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とにもかくにも、大相撲秋場所は日が変わって今日が初日です。

今週はいろいろ報道されてると思いますが、私としては、事件性があるのなら今回の場合は警察に預けるのが本筋だったという考えは今でも変わりありません。検査の結果は一つの道筋をつけたと言えますが、そこに限っては何一つ解決されていません。そこをちゃんとしなかったから、露鵬と白露山が協会を訴える余地を残してしまったとも言えます。
一方で、今週「大麻吸って何が悪い」とタクシーで暴れたとされる、玉ノ井部屋の「34歳の三段目」東心山さんは、メディアによって名前が出たり出なかったりで、扱いがマチマチでした。

やっぱり検査云々より逮捕されないのでは「法の不備」と「マスコミが裁く事」への疑念が消えず、我々にとって由々しき問題だと思います。こんなんで、裁判員制度なんて成り立つんだろうか?露鵬や白露山がどうのこうのより、日本の今後の方が心配。

表題の「阿覧(あらん)」は、西十両六枚目・ロシア・北オセチア共和国ウラジカフカス市出身の新鋭力士で、従兄弟が若ノ鵬、教育係が白露山でした。今、本当に一番辛いのは彼だと思うので、こんな時こそ応援してあげたいです。

岐阜信金が「石川遼選手応援定期預金」を発売するそうです。
指定試合の優勝で、金利上乗せ。

…何も4週連続予選落ちの時にこんなん発表せんでも。

石川の商品価値をとことん吸い尽くす腹黒い大人共の顔が目に浮かびます。悪魔の吸血鬼ですね。血ぃ吸って、腹ん中で黒く固まって。怖〜。

石川に限らず、昔っからゴルフって金蔓の選手以外はろくに報道されませんよね。

久々に大相撲の感想です。

<千秋楽の終わり六番>
○稀勢の里ー●雅山
●普天王ー○琴奨菊
●安馬ー○豊ノ島
〜これより三役〜
●千代大海ー○琴欧洲
○琴光喜ー●魁皇
○朝青龍ー●白鵬
を見て「これより三役の前三番の方がヨリこれより三役っぽかった」と思ったのは私だけでは無かったと思う。特に普天王に琴奨菊、安馬に豊ノ島は熱戦だった。
この六番のもう一番前は○安実錦ー●朝赤龍で、この辺りに三賞受賞者が集中している(殊勲=安実錦、敢闘=稀勢の里・豊ノ島、技能=安馬)のも興味深い。

一方、この三賞常連ランクを追う力士がいまいちパッとしない。豪栄道は「引き」を覚えてしまった。豊真将は体調不良がようやく落ち着いた。把瑠都は怪我で一進一退。市原、境澤は今場所十両に落ちてしまい、特に境澤は来場所幕下陥落で振り出しに戻ってしまう。
逆に来場所は玉鷲、木村山、光龍が新入幕濃厚。玉鷲と光龍は、またもやモンゴル出身。

最後の一番は、あれはドルジ(朝青龍)が悪い。ドルジはこの一番に限らず今場所も駄目押しが目立っていた。売られた喧嘩を買った白鵬も悪いが、あれを悪いと思わないドルジの方が、より悪い。
ドルジが悪いと思ってないと言う事は、親方が正しく注意してないと言う事。なので結局師匠の高砂親方が悪い。そしてあれを「流れ」だと言った北の湖はどうかしている。

弟弟子を殴ったのは豊桜。殴ったモノが中華鍋とオタマの二説あるが、どっちなんだ?で、中華鍋で殴るとすればある意味器用だと思うが、どんな体勢でやったんだ?という疑問は残るが、どちらにせよ発覚した時点で清く休場しても良かったと思う。内情はともあれ、場所が終わって深々と頭を下げるよりはその方が清く見える。
まあ弟弟子は8針縫ってるから暴力と言えば暴力ですが、経緯も知りたい。どういう過程の結果、暴力を生むのか。そこを暴力で解決しようとせずに今の時代どう解決するのが「賢い」かを知るのは、角界問わず一般社会全体に必要だと思います。

賢く叱るのは難しいですが、叱る事は人にとって必要。

一つ前の相撲感想記事(平成十九年九州場所)へ

勝手に贔屓メチャ込みの予想します。
TV見ながらいつも偏った実況に腹立てたりするけど、
それやったらいっそのこと私も最初から偏ってやろうと開き直りました…

大阪2:25:34の森本を上回れば勝ち。だから24分を軸にした攻防。
24分台以上を出せそうなのは2〜4人で、
その中の一人に絶対入りそうなのはNo15原裕美子だけだと思いますが、

04年、05年に名古屋で24分台を出し、ここ2年はフルを走ってない
No101大島めぐみ(しまむら)を応援。
【8日追記/もう少し細かく応援理由を言うと、フルマラソン封印期間もハーフ未満のレースではよく目にし、特に衰えを見せていない。
過去2回名古屋で2位の悔しさもある一方で、経験を元に修正出来るベテランの域に差し掛かってきたと言える。しかも今回は一般参加の為、周囲の雑音を比較的減らせているのが強み。速過ぎないレース展開であれば大いにチャンス】

直前の青梅30kmが雪で中止になりウズウズしている?初マラソンの
No24平良茜(パナソニック)の未知数な面に期待。

有力選手が3人いるセカンドウィンド陣の中から、2006年北海道覇者の
No103吉田香織(セカンドウィンドAC)に注目。
同じチームのNo16加納由理は、大阪途中棄権の後なので、応援もするけど心配。
近年記録が安定しているNo20嶋原清子も含め、チームが目立つと思う。

そして5年前の初マラソンが最高タイムになってしまって怪我にも泣かされた
No12坂本直子(天満屋)の復活にも、心配ではありますが密かに期待。

大阪府知事選挙に行ってきました。
「府の赤字を減らしてくれる人」を選ぶのは難儀でした…。

ほんでマラソン観戦中。

福士はホンマ偉いなあ〜。
でも初マラソンでラビットもいない一人旅で
東京の野口を上回るのは酷か。
でもこんな第二集団がペース押さえすぎだと
世界を見据えて走ってるのは
レース前からこの娘だけだったと断定されても
他の選手は文句言えんわな。

No31原裕美子欠場(´・ω・`)
No33加納由理棄権(´・ω・`)

このままだと第二集団はどうせ追いつけないんだから
No38大越一恵、No102藤川亜希辺りに
もうちょっと無茶・玉砕して欲しい気分。

小倉はホンマ上から目線で鬱陶しいわ。
小倉智昭杯じゃあるまいし。

もうすぐアルフィーやねえ!
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JUGEMテーマ:スポーツ

「スポーツ選手には尊敬の念をもって取材する事」
この一文は以前にも書いています(→こちら)が、今日改めて書きます。

1月の大阪国際女子マラソンで、一発勝負でオリンピックを目指す福士加代子が、23日の記録会を欠場しました。

スポーツ選手が精神を保つ事は本当に難しい事だと思います。
女子棒高跳のイシンバエワなどは、待機中はタオルで顔をずっと隠しています。

あの「サービス心旺盛な福士」でも、取材陣と一線を引こうとする。と言う事は、取材方法に問題がある可能性がある。その問題を解決して、福士を快く走らせる状況を作るのが取材陣の努めだと私は考えます。そしてそれは選手に尊敬の念を持っていればそんなに難しい事ではありません。

ところが、今回のスポニチの記事はなんだ。
永山監督が取材陣に「八つ当たりした」と主観で記事を書いてるから、敢えて主観で応対する。それが不快だからと言って記事で八つ当たりしてるのはスポニチだろうが。ペンで武装した暴力団かお前らは。
個々の選手が過度な取材の状況を受け入れられるかが全てなのに、取材陣の量の大小だけでストレスが決まるかのような言い方をする。昨日今日しか福士を取材してないからしょーもない記事を書くんだろうけど、よく飯食えてるよなコイツら。と言うか飯食っちゃ駄目ですよ。選手を不容易に潰しかねない記者なんて即刻クビ。

スポーツ選手のタレント化が著しいので勘違いしてる輩もいるんだろうけど、基本的にはスポーツ選手はタレントちゃうぞ!

参照記事・Yahoo(スポニチ)
福士“報道陣多い”と記録会欠場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000043-spn-spo


福士、頑張れ!そしてワコールも会社を挙げて馬鹿マスゴミ対策に全力を注いで下さい。マスゴミに自浄能力なんてこれっぽっちもありませんから。
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JUGEMテーマ:スポーツ

家に帰ってきて、録画した相撲を1.3倍速で追っかけ再生しようと思ったら冒頭でいきなり「千代大海休場」との事で、思いっきりズコーッてこけました。

俺、昨日の魁皇が琴光喜を下した時、思わず泣いたのに。笑
後援会のバカが便所紙のスポーツ新聞に引退を臭わすような適当な事をペラペラしゃべって、魁皇は即座に否定したけれど、そらあ否定するやろうけどでももう今場所なんて自分の形になっても負けてるし満身創痍でいっぱいいっぱいやん、そろそろゆっくりさせてやりーな、その最期の対戦相手がともに大関に長年在位して酸いも甘いも共にした千代大海でともに今場所地元の九州出身と来れば今日はもう200%泣くしかないやろと。

そんな気持ちで再生ボタンを押した俺が間違いだったorz

いや〜、確かに昨日の白鵬対千代大海は今場所の大海のええとこを全て出し切った相撲やったけどね。でもこんな要らんオチで締めくくってしまうのが、千代大海の千代大海たる所以だろうか。うがった見方をすれば、魁皇の引退を回避させる作戦かな?とも思ったけど(不戦勝勝ち名乗りを最期に引退ではねえ…)、でもそんな事しても客喜ばへんでしょ。ズタボロの魁皇にこれ以上何を求めるねん。博多の集客維持だけの為に魁皇に延命装置付けるのやめて欲しいです。

そんな中で
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Yahoo(産経)
千代大海休場…締まりのない千秋楽 「熱戦を展開」に観客苦笑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000928-san-spo
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なんて記事もありましたが、TVでは協会挨拶の時には、挨拶後の拍手に比べれば苦笑なんて聞こえなかったので見出しとしては如何なものかと思うけど(但しTVの集音は調節が効くので実際は分かりません)、まあ私でも苦笑する可能性のある場面である事は事実です。
でもね、今日の把瑠都対栃乃洋や、連日の琴奨菊や豊ノ島あたりなんてよく頑張ってますよ。大分県+日体大の先輩後輩対決である垣添対嘉風のような印象深い取組もあった。人気者の高見盛は自分の役割に責任を感じているのか、怪我をしても強行出場して踏ん張った。吐合なんて鳴り物入りでデビューした後大怪我で地獄を見て(番付外に下って)それでも序二段優勝決定戦に出るまで這い上がってきた。それをいちいち千代大海の怪我とか角界の不祥事にかこつけて、全てがぬるま湯みたいな表現で記事をまとめんなっつーの。それだけはムカッ腹立ちました。

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武雄山関(いっとき、オリラジのフレーズに合わせて「ブユウザンブユウザン!ブユウザンザンザザンザン!とか叫んでたアホな客がいたなあ…)、そして現役最年長・46歳の序二段・一ノ矢さんが引退。お疲れ様でした。

先場所(十九年秋場所)の回顧記事へ

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JUGEMテーマ:格闘技全般

テーマ「相撲」を作りたいのだが、画像が無いと作れないみたい。


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