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今年も面白かった。
深い時間になればなるほど覚醒的に笑えた(ほぼ毎年そうですが…)。

・若槻千夏が生きていた
・遂に初出場!若井おさむ
・噂の?ディラン&キャサリンの洋風コント
・美しい?笑い飯西田
・ビタS兄ちゃんの小林旭
・後藤秀樹が唇を震わせながら
・結婚式2次会芸コーナーで脇役大活躍
・結婚式2次会芸コーナーでチュートリアル福田失態
・たむけんの「紀香見てるか?」
・意味不明が深夜に強かったジャルジャル

などなど…。

咳が出る風邪をひいてしまったので動くに動けず、おとなしく家でM-1グランプリを

…スカイAで敗者復活戦から見てしまいました。
以下、昨年同様個人的に評価させて頂きます。

【敗者復活戦・個人的ベスト5】上手さも感じた5組
三拍子→子供の寝かせ付け方「ピッキングパパ」
ジパング上陸作戦→チャドのオーストラリア自慢「脱ラリアして8年」
流れ星→自衛隊入隊「工藤静香のこれのこの部分」
とろサーモン→ボイスパーカッション「カセットテープは食べれます」
東京ダイナマイト→オレオレ詐欺「俺の全ツッコミキャリアをかけて言わせねえぞ」

【敗者復活戦・番外ウケ】脱線的に笑えた2組
髭男爵→貴族の優雅なショートコンツェルン「芸人達が我々の事を一切ライバル視しておらん」「今年のファンタもいい出来だ」
カリカ→越冬つばめ「ひゅ〜るりぃ〜」
※ネタとは関係無いけど、控え室中継の時とろサーモンの間で千鳥・大悟が寝てるのにウケた。

敗者復活戦を勝ち抜いたライセンスは個人的ベスト5では無かったけど、会場でウケてたので決勝に行ってもいい出来だったのだと思います。全体的にだれる事があまり無くて良かったと同時に、base組の力不足も感じましたが、その中でマラドーナ「20Q」の鳥のしつこさはまあまあ良かった。

【決勝戦・個人的点数】
POISON GIRL BAND 75点(9)→ファッション選び
フットボールアワー 82点(3)→フットボール戦隊
ザ・プラン9 80点(6)→心の中の天使と悪魔
麒麟 84点(1)→ボクシング…田村の「お前がしっかりせえよ麒麟は!」でギアが入りました。
トータルテンボス 78点(7)→レポーター
チュートリアル 83点(2)→新しい冷蔵庫
変ホ長調 77点(8)→憧れの職業…プロに囲まれると粗さが目立つけど、「高橋英樹の娘やったら」等、素人だから芸能界に気を使う必要が無い部分がいいですね。
笑い飯 81点(4)→子供の躾…ネタ本編よりライオンズ帽にウケました。
ライセンス 81点(4)→大人向けドラえもん…敗者復活戦のネタです。

麒麟 85点→探検モノ…ネタを作り込んでいる感じがして一番好きでした。
フットボールアワー 80点→元気のいい接客…さすがだな〜という上手さですが、場に合わせて?テンションを無理に上げている感じにも見えました。
チュートリアル 83点→自転車のチリンチリン…どうでもええ事に興味を持つネタを2本揃えて、客の心を掴めてたと思います。

昨年までと違い新人賞以外も、生舞台で複数の候補者が競い、審査員(一般客含む)が得点を入れて受賞者を決定する方式でした。下記の○が受賞者。

話題賞 ○小籔千豊/ザ・プラン9/オーケイ/桂吉弥
技能賞 陣内智則/○友近/桂小春團治
大賞 ○メッセンジャー/桂雀々

う〜ん…来年以降は元の、生舞台で決めない単なる「授賞式」に戻るでしょうね。こういう舞台で落語と漫才を闘わすのは無茶やわ。「時代は生舞台でガチンコやで」と安易に決めてしまったのでしょうが、これだと甲乙付けがたい年度に複数組選出(=話題賞・技能賞)するのも不可能になってしまう。メッセンジャーは客の心もようつかんでたし大賞取ってよかったと思いますけど、熱演度でそれ以上だった雀々さんに申し訳ない感じもします。
あと小春團治さんの「漢字の音読みのみで表現する落語」で画面にテロップ載せるのは個人的に好きではないし、友近のネタ中に本物っぽい電話番号を言うくだりもテロップで「番号は現在使われておりません」では無くてテレビ用に番号を変えるとかの当たり前の配慮くらいは欲しいです。どちらもネタは「技能賞」の価値あるネタなのに、テレビのテロップがその品質を落とすのは勿体ない気がします。

吉本新喜劇の清水キョウイチ郎さんが自宅で、肺血栓の為お亡くなりになりました。41歳の若さでした。御冥福をお祈りします。

…今頃天国で、ワチャチャTVの頃のように、ベイブルース河本に相当しばかれてる事でしょう。「兄さん病院も行かんと自宅で死ぬやなんて、アホちゃいますか?」って。で、清水さんがこう返す。「わし寝てただけやん、何もしてへんがな」
そういった絵がすぐに思い浮かぶ私にとって彼は、新喜劇やバラ軍団(←私はこの軍団を拝見した事が無い)の「清水キョウイチ郎」と言うよりは、やはり90年代の若きいぶし銀漫才師「ぴのっきお清水」です。

そして、なぜかよく覚えているのがレツゴー三匹の物真似ユニット(じゅん=中川家礼二、正児=メッセンジャー黒田、長作=ぴのっきお清水)。そう言えばぴのっきおのネタで「レツゴー三万匹」「多過ぎるやろ!」などと言うのもあったっけ…。

※「ぴのっきお」予備知識
1)ぴのっきを→ぴのっきおの改名時期は、1995年の6月頃。
2)相方「タコ」の芸名は正確には「蛸島屋 鶴千代(たこしまや つるちよ)」だったが、今日の時点ではググっても一件もヒットしない。この記事が一件目になるかな?
3)解散直前の数ヶ月だけ名乗ってた「共ちゃん蛸ちゃん」もヒットしないな…と思ったが、正しい表記は「きょーちゃん蛸ちゃん」だったようだ。

関西ローカルのMBSで今日昼に行われた賞レースです。審査員は高校生千人。

最初のダイアンを見逃してしまったのが残念ですが…
個人的には全対戦に於いてダントツで$10(=決勝2位)が存在感を示せたと思いました。
賞レースを見過ぎているせいで、どの賞レースにも出て来てどの賞レースでも型にはまって同じ事やっているノンスタイル(優勝)・とろサーモン(決勝3位)にはどうしても辛くなります。
次点はスマイル。少し間違うと鬱陶しくなるウーイェイのキャラなんですが、今日は聞き易かったです。

文句
1)客はネタにウケたら笑うのが普通ですが、今日は笑い声以上に音をたてていた拍手が耳障りでした。ウケ方としてはあまりにも不自然で、ネタよりそっちの方が終始気になった。(高校生のウケ方がおかしいのではなく、そう言うウケ方を結果的にTV局がさせたのだと思う)

2)舞台上の人間、青空の写真に誰か突っ込んだれよ。「なんで由紀子・たか志やねん!しかも微妙に逆になっとるやないか!」って(由紀子・たか志というベテラン漫才師の宣材写真を真似していて、しかも岡ちゃんは手は由紀子さんで顔はたか志さんの真似だった)。高校生は審査員になるためにペーパーテストを受けるのですが、むしろ司会のあなた達がペーパーテストを受けて下さい。

相撲を見ていて途中で気がついてしまったのですが、圓楽さんの最終回でしたね〜。

昨年倒れられる以前から人工透析を受けながらの出演だった事は知っていて、司会っぷりも台本の方を向いている事が長くて私は危なっかしさを感じていました。「まずは2問目」とか言ってた事もありましたし…。挨拶が言えるくらいの体調で卒業される事が出来たのは本当に良かったと思います。

こん平さんの代理で出演しているたい平さんの成功が良かったですね。マンネリが愛される芸にとって一番難しいのは世代交代でしょう。新喜劇しかり。それでもたい平さんは当初の「師匠のこん平は〜」で始まる「弟子キャラ」から脱却出来たので一筋の光が見えたのでしょう。そしていよいよ来週からの新レギュラーに、待ちに待った昇太さん。私はかなり前から「司会は高田文夫で、昇太を筆頭に…」と勝手に思っていました(関西にいると昇太さんくらいしか分からない)。笑

トキオと絡ませるあたりはまだ制作側に「迷い」があると思いますが、「そんな目先のタレントを入れなくても数字取れる!」位の意気込みがあれば、100周年も夢じゃないかも知れませんね。

今年も「笑わん会」のオール新人漫才ライブを見てきました。
今日個人的に気に入った上位三組がビタミンS、日刊ナンセンス、ヒカリゴケ。そして結果は最優秀が日刊ナンセンス、優秀賞がビタミンSとヒカリゴケ。珍しく審査員とセンスが一致してしまいました。

ビタミンS【ビタミンS】兄妹。1月10日のABCでも一番に挙げたので、2回連続ハマりました。早よ再びビーサンから上げたって。
ネタは「妹のデートを邪魔する兄」。兄妹を活かしてます。妹・舞子のカチューシャ割れてそう。

【日刊ナンセンス】ここもABCで頑張っていたコンビ。今回のネタは「OKシーンとNGシーン」飛行機内編など。練習風景を見たくなるようなショートコント。ここも早よビーサンから上げたって。
【ヒカリゴケ】水難救助ネタ。ここも、ブサイクな「伯父」と男前の「甥」という変わり種の身内コンビ(4才差)だそうです。

次点
【天竺鼠(てんじくねずみ)】音楽プロデューサー。最終的にはそんぽのCMネタ。

次々点…この2組は今回「言い方」で笑いを取っていた。
【ジャルジャル】英会話。オールザッツでやったネタだったっけ?
【鎌鼬(かまいたち)】法律事務所。ニャーニャーとかホットコーヒー!とか。

その他
【ベリー・ベリー】癌患者。前回一番気に入ったコンビでした。舞台でマジ泣きするネタだったようですが、その涙が見えなくて伝わらなかった。
【漫才ゲリラ】催眠術。高槻では有名な「シャンビアス」の2人を含む5人組。シャンビアス2人の会話より3人多い分ネタが薄くなってしまった感が…(地域事情による特殊な見方ですが)。

全体的に先日TV・ラジオであったOBC上方漫才大賞より全然面白かったです。


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