一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

神戸01
兵庫。
正直「神戸市」より地味な響きの県名ですが、この週末に歩いたのは兵庫区、さらに細かく言えば兵庫津。
つまり、「兵庫」の元祖。発音は「標語」に等しくなります。
先ずは、サッカー場が「昔の名前で出ています」的標識から。命名権商売がいかに面倒臭いものかが、この標識から垣間見えます。

神戸02
清盛塚。十三重石塔と平清盛像。
十三重石塔は移転してこの地に来たものであり、移転前の地も墳墓では無かったそうです。清盛像も1968年建立のもの。
清盛塚と言えば、音戸の瀬戸にもありました。

神戸03
清盛塚の傍には「新川」と言う運河が流れていて、運河沿いには遊歩道が整備されています(=キャナルプロムナード。1993年竣工)。

神戸04
大輪田水門の向こうに掛かるのが、大輪田橋。

神戸05その親柱に張り付いている蝸牛(カタツムリ)。
大輪田橋の親柱は震災で壊れ、壊れた親柱は現親柱の傍らに戦災・震災モニュメントとして保存されていました。


神戸06
遊歩道途中にある「兵庫城跡・最初の兵庫県庁の地」碑。
県庁(=城跡)があったのは1868年、つまり慶応から明治に移り変わる間の僅か四ヶ月弱。
その後の1874年(明治7年)新川運河開削の用地となり、城跡・県庁跡が失われた…という時系列です。

神戸07
これも平清盛…入江橋にて。

神戸08新川を一旦離れ、兵庫大仏の御座す能福寺へ。
この境内にも平清盛にまつわる平相国廟と、十三重石塔があります。
さらに大仏に向かって左奥に首から上だけの石像もあったのですが、あまりに不気味だったので掲載は避けます…。


神戸09


神戸11再び新川へ向かう途中の、何の変哲も無い無愛想なこの十字路が、西国街道の曲がり角でした。


神戸12
嵩上げしたのでしょうか、半分埋まった道標。
右 和田(…御崎)、左 築(…島寺)、だと言う事ですが、築島寺は左では無くむしろ真っ直ぐです。
(追記訂正)この道標も写真手前角から移設されたものらしいです。
よって、やはり「直ぐ」では無く「左」の海岸方向が築島寺でした。下の略図を御参照下さい。
神戸16


神戸13
直進した所にある、築島寺が見える場所。写真左から右の水門へと歩んでいます。ここで再び新川運河に合流です。
寺の左の白いビルの場所は昔は入江になっていて、真っ直ぐには進めなかったようです。

この辺りは「漁港」の様相で、所謂「神戸港」を感じさせない、のどかな風景です。

神戸14
築島水門を越えて防潮堤を跨ぐと、そこにはよく見る神戸港の風景が広がります。

神戸15拡大。見た事ある遊覧船、その奥に見た事あるポートアイランドのビル群。
続く

CSと言われても「クリエイティブ・スーツ」しか思い付かない今日この頃です。

ライオンズ優勝、ナベキューおめでとう。そして高槻西武優勝セール(10日〜14日)、大阪府の片隅でこっそりしっかりやっております。ありがとう。…などと、日本シリーズ視聴時間0秒の私が言うのもなんですが。

西宮1

西宮2
2008.11.26
西宮北口●阪急西宮ガーデンズ
【種類】複合商業施設【状況】開業
【場所】阪急西宮北口駅南東口からすぐの、西宮球場跡地。
10月26日撮影。
今津南線のホームに沿って駅から歩道橋が伸び、その先に建物の正面口が見えます。

西宮3
南の山幹側から。

西宮4
西側。前輪ロック式の駐輪スペースを敷地内に確保。このタイプ、増えましたね。高槻・富田の駅前にも近年設置されたけど、足りてない事もある。

西宮0b
北側。球場跡地まるごとなだけあって、でかい。3枚合成です。この写真の右端が、1枚目の電車の右上。

先週末の話。
自転車で、地図を見ずに西国街道を西へ。
芥川橋→椿の本陣→勝尾寺鳥居→西宿西交差点でイナイチに合流。
萱野2交差点→萱野三平旧宅前→街道筋を間違えて再びイナイチ。
牧落交差点西から三たび街道に入るも、箕面川の今井橋を渡ってしまいました。
後で確かめると、橋の手前で左折しないといけませんでした。

伊丹1イナロクと交差。道が真っすぐ続いているので街道筋と思い込み進みますが、


伊丹2やがて全く街道臭のしない丁字路に突き当たってしまいました。
仕方なく地図を取りだして場所を確認。南西に進まなければならない所を真西に進んでいたので、進行方向に戻る為に右に曲がりr113に出て南下、


伊丹3猪名川左岸堤防上で伊丹市へ。自転車では1年2ヶ月ぶりの兵庫県。軍行橋を渡って川沿いを南下。路肩も歩道も無い所でイオンモールの渋滞に巻き込まれながら、


伊丹4
伊丹5
桑津橋を渡り、大阪空港ターミナルの反対側にある伊丹スカイパークで休憩。自転車メインだったのであまり探索しませんでしたが、広いので次回来る事があればじっくり歩いてみたい所。

伊丹6帰りはr99の空港地下道を抜けます。よく見ると1.5車線なので道路側を走っても良かったかな…バイクが怖いけど。
豊中に入ってからは道なりに、桜塚→二ノ切池→山田駅→万博外周→マイカル茨木→阪急茨木市駅→r132高槻茨木線で帰宅。

走行距離は約42km、フルマラソンとほぼ同じでした。


11月1日、通常運行の余命が1ヶ月(最終運転日は12月14日)の「0系新幹線」に、ちょっとだけ乗って来ました。

須磨海浜公園駅から、海浜の方では無く山手の須磨離宮公園へ。

須磨2

須磨3上は花菖蒲園。写真右寄りに人が集まっているのは、草笛奏者が演奏中だからです。
左は噴水広場の上から。手前の花もそうですが、こちらはバラ園になっています。遠方は大阪湾なのですが、天気がイマイチ。


須磨5須磨6
次は須磨寺へ。左は龍華橋と仁王門。右は五猿。五体のうち一体の像を上から見た所ですが、頭の天辺にセンサーがあり、頭を撫でると手もしくは首が動きます。全体的にこのような「ベタ」な雰囲気のあるお寺さんです。

離宮公園も須磨寺も比較的時間をかけて回ったのですが、以下の内容をメインにしたので短い記事にしてしまいました…。

須磨7須磨寺参道途中の交番まで戻り、交番の左斜めの坂を上り、どん突きを右へ折れて少しするとここに出ます。ここから低山登りです。来る前に立ち読みした本ではこの上り口が詳しく書かれて無かったので大丈夫かなと思いましたが、地図も道標もあり安心しました。


須磨8
山腹からの、須磨海岸の展望。

須磨9分かれ道。鉄枴山(てっかいさん=鉄拐山とも書く)へ進みます。


須磨10須磨11
基本的に道標は完備されていますが、時々、頂上を回避するコースがあるのでそれだけ注意。鉄枴山→旗振山→鉢伏山の順に歩くので、まずは写真右の鉄枴山頂へ。展望はありません。

須磨13
森を抜けると急に視界が開け海の見える所が旗振山(逆コースの場合、無線塔が目立ちます)。須磨寺もそうですが、この尾根は源平合戦ゆかりの地。そして摂津国と播磨国の境でもあります…今はどちらも神戸市の支配下ですが。

須磨14
同じ場所から、明石海峡大橋と淡路島。

須磨15またもや分かれ道、真ん中の石が道標ですが、真っすぐ進む道だけ説明書きが無い。しかし明らかに整備されてる道なので進んでみると、右より若干高い所を通るだけで、後述の回転展望閣で合流しました。ちなみに左は回転展望閣を通らずにロープウェイの山上駅へ出る道のようです。


須磨16その回転展望閣。ここが鉢伏山の中核。中には入りませんでした。
須磨浦公園駅からのロープウェイと山上遊園に至るリフトの中継点のような場所ですが、ロープウェイとリフトの間に「カーレーター」と言う乗り物があり、これは私は後調べで分かったのですがエラく昭和臭のする乗り物のようで、もっとちゃんと見ておけば良かったと後悔しております。


須磨17
そのカーレーター乗り場の上の展望台から見た、海釣り公園。
展望台の横に下り階段とロープウェイ乗り場がありますが、もちろん歩いて下ります。

須磨18ほぼ下り切った所で振り返る。「ちかみち」の階段を下ってきました。但しこの近道だと蕪村・芭蕉・虚子・子規の句碑を飛ばしてしまうようです。


須磨19上とほぼ同じ場所。既に山陽電車須磨浦公園駅のホームが見える、敦盛橋の上です。
登山口→鉄枴山 20分
鉄枴山→旗振山 15分
旗振山→鉢伏山回転展望閣 8分
鉢伏山回転展望閣→須磨浦公園駅 20分
写真撮りながらですが、こんな感じでした。

尼崎1
阪急武庫之荘駅から南へ約300mの所にある大井戸公園で、バラ(薔薇)を撮りました。

尼崎2


尼崎3


尼崎4


尼崎5


尼崎6
約2500本のバラがあります。3枚目の薄紫色が綺麗な〜と思いました。
…古墳撮るの忘れた。ここには円墳の大井戸古墳もあります。

【おまけ】
尼崎7
5月も半分を過ぎましたが、こちらの川沿いでは今でも悠々と鯉幟が泳いでいました。武庫之荘から二駅梅田寄りにある園田駅の近く、藻川の園田橋付近。左遠方に見えるのが山陽新幹線の高架です。

----------

今日3月31日の営業を以て廃線になる三木鉄道に乗って来ました。
なんでもこういう行動を「葬式鉄」とか言うらしい…。
行きはJR高槻→三ノ宮・阪急三宮(神戸高速)→新開地(神鉄)→三木上の丸。2時間くらい。
神鉄の菊水山駅ホームがまだ綺麗に残ってました。掃除しているのだと思う。

三木1三木上の丸駅を降りた所にあるのが「ナメラ商店街」。ナメラ?何語?と思ったのですが、商店街を進むと遺跡説明版があり「滑原(なめら)」だと分かりました。
この道は「湯の山街道」とも名付けられています。湯の山とは有馬温泉の事です。


三木2
神鉄の下を潜ってすぐ左にあるきつい階段をあがると三木城址。高台にあるので三木市街が一望出来ます。右から左へ流れるのが加古川の支流、美嚢川(みのう-)。吉川町が三木市と合併して美嚢郡が消滅したので、嚢の字の使用頻度は更に減りそうです。

大きくすると、


三木3城跡公園内にある「三木城想像図(地図)」と「三木合戦図」。他に、三木合戦での地元民の苦難を自らの命と引き換えに救った「別所長治」の像(史実に基づいた姿では無いと断り書きがある)や、簡素な鳥居が無秩序に乱立する姿が面白い稲荷神社等があります。


三木4復元城壁に鉄砲穴がありますが、覗いた先に金網があるのが残念。


三木5桜を探していたのですが、城跡にもなかなか咲いているものがありません。雲龍寺前(写真右がお寺)でこんなもんでした。三木市街の桜は遅いようです。
お寺の右手に回ると、別所長治の首塚があります。


三木6
雨の中のプチ歴史散策を終え、三木鉄道三木駅へ。最終の日曜日なのでごった返してます。

三木7
駅構内と、今から乗る列車。

三木8
車内から石野駅ホーム。各駅に、こんな感じでお別れメッセージが掲げられていました。


PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Link(Blog)

【50音順】
大阪を歩こう
(osakawalkerさん)
気まぐれblog
(miz0001さん)
雑多な「雑記帳」
(bubu@さん)
やま♪の徒然日記
(やま♪さん)
よろしくどうぞ
(まついよしおさん)
-----
うちへのリンクは複数コメント頂いた方なら自由です

降水予報・近畿

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM