一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

高槻1JR京都線のガード下は、施設が古いせいか低く狭い所が多いです。先月は車が2台、それぞれ違う場所で挟まりました。
こちらはJR芥川鉄橋のすぐ西側。電車先頭の真下にも、昔ながらの低いトンネルがあります。尤もここの場合は人しか通れないので車が挟まる事はありませんが…


高槻2高槻3
そのトンネルがこれ。上部に「1.5m」と書いてあります。写真左が南側、右が北側で形状が少々違います。南側の煉瓦造りの方が古いのだと思う。

ケーブルテレビ「わがまち探偵団」川西町編で探偵のワトソン君(うなぎ=元せんたくばさみ・能勢)が目を閉じたまま走って突っ込もうとしていた場所です。

高槻4
トンネル内部。蹴上インクラインの下を彷彿させます(ここは捻ってませんが)。

高槻5頭を打つような背の低いトンネルは、芥川の堤防の高さに起因します。
ここはJRから少し北上してR171高槻橋東詰の下。こちらにも低いトンネルがあり、高さ制限は1.4m。但しJRの下と違い幅がやや広いので圧迫感はあまりありません。


高槻6高槻7
しかしこちらは車も通ります。

もっと低い所あるんかな〜と思っていたらこちらもケーブルテレビ「まいどわいど」で今週伊藤みくが「寝屋川市内の国道下の高さ1.35mの歩道」を紹介しています。上には上があるものです。もっと上はあるのでしょうか。

新川1梅雨時々土砂降りです。
左が芥川・津之江公園、右が緑々とした新川桜堤。右の堤防下を散歩。


新川2新川3
花カンナ(ハナカンナ)。ごつい。

新川4天人菊(テンニンギク)。


新川5アガパンサス=紫君子蘭(ムラサキクンシラン)。


新川6
蓮(ハス)の蕾と、雨を受けた葉。
次記事・7月7日「咲きました」

新川7桜道に、いつの間にやら一人分の椅子が新登場。デラックス背もたれ付き。

参照・桜の頃の桜堤
土手上
土手下


新川8
最後だけ桜堤から離れて、城西橋北側へ。
雑草は定期的に刈られますが、立葵(タチアオイ)は一本でも残してくれています。

↓「続き」に新川桜堤の地図有り(Mac X&9+IE5では固まる可能性があるので御注意)

高槻0
7時を過ぎて尚明るくなって来たなあと思っていると、こんな感じに。7時20分頃まで。
我が家から見上げた高槻の南の雨空です。

今はもう暗いです。

先週末、田能の高槻花菖蒲園(高槻花しょうぶ園)に行って来ました。
昨年より一週間ほど早く行ったのですが、まだ五分咲きでした。

花菖蒲園1


花菖蒲園2上のように蕾が整列している場所もあれば、左のように多くが開花している場所もありました。


花菖蒲園3花菖蒲園4


花菖蒲園5
隣り合わせの花と蕾。性格の違いが出んねやろか…まさかね。
今週末は、より多く咲いているでしょう。

花菖蒲園6紫陽花もまだこんなん。他所(これより一週間前の三室戸寺清水池)と比べて、開花が遅い、つまり気候が違うのがよく分かります。


昨年の花菖蒲園
今年の石楠花園(同じ場所)

↓「続き」に地図有り(Mac X&9+IE5では固まる可能性があるので御注意)

「雨上がり」と言ってもシトシトとした梅雨では無く、派手な雷や突発的な横殴りの雨に見舞われたこの週末。
去年一昨年も同じ時期に記事にした、津之江北町の清水池。六月の似合う池です。

清水池1
私の倍ほどの背がある立葵(タチアオイ)。

清水池2
雨粒の残る紫陽花(アジサイ)。

清水池3
そして、去年は咲き並ぶのを見逃してしまった花菖蒲(ハナショウブ)。田能の高槻花菖蒲園に比べればささやかですが、池に浮かぶように生えています。

芥川4
JR芥川鉄橋南、水面下に沈む飛び石。今年は琵琶湖の水位低下等による水不足が心配されていますが、私が見る範囲内の芥川に限れば一昨年のような「瀬切れ」現象はありません。

↓「続き」に地図有り(Mac X&9+IE5では固まる可能性があるので御注意)

春日1春日2

春日3遠目に見ると古木に映える緑のラインが美しい、この春日神社。
菅原道真も祀ってあるので、牛さんもいます。


春日4春日5

春日61773年(安永二年)に建立された石灯籠の並びが美しい、この春日神社(春日大明神)。
裏側を交通量の多い国道が走っているとは思えません。

高槻015日は予報に反して雨が降らず。なので自転車で枚亀線を北へ。原盆地ではちょっとずつ歩道が北進していて、今は神峯山口を超えたあたり。


高槻02原大橋の北から出灰に至る道中では、芥川に向かってぶら下がる野生の藤が多い事に気が付きました。写真は三島の郷入口の近く。


高槻03前から気になっていてようやく写真に収められたのが、田能盆地手前右手に見える「高槻城?」。これ、ゴルフ場の入口です。ここを通過して、高槻花菖蒲園の5月バージョン「石楠花園(しゃくなげ園)」に到着。
少し前、安威川経由で来ようとしていた(参照→5月2日記事)のが石楠花園だったのですが、その時はパンクに終わった為、今日は無難に芥川経由。


高槻04

高槻05

高槻06

高槻07

高槻08

高槻09蕾があれば散っているのもありで、一斉に咲くとさらに綺麗かも知れませんが、そう上手くはいかんモンですな。この日は真っ赤な石楠花が最も見頃で、道沿いを染めていました。


高槻10だいたい目線に合った咲き方をしているのですが、足下にも紫の小型石楠花が咲いています。


高槻11園内の、白い藤棚。この日は蜂がものすごかった。その上に見えるのは八重桜。さすが高地の田能、未だに「散り始め」の状態です。
そして花菖蒲園側では、6月の開園に向けて組合の方が準備をされていました。

サイクリングは続く


PR

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Link(Blog)

【50音順】
大阪を歩こう
(osakawalkerさん)
気まぐれblog
(miz0001さん)
雑多な「雑記帳」
(bubu@さん)
やま♪の徒然日記
(やま♪さん)
よろしくどうぞ
(まついよしおさん)
-----
うちへのリンクは複数コメント頂いた方なら自由です

降水予報・近畿

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM