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高槻1
光松寺の、蓮が描かれた地蔵盆の提灯。京都の印象が強い子供の祭り「地蔵盆」は、ここ高槻でも盛ん。

高槻2光松寺のある寺町通り(寺之前通り)の風景。騒々しいイナイチからたった100m下がるだけでこんな感じになるのが嬉しい。ちなみに光松寺は写真右側。
※光松寺サイト
http://www5f.biglobe.ne.jp/~koushouji_gikuu/

高槻3
城跡公園の池。池なので涼しげ…な感じはしません。池の色は緑色で、アヒルさんも少し可哀想。

高槻4そんな池の中で、なぜか季節外れの花菖蒲が二輪。


高槻5
こちらは季節通りの百日紅。3枚目の写真の真ん中付近に咲いています。

摂津峡1
これは梅雨明け少し前くらいの摂津峡、上の口寄り。霧中から日差しが時々差し込み、本当に綺麗でした。

綺麗なのはこれ1枚だけです。

摂津峡2「中腹コース」を北から入ると森林が途切れて突如幼木を植えたハゲ山と、その突き当たりにはおそらく白滝のそれ(→これ参照)と時を近くして出来たと思われる「展望デッキ」。工事の為に伐採してその上に植林するという二度手間はマヌケとしか言いようが無い。


摂津峡3さぞかし展望台から市内が見下ろせるのかと思いきや、全然でした。笑 何の展望台やねんこれ。
公園入口に中腹コースの展望台が書いてあるからと言って、坂がきつそうやけど展望を期待して頑張って登ってみようと思う必要は全くありません。私が保証します。ホンマにきつい坂の上の展望台はコレです。


摂津峡4一方こちらは桜公園から延々登る「階段コース」。途中にこれもとってつけたかのような、有っても無くても変わらへんのんちゃうかと思える展望デッキ。椅子だけ作ればいいんですよこういう所は。
結論:この春頃に出来た三つの展望デッキはどれも最悪。


摂津峡5このコースは登り切るとキャンプ場があります。そこで振り返るとこちらはそこそこの展望。が、手前には山が伐採された風景。私有地かそうで無いかの違いだけで、やってる事はポンポン山の身勝手な登山者(→これ参照)と変わらない気がします。
何が良くて何が悪いんでしょうね。

MBSのニュース番組「Voice」の憤懣本舗で、今城塚古墳が取り上げられたようです(見てない)。

参考記事・MBS Voice
■憤懣本舗「古墳の整備に住民カンカン」
http://www.mbs.jp/voice/special/200708/13_9630.shtml

要するに、「今ある自然を破壊しながら古墳を整備する」のに問題があって、市と住民が揉めているのです。

まず市(埋蔵文化財調査センター)。
染井吉野が古墳時代に無かったと言ってしまえば、
今城塚1
これは何やねんっちゅう話になる。
以前にも取り上げましたがこれは内濠(ないごう)と外濠(がいごう)の間の築堤「内堤(ないてい)」に出来るトンネルで、ここは内堤が欠けていて復元されてないから現状でコンクリートが浮き出ている訳です。
要するに土木工事に桜が邪魔やったって事なのに後付けでウダウダ言い訳するのが鬱陶しい。これがも〜典型的な、軽蔑的な意味で言う「役所仕事」ですね。
芦屋川の松や京都は御射山公園の桜など、土木工事の度にあちこちで伐採問題が起きていて、今城塚のコレもその一つです。

今城塚2
ここは過去池のあった場所ですが(これの2枚目)、計画通り池は無くなりました。桜の木もこの辺にあったのだろうか?だとしたら、見た目的に伐採する意味は感じられません。

かと言って住民側も、その言葉からは「これが古墳なんだ」と言う意識がどこか欠けてる感じがします。本来なら宮内庁に指定されて立ち入りさえ許されない筈の場所です。荒れるがままだった古墳が、発掘から重要性が高まったのだから、宮内庁に認定されない以上は、公園化である程度の復旧保存をするのも一つの方法です。
桜の伐採は残念ですし工事の粉塵の問題も深刻でしょうが、そこに「過去この里山で自由に遊んだ思い出」を混ぜられると、それは違うのではないかなと感じます。

あと、ちょっと憤懣にしてはネタが古いですね。私は摂津峡白滝の展望台程度で怒る人間なので(実は白滝よりひどい摂津峡公園のネタがあったので、この際次の記事にしました)、伐採前後のタイミングで古墳を訪れたり報道を目にすれば、もう少し違う意見を書いていたかも知れません。まあ多分市長攻撃だったでしょうが。

けやき通りにて。
高槻1
「おおかん君」と言うらしい…。

高槻2
その「おおかん君」率いるおおかんキッズの「高槻ウェーブ(踊り)」。
高槻市東部に「大冠(おおかんむり)」という所があるのです。

高槻3
小さい子も踊る。こういうのを見ると子供が欲しくなる。

高槻4ガンバボーイ(の中の人)とチアガールも激しく踊る。激し過ぎてブレた。

この次のチア(チーム名今のところ不明)の盛り上げ様が飛び抜けてすごかった。カメラを向ける勇気は無かった…(目の前過ぎて)。


高槻5
演歌歌手率いるおばちゃん軍団?も踊る。
結局、高槻ウェーブどっこいせを1億万回くらい聞いた。

高槻6阪急高架北側。人がゴミのようだ。
高槻祭りは土・日合わせて18万人の人出。市の人口の約半分。

去年
一昨年

↓「続き」にけやき通り(JR高槻駅南口〜R171高槻市役所前の南北の通り)の地図有り(Mac OS XではSafari等、9ではMozilla1.3.1等で御覧下さい。IE5.xは固まる可能性アリ)

城北通1


城北通2毎年、だいたい高槻まつりの一週間前頃にやっている「城北祭り」。阪急高槻市駅から城跡公園方面へ伸びる「城北通商店街」を車両通行止めにして、道の真ん中に神輿を一基、こんな感じで置いています。

なぜかいつも通り掛かるのが夜なんですよね…たまには昼に通り掛かりたいのですが。

今晩は大阪からの帰りにいつものJRでは無く阪急を使ったので、この城北通を夜に通り掛かったのです(行きはJR)。で、なぜ阪急を使ったかと言うと、JRが止まってたからです。最近、JR京都・神戸線がほとんど毎日止まってるような気がする今日この頃。

新川1
JR高槻駅西口南側すぐの新川。
ここに飛んで来ているのもビックリですが(但し鯉の泳ぐ水路です)、この後彼は何かを追い求めるように暗渠へ吸い込まれて行ったのでした。

芥川1


芥川2新川桜堤の蓮(ハス)の花が綺麗に咲きました。
蕾の頃 (地図有り・Mac+IEは注意)


芥川3
立葵(タチアオイ)の向こうに津之江公園の芝原。
そうそう、清水池の立葵ですが、推定3m50cmでした(計った)。それに花壇の高さがあるので、結果4m位に見えます。ここのも左端のなんかはかなり高い。

芥川4
カンナの花の向こうに津之江公園の芝原。

芥川5津之江公園から見た芥川(北=上流向き)。
右の堤防下が新川桜堤。

この付近にも飛び石を設けて、津之江公園と桜堤が繋がればいいなあと思う、今日この頃です。


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