪府立体育会館でのスポーツ生観戦。プロレス。

ノア(NOAH)大阪大会、N-1(ヘビー級シングルリーグ戦)決勝がメインの大会。
生観戦そのものが久々だったので、見て楽しみ、声を張って応援して楽しんだ。



所属選手は全員頑張って欲しいと思ってるが、敢えて生観戦したきっかけの選手を一人だけ挙げるなら原田大輔。
もともと三沢光晴ファンなのでDNA上はノア繋がりだが、気持ち的には別の流れでまた視聴熱が高まりつつある。



この日は小峠との因縁の対決に破れたが(私は小峠も嫌いな訳ではない)、技の応酬には満足。

エディオンアリーナ大阪
GHCジュニアヘビー、HAYATA入場をYO-HEYが待ち構える場面。

写真は○、動画は×の決まり事だったが、カメラは持ってなかった(持って行く気が無かった)ので、スマホで数枚撮影。実際、試合が始まるとリングを注視する為、写真どころでは無い。

概ね満足ではあったが…、(第1競技場ならではの?)気になる点も。

試合開始が17時からなのだが、その前16時20分頃から「ダークマッチ」、いわゆる第0試合が2試合あって、そこだけで12選手も出てきたのは、その時間は客入りもまちまちだったので勿体なかった。

杉浦貴が前の試合(後楽園)で拳王に対して、「敵はお前だけじゃない、武藤敬司、秋山準、桜庭和志(という豪華ゲスト)」と言っていて、実際セミファイナルに登場した武藤は特に存在感もあり客受けも良く、メインを待たずに帰る客も見えた。
個人的にはこれも、生観戦した事で、ありのままが分かって良かったと思った。その事とは関係無く、拳王vs杉浦は見て満足できる試合をしてくれた。

テレビの時間も関係していたのか分からないが、拳王・清宮以外のパフォーマンス(目立つ時間)が無かった。

Bゾーンの席は空調が効き過ぎて寒かった。
YO-HEY大応援団が比較的近くにいたが、個人的には、本人は嬉しいだろうなという暖かい目で見ていた。

小さめの会場ならもっと満足するかなと、少し思った。


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