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日曜日の続き。
福士を最後まで見届けず、大阪を後にした。

長浜1
雪が見たかったので。

長浜2
山裾にギザギザが入っている。
地図で確認すると、鉱山への道のようだ。

長浜3
@長浜。
1枚目:北国街道 2枚目:伊吹山 3枚目:琵琶湖

大津1
とおます!
(ラッピング=2012年3月31日まで<予定>)

大津2
がんだむ!AGE
日曜17:00〜17:30 放送中
(ラッピング=2012年10月頃まで<予定>)

大津3
けいおん!!
映画 12/3〜
(ラッピング=2011年12月下旬まで<予定>)

大津4
車内は、よりすごいらしい…

あと、まんが日本昔ばなし版もあるそうだ。
沿線のお子さんの絵をラッピングしたものもあった。

米原(前記事参照)で、近江鉄道に乗り遅れました。
そもそも駅の時刻表の見方すらよう分からへん状況(本数が少ない上、乗換表示が多く目的地に行けるのかが分からない)でこの後の電車を待つ気にもなれないので、無難にJRで安土駅へ。

安土11安土12
安土駅から小ネタを拾いながら歩く事30分以上…。歩きながらも眠い。

安土14安土15
案内に従い進むと、どこ通れて行かされるねんという状況で。

安土16
竹林の向こうがうっすら紅い気がしますが…。

安土17
山火事だあ!と思わず叫んでしまいそうな光景。ここは安土町石寺、道で言えばR8から少し入った所にある「教林坊」です。

安土18


安土19


安土20
一時無住寺になり荒廃していた所に、11年ほど前から再び住職が住まわれ、5年ほど前に庭園を一般公開出来るまでに復興させたと言う物語のある寺です。
…と言う事は実は訪れるまで全く知らなかった。

安土21
前日の寝る前
1)滋賀県の地図をなんとなく見ていたら、五個荘町の「紅葉公園」が目に入る。第一候補
2)五個荘〜紅葉公園〜観音正寺〜安土駅方面の「低山散策」を思い付く。
3)経路を考えながら米原を見ると、駅近の「青岸寺庭園」が目に入る。乗換時間次第の第二候補
次の日、出掛ける前
4)念のため安土+紅葉で検索すると、教林坊がヒット。手元の地図には(2004年版のせいか)載ってなかったので、詳細はさて置き場所だけウェブで確認。第三候補

という頭で外出。
京都駅で若干早い昼飯を食っていた時は、まだ米原経由にするかどうかも迷っていました。

米原回り+近江鉄道の本数が少ないせいで1と2が(時間が遅めだったせいもあり)未達成で、付け足しだった3と4だけ訪れてこの大当たりでした。
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JUGEMテーマ:紅葉

昨日は、昼ちょっと前から外出。
米原01乗り換え時間があったので、少し歩いてみました。
この道は「中二通り」と書いてあります。


米原02


米原03右の鳥居は潜らず(後回しにしようとしたが結局潜れず)、左の紅葉に惹かれるように青岸寺へ。
湖国米原、駅から東に500mも無い所にあるお寺です。上の懐かしき木造校舎は、寺のすぐ手前にある旧・米原尋常高等小学校の外観。


米原04


米原05
延宝6年(1678年)に完成した名勝指定の庭園は有料。
石組の多さが目立ちます。そして、枯山水ですが水部の表現が白では無く苔の青。

米原06


米原07解説は手動。
…と言うか、伺った時間は他にどなたの参拝も無く、京都では有りえない「独占拝観」のひと時を、まったり味わわせて頂きました。


米原08中二通り口にある観光地図。これを見ると、乗り継ぎの合間などと言わず、たっぷり回る時間を取るべきだったと思わせるような地図でした。特に山の尾根にある「盗人岩」の展望所が気になって。笑

米原は中継点で知られている反面、彦根と長浜に挟まれて観光のイメージが無かったですが、歩いてみるのもいいですね。

で、はじめ駅についた時に次に乗る時間を調べた上で拝観したのに、まったりし過ぎて乗り遅れた。近江編・続く
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JUGEMテーマ:紅葉

CSでGo onを見ていたら、Go onが最終回なのと、平野智美アナが梶原先輩と結婚した事に二度驚かされた今日この頃です。

さて、前回の続きで近江国編。

近江01
折り返し地点は、南郷洗堰。
宇治喜撰橋→一つ目の府県境が25分、一つ目の府県境→南郷洗堰が30分でした。

近江02琵琶湖と、淀川の本流である瀬田川を仕切る南郷洗堰ですが、琵琶湖の本体はまだ約5km向こう。
この、途中で切れている一見意味のないような堰(一つ上の写真と同一)は、明治期に作られた煉瓦造りの旧堰が一部保存されているものです。


近江03こちらが現在の堰。

当初計画では、余った時間で宇治をうろつこうと思ったのですが、途中気になる所があったので、まずそちらに寄る事にしました。


近江04
その気になった場所、立木観音に到着。
これは山上のお寺と麓を結ぶ運搬用のレール、だと思います。右のしっかりしたモノレールはまだしも、左の頼りないレールは使われているのだろうか?

近江05
参道口の青もみじ。

近江06自転車で何十キロも進んできた後に参拝するのはきつかった、甘かった。笑


近江0710分上って、本堂到着。


近江08鹿の背に腰掛ける弘法大師の像(寺院建立の由来を表現)。

宇治市内の一部を除き、ほぼ同じルートで帰宅。初の走行距離80km超え(82.9km)となりました。
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↓「続き」にALPSLABで作成した経路図を入れます(今回は片道)

桜の写真送ってください!!!(トラックバックBOX)

今日は朝から夕方まで自転車で市内の桜三昧でした。
芥川桜堤、新川桜堤、玉川の里、三輪神社、摂津峡桜公園、安岡寺、城跡公園は全て満開でした。記事は後日にします。明日も事前の予報が変わって天気が持ちそうなので、高槻市内の桜を楽しんで下さい。

で、家に戻って30分弱の休憩の後、

三井寺1
表題の通り、京都を通り越して湖国大津の三井寺へ。

三井寺2
見上げる。

三井寺3
此処、三井寺観音堂観月舞台で19時から20時の間、Gulliver Get(ガリバーゲット)のライブイベントがありました(写真は終了後)。この模様はα-Stationで4月11日金曜日の15〜16時に放送されるので細かいネタバレは控えますが、ジャズ・ブルースからアップテンポの曲まで、ホンマ気持ち良かったです。MCは慶元さん。

三井寺4
観音堂よりさらに一段高い所。

三井寺5
琵琶湖の対岸が分かります。
今回はガリバーゲットがお目当てな事もあって観音堂だけの拝観でしたが、三井寺はもっと広いです。

三井寺6
疏水も照らされていました。このトンネルのはるか先に、山科疏水やインクラインがあります。

明日も頑張るでえ!

護王神社に詣った後はどこに行くか考えていませんでしたが、神社隣りの御所から見た北山の頂が雪化粧しているのを見て、「寒そうな方向に行こう」と決め、京阪電車で坂本へノコノコと行きました。

大津市 日吉大社
駅から一つ目(JRの駅からは二つ目)の鳥居を潜り、緩やかな日吉馬場の坂を500m程進むと赤鳥居に到着。この奥に受付があります。

大津市 日吉大社
更に参道を進むと、珍しい形の山王鳥居。頂部の山型は、背後に聳(そび)える比叡山を表しているのだそうです。この先、二匹の神猿(神様にしては檻が狭い気も…)を右手に見ながら、

大津市 日吉大社大津市 日吉大社
大己貴神(おおなむちのかみ)(=大国主命)が祀られる「西本宮(にしほんぐう)」へ。本殿の檜皮葺(ひわだぶき)の屋根に雪が残っていました。

大津市 日吉大社大津市 日吉大社大津市 日吉大社
宇佐宮から白山宮へ。広い境内に摂末社の多い事多い事。外見だけでは判断出来ないものもあるせいか、ちゃんと各々に説明板があります。道真公もえべっさんもお稲荷さんも揃っています。

大津市 日吉大社
そしてこちらが、大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀る神社の総本社になる「東本宮」です。

大津市 日吉大社
これで一周!と思い、東本宮左手にある絵地図を見ると、明らかに到達してない箇所が。
下調べしてないので何分かかるのか分かりませんが、歩き魔の私としては行かへん訳にはいかへん!

大津市 日吉大社
と言う訳で、一旦通り過ぎていたこの階段を登る事に決定。ちなみに左の祠が「三宮遥拝所」、右の祠が「牛尾宮遥拝所」です。

大津市 日吉大社大津市 日吉大社
階段を上がり切ると左へ折れ山道に入り、登る登る。険しいです。

大津市 日吉大社大津市 日吉大社
10分程で再び現れる階段を上り右に折れると奥に建物が見えてきます。

大津市 日吉大社
約12分で到着〜(注:日吉大社サイトには片道約1km、30分かかると記されています)。この階段の左が三宮、右が牛尾宮。麓と同じ配置になっとる訳ですな。

大津市 日吉大社
両社の階段を上がったどん突きにあるのが金大巌(こがねのおおいわ)。そして振り向けば、

大津市 日吉大社
眼下に広がる琵琶湖。電線が横切るのが惜しい。湖の向こう左寄りに見えるのは近江富士かな?
神の領域の景色に満足満足。

大津市 日吉大社大津市 日吉大社
麓まで下り神社を後にし、来た道を戻ります。日吉馬場からも琵琶湖が見えます。よく見ると対岸に、風力発電機みたいなのがありました。頂上では気付きませんでした。


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