一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

白鵬優勝で締まった秋場所。
ところがここ数日「時太山問題」で再び相撲界が大揺れ。
時津風親方は辞任どころか逮捕の可能性すらあるが、私は先場所言った通り、うやむやにせずに事実を解明して欲しいのが願い。結果うやむやにならずに進展しているのは良い事だと思う。
→十九年名古屋場所回顧

■隆乃若(西幕下2) 0勝4敗→引退
これほど「残念な引退」はないのではないか…。
190cmの大型で関脇まで上り、大関を期待されたが、怪我に泣かされた。

■安美錦(東関脇) 10勝5敗 中日まで8連勝。
■安馬(西小結) 10勝5敗
安治川部屋のこの二人、ここに来て体が大きくなったように見える。

■豊ノ島(東前頭5) 8勝7敗
「千秋楽勝てば」の条件をクリアし、殊勲賞を受賞。横綱白鵬に勝利。

■豊響(東前頭6) 7勝8敗
惜しくも負け越したが、7勝中5勝が「押し出し」の圧力に魅力あり。豊響の化粧回しのフグが正面を向いていて、同郷(山口県豊浦郡豊浦町=現・下関市豊浦町)の人気者・豊真将の化粧回しのフグは左を向いているのがなんとなく面白い。正面向きの方が強い主張を感じる。

■豪栄道(西前頭14) 11勝4敗
新入幕で優勝争い。幕下上位〜十両でやや停滞したかに見えたが今場所の活躍で、来場所はライバル栃煌山を番付上逆転する。

■若ノ鵬(西十両筆頭) 10勝5敗
ロシア出身の19歳、来場所新入幕確実。しかし、早くもレスリング仕込みの叩き癖が目立っているような…。

-----
今、十両が入れ替えの時期でイマイチ面白みに欠ける。代わりに幕下上位が(見れないけど)面白そうだった。

好調の幕下上位若手。
■市原(東幕下1) 6勝1敗→十両昇進決定
・日大 84年度生 初の幕下十枚目格付け出しで、今年初場所初土俵。
■磯部 改め 磋牙司(さがつかさ)(東幕下3) 4勝3敗→十両昇進決定
・東洋大 81年度生 力士としては身長がかなり低い(167cm)。
■芳東(西幕下3) 4勝3敗→十両昇進決定
・30歳にして十両昇進の苦労人。
■栃ノ心(東幕下6) 5勝2敗 グルジア 87年度生
■中西(東幕下10) 4勝3敗 専修大 82年度生
■下田(東幕下11) 5勝2敗 日大 83年度生
■森(西幕下11) 4勝3敗 日大 84年度生
■八木ヶ谷(東幕下15) 6勝1敗 84年度生
■拓錦(西幕下15) 4勝3敗 拓殖大 83年度生
■山本山(西三段目6) 6勝1敗 日大 84年度生 233kgの超大型力士。

衰えかけているが踏みとどまった人々。
■片山(東十両13) 8勝7敗
■十文字(西十両13) 8勝7敗
■安壮富士(東十両14) 8勝7敗

再浮上はあるか?衰えを隠せない人々。
■琉鵬(西十両14) 5勝10敗
■光法(西幕下1) 2勝5敗
■栃栄(東幕下2) 3勝4敗
■武雄山(西幕下26) 2勝5敗

■若兎馬(わかとば)(東幕下57) 引退
喋り出すと愉快な若兎馬も場所前に引退、年寄押尾川を襲名。

日本相撲協会は、TVで相撲協会批判をした杉山邦博・元NHKアナの取材証を返還させました。

ま、杉山さんが何をどんな感じで言ったのかは私は知らないのですが「批判したから取材させない」と言うのはいけません。下手したら相撲記者クラブが取材総撤退と言う事にもなりかねないのに、北の湖理事長は相変わらず強権を振り回しています。相撲に携わるNHKアナ(今の藤井、吉田、刈屋、岩佐、白崎各アナ等)は相撲の事を本当によく勉強されていますが、元相撲実況アナに対しての処分としても如何なものかなと感じます。
記事中で友綱親方が協会の対応に疑問を呈しているのがせめてもの救いです。

北の湖は良い批判と悪い取材の区別が付いてないのでは無いでしょうか。
ここ最近の朝青龍騒動で、明らかに「悪い取材」はありました。飛行機の中やモンゴル国内での、隠しカメラを回すような行為です。あれはさすがに、マスコミに対して唾を吐きかけたい( ゚д゚)、気分でした。朝青龍が日本の国技に対して失礼なら、あの取材も朝青龍やモンゴルに対して失礼。人の事を言えません。
でもそういうマスコミの非礼・無礼と、マスコミが相撲協会批判を展開するのは全く別物です。そこをちゃんと考えて欲しいです。
ったく、場所中なのに…。

参照記事・Yahoo(毎日)
<相撲協会>記者クラブ会友の杉山さんの取材証を剥奪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000110-mai-spo

5日目 
・女子1500m
福士加代子は1組7位、タイムで拾われ1次予選通過。福士は勝負の仕方も前向きで、世界の壁は別にしても偉いなと思う。杉原加代は敗退。増田明美の「杉原は余裕があります」とか言う解説はいただけない。
・男子走り高跳び
バスケ選手からの転向組というトーマスが金。とても綺麗とは言えない、泳ぐようなバーの超え方が逆に印象的だった。
・女子円盤投げ
39歳ベテランのディーツシュが制した。前の選手が投げ終わった時点で勝利が決まったため最終投擲はしないと思われたが大喜びの延長で試合続行、ところがカバーに引っ掛けて見事な失敗。それが逆にウケた。

4日目
・女子棒高跳び
イシンバエワが制すも、世界新の5m02は失敗。一方で競技終了後「アリガトゴザイマシタ!」と言う日本語に挑戦し、見事に成功した。
・男子400m
1次予選で高槻市出身の金丸祐三が出るも、足がつって涙のリタイア。足つる人多いな〜。

3日目
・男子ハンマー投げ
室伏は決勝に残るも80m46で6位。でも2ヶ月前の日本選手権で80mが出てなかったので、それを3回出したのは、現状の力を出しての順位だと思う。室伏最終投擲の溜め息が冷め切らぬ中、ティホンが83m超えで大逆転したのに驚愕。長居の、室伏目当ての観客の固まり方がすごかった。
・女子走り幅跳び
池田久美子は6m42で惨敗、予選敗退。でも2ヶ月前の日本選手権も6m59で納得いかなそうな感じだったし、放送上7mを煽っても現状はこんなもんでは無いかと。インタビューでは泣いていたけど、その前にインタビュアーの方が声を詰まらせて(=泣いていた?)いて、イケクミに「どうしたんですか?」と心配されていた。選手より先に聞き手が泣くのはどうかと思う。
・男子走り高跳び
予選、醍醐直幸は2m23の時に足がつってしまい、助走もままならない中跳ぼうとするが跳べず、無念の敗退。
・女子100m
決勝はベロニカ・キャンベルが制したが、微妙だった。場内発表も二転三転していた。

・男子100m
朝原宣治、準決勝で散りインタビュー中に男泣き。でもまだリレーが残ってるぞ。決勝はゲイがものすごい形相で、9秒85で制す。決勝に向けて準決で「溜めの走り」が出来るのがすごい。
・女子砲丸投げ
ビリが最終6投目で20m超えの大逆転、それまでリードしていたオスタブチュクを抑え金。優勝を手にした瞬間大はしゃぎ。豊永陽子は予選で散るも、17m02で今期ベスト。
・女子棒高跳び
近藤高代、自己記録に並ぶ4m35。その後4m45を跳んだ瞬間ガッツポーズが出るもバーが敢え無く落下、予選敗退。競技開始以降ほとんどタオルを被って寝ていたイシンバエワは4m55を難なくクリア、決勝進出。
・男子400mハードル
準決勝、トップを走っていた前回王者のジャクソンが最後のハードルを蹴ってしまい失速、まさかの敗退。成迫健児も敗退。

室伏の2投目辺りからTVで見ました。

・女子10000m
福士加代子、かかとを踏まれる。後に意地で?トップに出るもディババ他のスピードにはついて行けず、8位は狙えそうだったがラスト直線で力尽き10位。でも最後はいつものお笑いインタビューで締めた。
・男子ハンマー投げ
室伏広治、2投目で決勝基準の77mをクリア。1投目73m11て、かなり悪かったんやね。若干衰えが見える気もするけど、決勝で80m超えは見られるだろうか。
・男子砲丸投げ
ネルソンが観客に手拍子を促すなどノリノリだったが、ノリノリ過ぎてホッファに敗れる。TVで長居の客がノッて無いように見えたのだけど、多分競技場側のフォロー不足。裸眼で見たら選手も爪楊枝程度にしか見えないんだから、そこはちゃんとやってあげないと。
・男子100m
朝原宣治が1次・2次予選をクリア。塚原直貴は2次予選、悪くは無かったが僅かな差で敗退。
・男子400mハードル
1次予選、為末大は後半バテて予選落ち。成迫健児が4着で通過。誰やねん、「ハードル王子」とか名付けた馬鹿タレは?サブネーム鬱陶しいわ。
・女子3000m障害
ダイジェストでしか見てないけど、早狩実紀の転倒、痛そうやった…。

「腰の疲労骨折」と言う嘘の診断書をこしらえて夏巡業を休場する一方、母国でサッカーに興じていた横綱朝青龍に相撲協会が下した制裁は、2場所連続出場停止と減給4ヶ月でした。

ハッキリ言えば、白鵬が横綱になってなければここまでの処分は下して無かったでしょう。
だって朝青龍の仮病とか無断帰国とか稽古欠席とか、全然珍しくないし、驚きもしない。笑 それを唯一無二の幕内最高地位力士やから言うて黙認してきたのは誰やねんっちゅう話ですわ。

朝青龍は、ホンマはその日のうちに記者会見を開いて土下座せなあかんかったと思う。引きずり出してでもそうするべきなのにそれが出来ないのは結局、高砂に親方の資格が無いと言う事(高砂も減給4ヶ月)。

私はドルジ(朝青龍)は明るく楽しく激しい横綱である面は好きだけど、古典芸能でもある相撲界はそれだけでは成り立たない。それを他国出身であっても教え込むのは誰か。大ちゃん(高砂)、あんただ。(引いては北の湖、お前もや!)

夏巡業も低迷期を乗り越え久々に充実(計17日。旭川では北の富士付き)して来たのに、それに水を差す話題でもありました。

参照記事・Yahoo(毎日)
<朝青龍>高砂親方はなぜ止められなかったのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000107-mai-soci

他、ついでに名古屋場所回顧
■琴光喜(東関脇) 13勝2敗 大関昇進
名古屋の「応援の度が過ぎる客」によく耐えた。でも朝青龍に対する負けっぷりも相変わらずだった。

■稀勢の里(西前頭6) 11勝4敗
千秋楽に場の空気をもろともせず琴光喜に堂々勝利。これが稀勢の真骨頂、久々の勝ち越し。

■海鵬(東前頭15) 10勝5敗
久々に幕内に戻ってきて、しかも二ケタ。小さい体でしぶとく上手く取る人が復活してきたのは嬉しい。

■霜鳳(東十両5) 5勝10敗
最初アナウンサーがふざけて「しもおおおおおとり」と言ってるのかと思ったら、霜鳥から改名していた。しかし改名効果は無かった。

■豪栄道(西十両5) 12勝3敗
新入幕確実です。

■境澤(西十両10) 7勝6敗2休
形式上「負け越し」扱いにはなるが、中3日休んだあと左肘をろくに使えない中4勝1敗で乗り越えたあたりにすごさを感じる。

■高見藤(東十両14) 引退
町役場職員から角界への転向が話題となり春場所新十両、そして名古屋場所再十両を果たしたかに見えた力士が、パチンコの誘惑に負けるとは…(借金が原因で場所前に部屋を出ていった)。ギャンブルって怖いね。

□時太山(ときたいざん)(東序ノ口39) 引退(死亡)
17歳。稽古中に亡くなったが、陰湿なシゴキだったという情報もある。
解明を望む。こういう事をうやむやにする結果角界全体が何事に於いても疑われるのだと言う事も北の湖は理解しなければならない。

十九年夏場所回顧

高槻市の上牧(かんまき)にある金光大阪高校が、怪物中田擁する大阪桐蔭高校を4-3破って夏の甲子園初出場を果たしました(センバツは2002年に出場)。
ダイジェストで経過を見ながら結果を知りたかったのですが、ニュースで結果のみを先に知ってしまったのが残念。

去年も決勝で金光は桐蔭と対戦し、延長12回の末4-3で破れただけに、選手は雪辱を果たせて喜びひとしおでしょう。今年も5回戦・対今宮工科では再々逆転のサヨナラ勝ち、次の準々決勝・対東大阪大柏原では延長14回サヨナラ勝ちと、かなりのヒヤヒヤもんでした。甲子園でも胃の痛くなるような試合を期待します(どんな期待やねん)。

最後にめっちゃ性格悪い一言。
中田に甲子園に行ってもらいたかったマスコミ共、ざまーみろ。
(中田が嫌いな訳では無い。怪物を晴れ舞台で見たい人の気持ちも分からないでは無い。ただ、マスコミの期待含みの偏向報道が嫌いなだけ)


PR

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Link(Blog)

【50音順】
大阪を歩こう
(osakawalkerさん)
気まぐれblog
(miz0001さん)
雑多な「雑記帳」
(bubu@さん)
やま♪の徒然日記
(やま♪さん)
よろしくどうぞ
(まついよしおさん)
-----
うちへのリンクは複数コメント頂いた方なら自由です

降水予報・近畿

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM