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  • 2010.11.05 Friday
  • 497m

東京01

水面に映る

東京02

497m

東京03

鉄骨が

東京04

上がる

東京05

空へ

東京06

東京スカイツリー。

東京07

おまけ。あまり可愛くない。

前記事の音声ファイルの通り、サンダーバード3号に乗り、

金沢01
金沢駅到着。

どのバスに乗ろうか迷ったが、
時間や値段を考えて、目の前にいた100円バスの「まちバス」に乗る。
この時点で電車の中で考えていたのと真逆のルートになってしまった。

金沢02
降りた所にたまたまあった石浦神社で、招き猫おみくじを引いた。
大吉だが
「あなたが人の上に立つ立場なら、目下の人の気持や考え方をよくくみとって心を配るので…」
「従う立場なら目上の人の希望する安泰で暖かい情景を…」
「小さく見える出来事にも注意を払う細心さが望まれます」
今俺が分かってて、突っついて欲しく無い事をハッキリと。笑
観念したわ…。

金沢03
金沢城いもり堀と鯉喉櫓台(りこう-)。見ての通り近年の復興モンらしい。

金沢04
石垣を上がり城内を巡って石川門へ、兼六園はパス。

金沢05
バス停名で唾液腺が刺激される…。

金沢06
卯辰山公園(うたつやま-)中腹の花菖蒲園。無料。

金沢07
同公園の望湖台からの展望。
金沢新港より右側に元々あって、大半を埋め立てられた河北潟から来た名称か。

金沢08
下山。びっくりしますやん。宇多須神社鳥居前。

金沢09
同神社の右側狛犬の、足の裏。狛犬がシャチホコっていた。
ひがし茶屋街、主計町茶屋街を抜ける。

金沢10
所々に堀跡の水路がある。ここも近年復興されたようだ。
近江町市場を抜け、

金沢11
武蔵交差点。
近年まで平仮名の「むさし交差点」だったものが、漢字に変わっていた(「むさし西交差点」は平仮名のまま)。良い傾向だ。
アーケードを撤去して電線地中化した横安江町から別院通りを抜け、金沢駅に戻った。

高槻01
昨日今日と激冷えで、今朝の高槻もうっすら雪化粧しておりましたが、

近江02
もちろん湖国近江はうっすらどころじゃありませんでした。
東海道新幹線冬の名物「雪のため約20分遅れて運転しております」。
向こうに見えるは富士山…じゃなかった近江富士。

羽島03
濃尾平野に入り、羽島付近になるとこんなもん。
名古屋以降は富士山以外で雪を見る事もありませんでしたが、
東京の中央線沿線の日陰には残雪がありました。

東京04
駒込〜。こまごめえ〜。
山手線の到着時の放送って、語尾よう伸びますなあ。
この隣りの隣りが「大塚」なんですが「おおスかあ〜」=大阪、に聞こえましたとさ。笑

東京05
駒込でぷらっと寄ったのは、駒込富士神社。
祭事には賑わうようですが、今日は子供が遊んでるだけの静かな神社。

賽銭箱が石段下にあって、本殿が丘の上にある。
これは上と下のどっちで拝むのだろう?

東京06
なんちゅうかこっちではあんまし見いへんパターンです。

駒込はこの富士神社と併せて、
嘗ては今の駒込病院附近に鷹狩の屋敷もあり、
また茄子の名産地でもあったそうです。
と言う事で、初夢の縁起物「一富士二鷹三茄子」が揃う場所が此処です。

適当に検索していたらそれが引っ掛かって、そんだけの理由でここに寄せてもらいました。
あとは仕事のみで日が暮れた。

東京07
…東京駅は東京駅に飲み込まれているんですな、今は。

10日〜12日はまともに三つ休めたので、珍しく呉の実家で過ごしました。

12日、旅先候補はいろいろあったのですが、せっかく呉からのスタートなので、
松山01
港へ

松山02
これに乗る。「スーパージェット」と言うらしい

松山03
音戸大橋を過ぎて

松山04
ええ天気の瀬戸内海を

松山05
と思ったらもう松山観光港に着いた(呉から55分)

松山06
港から少し歩いて伊予鉄道に乗り換えて

松山07
松山市駅で降り、天井からモニターがぶら下がる商店街をぶらり(銀天街)

松山08
市街ど真ん中にある山を、愛媛県庁西側から登る

松山09
左下から正面へ。人が結構多い。この先には

松山10
松山城が現れる

松山11
世の中ゆるキャラだらけ。ちなみに標高132mで、雙ヶ岡より16m高い

松山12
天守から北西(松山観光港方向)の眺望。もちろん眺望は360度利く

松山13
下山。この低山を登る為のロープウェイもリフトもある。私は当然歩く

松山14
道後温泉駅には、こんなんもおった(坊っちゃん列車)

松山15
商店街を抜ければ外湯の道後温泉本館があるのだが…、残念ながら入湯する時間が無い。

…いや、時間はたっぷりあった。しかし、
松山16
どうしても夕暮れのタイミングで瀬戸大橋を渡りたかったので。

ちなみに、伊予西条になぜか0系がおった。

鳥取城跡からの続き。
鳥取へは南から入りましたが、帰りは東へ出ます。

余部鉄橋01


余部鉄橋02


余部鉄橋03


余部鉄橋04
念願の、余部鉄橋(あまるべ-)通過(表題の「餘部(あまるべ)」は駅名)。

どう念願だったかと言うと、
余部鉄橋05
振り返る事一昨年の秋、豊岡へ鸛(コウノトリ)を見に行った(連れてってもらった)のですが、その時に余部鉄橋にも寄りました。これと下二枚は、その時の写真。

余部鉄橋06余部鉄橋07
その時は車だったのですが、これは橋が健在のうちに列車に乗って渡りたいという気持ちがその時からあり、乗って合わせて一つの記事にしようと決めていました。
なので、鳥取より実はこちらの方が重要なのでした。1年8ヶ月経って、ようやく記事に出来た。良かった良かった。

城崎08
浴衣の似合う街、城崎温泉で途中下車。小雨に開く傘の花も良い。
土曜日の夕方なので人が多い。写真に入れないようにしたけど、狭い道ながら車も多い。

和知0919時30分頃。まだ真っ暗にならへんと思いながら外を見ていたら、この後あっという間に暗くなりました。

しんどなったら途中で特急乗ってもええわ位に思っていましたが、結局山陰本線は鈍行で通しました。
1418 鳥取発
1502 浜坂乗換 1504
1518 餘部
1607 城崎温泉下車 1711
1848 福知山乗換 1851
2007 園部乗換 2024
2116 京都乗換 2123
2145 高槻着

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鳥取砂丘からの続き。

鳥取11再び休日限定バス「ループ麒麟獅子」の今度は逆回りBコースに乗って、来る時通り過ぎた鳥取城跡まで戻る。
12:09 鳥取砂丘発
12:26 鳥取城跡着
元々頭の中には入れていましたが、行きしなバスから山裾の石垣が見えた時に寄る事を確定しました。
この道を、堀を越えて真っすぐ進み、どん突きを右に折れると、


鳥取12
復元城門。ここから三階層上がり、二ノ丸へ。

鳥取13
建物は無いけれど、その分、石垣群が映えます。
奥に、二ノ丸より更に一段高い「天球丸」が見えますが、工事中でした。後で調べると、どうやら30年、50億かけて城を復元するらしい。う〜ん、財政の事もあるでしょうから、他所からは賛成も反対も出来ませぬ。

鳥取14
二ノ丸から鳥取市街の眺め。手前は城域に建てられた西洋建築の資料館「仁風閣」。

鳥取15
城跡はこれで終わりでは無く、二ノ丸から急な石段が山へと続いています。一合目から九合目まで木板の目印がありまして、ここは八合目手前。石が木にどないなってんねん、これ。

鳥取16
山頂手前で再び石垣が現れ、紫陽花(アジサイ)が出迎えてくれました。

鳥取17
二ノ丸奥の登山口から「頑張って」16分、標高263mの山上ノ丸に到着。

鳥取18
相変わらずの曇天ですが、改めて鳥取市街。左下が県庁で、一本道を進むと鳥取駅。4枚目の写真と比較しやすいのは、右下のブルーシートが掛かった建築中の建物。

鳥取19
鳥取砂丘・日本海方面、左に馬の背、右に海士島が見えました。他、湖山池方面も丸々見えます。

鳥取20
麓まで下りて、改めて堀端から山上ノ丸がある久松山を見る。高いですな。山城跡と平城跡を抱える、面白い城跡でした。もっと寄りたい所いっぱいあったんですが、今日は時間切れ。

高槻も、住宅地化されきった高槻城はともかく、石垣や土塁の残る芥川山城はもう少し、摂津峡とセットのような形で再評価されてもいい気がします。

鳥取駅まで歩いて14時18分発→続く

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鳥取1日曜は雨が本降りっぽかったので、土曜はとにかく休んで逃避しようと思い、金曜の21時前後からバタッと寝て4時前に起き、そこからアレコレ考えて、7時台の特急に乗り、10時過ぎに乗り換えたバスがこれ。


鳥取2そして着いたのがココ、鳥取砂丘。

ネットで交通や見所を軽く調べたのですが、分かりにくかった。
分かりにくい原因は、砂丘への進入方法が複数あり、それに合わせてバス路線と乗降車場所が複数ある事、それと観光協会のサイトが鳥取市と旧福部村(鳥取市福部町)に分かれている事、


鳥取3
「逃げた」感たっぷりです。広い。

左右に連なる「馬の背」と呼ばれる小高い丘の向こうに、日本海。
左の窪地にはオアシスも見えます。

鳥取4
…「小高い」撤回。

鳥取5
足場の悪い登山並みでした。

鳥取6
そして曇天の日本海。馬の背から海岸まで下りている人は少ない。
沖の島は「海士島(あもうじま)」。

鳥取7
下りました。改めて左手の馬の背、高い。釣り人が点在していました。

鳥取8
場所に因っては、身長以上の砂崖が見られます。

鳥取9
再び馬の背の陸側、オアシス。水が流れ込んでいて、この時は池の面積が少しずつ広がっていました。

鳥取10
浜苦菜(ハマニガナ)。
鳥取その2へ続く

続きに交通アクセスのメモ書きを入れます。
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