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神戸1
「阪急三宮駅」駅名標、撮り納め。

宝塚2
「阪急中山駅」駅名標、撮り納め。

宝塚2
「阪急服部駅」駅名標、撮り納め。

高槻1


高槻2
駅の路線図の方は、フライングで既に変わっている@高槻市駅

大阪市の件も、伊勢神宮の件も、釈放。
ともに「第三者にウイルスを感染させられ、遠隔操作でPCを悪用された」という検察の判断。
特に大阪市の件はアニメ演出家の北村真咲さんで、その筋には知られた方でしたが、
勾留の間、通常の生活が奪われていた分は、誰がどう責任取るんですかね?
さらには警察は、過去の同容疑逮捕分も一から再考する必要がある筈です。

いつ誰が巻き込まれるかも分からない事件です。
報道もさすがに、今後同様の逮捕で名前を安易に出さなくなるとは思いますが、
逮捕時に比べて釈放のニュースがあっさりしている感じで、大いに問題があります。
しかも、未だ真の犯罪者はどこかでほくそ笑んでいます。

播磨8
修復中の姫路城の別角度。
エレベーターで上がって、右上の白く覆われている階から内側(城の外側)を見学する仕組みです。

日付変わって昨日の高槻は、台風の風は強いけれどそれが異様に生ぬるく、
体感での不快指数が、今期1、2を争うくらい滅茶苦茶高かったです。

himeji


さて、3ヶ月前の赤穂の続きをぼちぼちと…
改修中の姫路城にも行きました(6月3日)。
改修を見せるという手法が話題を呼んで、この日の見学も確か15分待ちくらいでした。

「おざき」ではなく「みさき」。
隣り合って「尾崎(おさき)」という地名もあるので、少々ややこしい。

播磨1
坂越と御崎の間で一枚。眼下(かなり下)に小舟、遠くに家島。

播磨2
御崎地区(レストハウスの横)で砂浜へ降りる。なんか行けそうな気がするけど

播磨3
?!

播磨4
行けた。(無理矢理)

播磨5
御崎の先端。この岩は、満潮時には渡れなくなるらしい。一帯は華やかな温泉街。

播磨6
伊和都比売神社(いわつひめ-)の鳥居裏側からの眺め。
海際まで石段が続くが、遊歩道より下は通行禁止だった。

坂越は「さこし」と読む。

播磨1
この山の

播磨2
向こうに

播磨3
海がある。
船岡園近く、「縮遠居」からの眺め。
船岡園は、桜の季節に訪れたい。

播磨4
大避神社(おおさけ-)内。
船祭りの行われる秋に訪れたい。

こちらでひかせて頂いた御神籤は大吉だったが、
よく読むと「油断禁物」の連発だった。

明石01

明石城の巽櫓(右)、坤櫓(左)。
天守は建設されなかったそうだが、この石垣が残るのは羨ましい。
by 天守が建設されていたのに今や石垣すら残ってない高槻城の高槻市民
ちなみに、高山右近が後に入ったのは明石と言っても此処では無く、
少し西に位置する船上城(ふなげ-)である。

明石02

石垣を登り、巽櫓横から明石海峡大橋。

明石03

本丸北側の桜堀。こんな自然な風景があるとは。

明石04

城の東に回って遊歩道らしき「時の道」を歩こうとするが、若干分かりにくかった。

明石05

白でさっぱりしすぎて、見た目かなり「がっかり」な明石神社。
輪をかけてがっかりなのは、手前の更地は敷地を住宅用として売ってしまったらしく、
それに対する反対看板も周囲に見られた。
事情にあれこれ突っ込む気は無いが、こんなのは散策路コースからは外した方がいいと思う。

明石06

明石07

壁面の日時計が印象的な、上ノ丸教会。

明石08

鳥居の柱の横に、鳥居のかけら…。

明石09

よく見ると、石の崩れた部分が鉄で補われていた。
柿本神社の、亀の水側の鳥居である。

明石10

柿本神社から人丸前駅をかすめて、そのままどん突きへ。
時の道が近畿自然歩道の一部であるのは、この辺り(中崎遊園地という公園)の看板で初めて分かった。

明石11

市役所南側の防潮堤沿いも歩けた。既存の地図では判断できない所を歩くのは楽しい。
散歩していたおっちゃんおばちゃんのお陰。

この後はお決まりの魚の棚コースだが、人が結構多く、玉子焼は食わなかった。
以前来た時より「明石焼」の表記が増えていたような気がした。

明石12明石13

左右とも、明石駅前から2国に抜けるビル貫通型の路地。

垂水に移動。

明石14

海神社の、海側の鳥居。2国より南にある。
この背中側がすぐに海…では無く、今はマリンピアへの道路と漁協の敷地がある。
右のマンションも、大きな鳥居を小さくしてしまっていて残念。

明石15おまけ。
「ビュルディング」って何…。気になる。

神戸21前回の続き。
海岸線を離れて、阪神高速浜側の、写真中程の鎮守の森へ。


神戸22
七宮神社(しちのみや-)です。

神戸23
暫く西国街道を進む。JRと斜めに交差。

神戸24
ここで曲がろうとすると、道の真ん中を何者かが占拠していて人だかりが出来ていました。
新開地音楽祭(新開地ミュージックストリート)が開催されていました。それにしても、この商店街ゲートは洒落ています。

神戸25
新開地本通は途中からアーケードとなり、それが再び途切れた所にあるのが湊川公園。

神戸26
湊川公園は他の道路より一段高い場所にあります。天井川の(旧)湊川を埋めて公園にしたからです。

神戸27
一方、今の新湊川は市街地を避け、山を貫いて長田へ流れています。
どう見ても向こうに登るような風景ですが、この隧道は呑口であり、水路は山に向かって下っています。

神戸28
少し離れて再び隧道を望む。
細く狭く深い割には、階段や飛び石が設けられています。でも下りるのはちょっと勇気いりますね。

神戸29
背後が新湊川で、正面奥は東山商店街。旧湊川が流れていたのは写真より左側。これは昔の堤防の段差が残っているのでしょうか。

神戸30
石井川と分岐して、天王谷川を遡ります。ここにも飛び石。もう山はすぐそこです。

神戸31
山にぶつかりました。家の向こうは有馬街道で、有馬街道脇から平野展望公園に上れます。

神戸32
そこからの展望。

神戸33
山裾を東に進み、住宅街を抜けて、今度は五宮神社(ごのみや-)を参拝。

神戸34
五宮から一直線に下り、今度は宇治川に合流。下ります。

神戸35
…と思いきや、宇治川はこんな形で、山手幹線手前で行き止まり。この先はハーバーランドモザイク北側の海まで暗渠です。

神戸36
そして最後は山幹から「六宮神社(ろくのみや-)合祀」の、八宮(はちのみや-)神社へ。ここはもう中央区、旧生田区です。

神戸37
八宮神社拝殿。

神戸と言えば繁華街の三宮ですが、その三宮も神社由来の地名であり、さらには一宮から八宮まであります。その八社に囲まれているのが生田神社。この日はそのうち、繁華街から離れてなかなか足の向かなかった五宮、六宮、七宮、八宮を巡りました。

※実は一宮、二宮、三宮、四宮(よのみや)は過去訪れているのですが、記事にし損ねています…。



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