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今週の雨のおかげで、もう半袖では寒い位に季節が進みました。って、10月やし寒うて当たり前か。

芥川1(←写真クリックで拡大)
ここによく来て下さるやま♪さんに刺激を受けて、JRの芥川に架かる鉄橋を写して来ました。まずは北側の171高槻橋から見た芥川鉄橋です。堤防左に桜の木、右に水防倉庫。中洲が少し秋っぽいです。新快速と、奥に昔のカラーの特急が通過中。


芥川2
右岸北側から。京都方面上り(手前)と大阪方面下り(奥)の橋脚の形が違いますね。複々線だから、出来た時期も違うのでしょう。

芥川3
右岸の大阪方面真下。水位計のあるこれと、この背後にある橋脚の2本だけ石積みで妙に古い。上の橋桁はよく見ると、京都側から順番に番号がふってありました。

芥川4
右岸南側すぐの所。ここは道路が目茶苦茶窮屈で、交通のネックです。

芥川5(←写真クリックで拡大)
最後に右岸南側から鉄橋全体。旧式の普通電車が通過中。どうも水流が偏ってますね。笑 堰下の両岸で釣り糸を垂れる人がいます。やっぱりマンションでかいわ。

淀川1枚方大橋北詰東側の、大塚の淀川河川公園です。白・黄・桃・橙・赤と、色とりどりの花が咲いていて綺麗でした。(→拡大画像あり)


淀川2対岸に枚方の中心部が広がる同公園内の植え込みに隠れて道標が建っていました。この辺りが旧大塚港の場所だそうです。


淀川3川側に面して「左 茨木街道 茨木 富田 三ヶ牧/右 枚方街道 大冠 高槻 停車場」と、明治の頃の村名が並んでいます。
大阪側の面には「左 摂津国三島郡/右 河内国北河内郡」とあります。1896年(明治29年)に茨田郡(まったぐん=含む枚方)、讃良郡(ささらぐん)、交野郡(かたのぐん)が統合されて出来たのが北河内郡で、島上郡(含む高槻)と島下郡が統合されて出来たのが三島郡です。
京都側の面には「左 北河内郡 枚方 星田/右 三島郡 富田 如是」とあります。


淀川4今日は自転車です。京都方面へ進みます。檜尾川手前から前島にかけては建設残土置き場になっていて、河川敷はトラックばかりが走っています。河川敷道路は繋がっているようですが、仕方なく堤防上の道路を通ります。


淀川6残土置き場が途切れる頃に「河口から30.0km」の道標があります。前島バス停付近です。この辺りから河川敷は「鵜殿の葦原」が広がります。この付近で再び河川敷へ。


淀川6葦原保全のためか、河川敷道路も未舗装となります。いい雰囲気です。


淀川7暫く進むと、河原に降りられる踏み分け道を発見しました。


淀川8おお、川岸に砂浜が広がっている!めっちゃ歩きづらい砂浜でした。笑 対岸には楠葉のビル群が見えます。


淀川9
川の淵で、下流方面を眺めます。淀川にこういう場所もあったんだなあ。未舗装路なので進むのを躊躇したのですが、進んでよかった。


淀川10鵜殿の葦原を抜けると再び舗装路。島本町に入り水無瀬のゴルフ場を横目にスイスイ走っていくと、桂川と宇治・木津川がまさに合流する地点が目に入りました。対岸には橋本の、山にへばりついた団地が見えます。このようにダラダラと京都府境まで進んだ、淀川河川敷の小旅でした。

富田1JR摂津富田駅から左手山側を眺めているとパナソニック、女瀬川を挟んで明治製菓、サンスターの工場が並んでいるのですが、女瀬川と明治製菓の間には2004年秋まで明治O2プラザというスケートリンクがありました。閉鎖後建物は解体されて、最近また新しい建物が現れました。同じ明治系の「ザバススポーツクラブ/デルタ」で、12月開業予定。


富田21枚目は国道イナイチ側から、左の2枚目はJR側から。真ん中を流れるのが芥川に津之江で合流する女瀬川で、右の小さく見える白い建物が昔からある明治スポーツプラザ。新しい建物は白黒のメリハリが効いた色合いです。


富田32枚目と同じ場所の背中側を走るJR新快速です。


富田4こちらは摂津富田駅から大阪側に300mほど戻ったJR沿い左手山側(写真右手がJR線路)。マンション下に昨年までスーパー「KOHYO」が入っていましたが閉店。そこに9月22日開業したのが、なんとこちらもスポーツクラブ「JOY FIT」。本社は帯広で、関西初出店だそうです。

秋の七草・萩を求めて、摂津峡から白滝・東海自然歩道経由で萩谷総合公園へ。この経路だと、野球場とサッカー場の間に出ます。
萩谷1


萩谷2駐車場と野球場を結ぶ道沿いに咲く、薄紫色の萩(ハギ)の花です。写真では分かりづらいですが、道の両側に咲いています。蜂が長々と止まっていました。


萩谷3


萩谷4こちらは野球場近くの道沿いに咲く白萩です。


萩谷5
遊具のある広場から野球場が見下ろせます。写真の下の方が秋っぽい感じもします。

萩谷6おまけ。摂津峡白滝から少し上った休憩小屋の近くに咲いていた彼岸花(ヒガンバナ)です。

西之川原1以前、こんな写真をUPしました。西之川原橋下流の川底を掘っていて「何やろ?」と思っていましたが…。


西之川原1
再び水が通じるとこのようになりました。川の中央部が深くなっているのが見えるでしょうか?

西之川原2こちらも古い写真。向こうに見える橋が西之川原橋です。工事中は川が白く濁る日もあって「大丈夫か?」と思っていましたが…。


西之川原2
工事後は元の姿に…いや、川岸に階段状のものが。つまり、ここは芥川桜堤の門前橋・JR鉄橋・女瀬川合流時点の芥川大橋付近の堰で実験していた土嚢の魚道では無く、作り付けの魚道を整備していたんですね。そして川底の深い部分は、渇水期の魚の待機場所になる、と。なるほどなるほど…。

西之川原3
魚道を至近距離から写しました。

芥川大橋4
そうそう、芥川大橋近くの堰の土嚢魚道はUPしていませんでしたが、まさに土嚢を積んでいる時の写真を撮っていたのを思い出しました。堤防の外側では新川の桜が満開だった頃の話です。

パン1「ハッシュドポテト」これにはまり、ここのパン屋さんに行く回数が極端に増えました。


パン2甘系の「マンゴーデニッシュ」。マンゴーも定着した感がありますね。

でもここのパン屋さんでホンマに美味いんは、食パンです。
本通り西ブロック(郵便局寄り)南側の「メサベルテ 高槻店」。長岡のアゼリア通りと茨木の阪急本通にもあります。

芥川1
芥川に架かるJR鉄橋の、昨日の風景です。5月と比べると、北摂山地の稜線が建設中のマンションにざっくりと消されてしまいました。別にマンション反対論者とかではないのですが、こうして見ると…やっぱりイカツい建物ですな。たぶん川側は西日がきついです。

芥川2
堰の下、普段は言うほど透明度が高いとは思わないのですが、昨日は魚も映せるほどでした。土嚢で作っていた魚道は、つい最近撤去されました。実験期間中に、魚道を鮎が遡上したのが確認されたそうです。


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