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3月15日に、高槻〜山崎駅(7.5kmも離れている)の間に開業するJR島本駅。
先日の青谷の帰りに寄りました。おそらく開業前最後の訪問です。

島本1写真はR171水無瀬交差点(阪急水無瀬駅前)の標識。この「桜井駅跡」がイコール「JR島本駅」になるのですが、ここも書き換えられるのだろうか?ちなみに阪急水無瀬とJR島本の間は約500mで、「楠公道路」と言う一直線の二車線道で結ばれています。またもや阪急にとって手強い敵が誕生。


島本2
駅舎は既に姿を現しています。交差点には信号機も準備されています。

島本3
「JR島本駅」の文字も見えます。

島本4
駅の左手南西側で工事中の「島本町立歴史文化資料館」は駅から1ヶ月遅れ、4月12日の開館。
この日は屋根の葺き替えをしているのが見えました。

過去の写真入り記事
2008.01.27(下2枚)
2007.10.09
2007.06.23(下2枚)
2007.04.06
2006.10.02

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JUGEMテーマ:大阪

竜仙2先週、ジョギング+山歩き走り(→参照)で、摂津峡から萩谷を抜けて東海自然歩道中にある竜仙滝(りゅうせんたき)まで行ってきました。所在地はギリギリ茨木市になります。


竜仙3
滝の高さは案内板によると13m。木が1本、2本横たわった下に滝の2段目、3段目が見えますが、私の平行目線は3段目の滝の少し上にあります。
公称15m(実質10m以下)の摂津峡白滝より、明らかに高さがありました。

竜仙4
そして滝の下から尾根へ一気に上がる東海自然歩道。滝に負けず劣らずの葛折。

竜仙7萩谷と竜仙滝の間に「竜仙峠」があり、峠が阿武山へ抜ける「武士自然歩道(もののふ〜)」の分岐になっています。武士歩道の方を進むとすぐに鉄塔が見え、そこが展望の利く場所になっています。
5月25日にポンポン山の不法伐採の話をしましたが、ここは鉄塔の為に伐採してるのだと思いますが、それにしてもちょっと雑な感じもします。素人目には「違法の境界」を読むのは難しいですね…。


竜仙5鉄塔下まで来ました。この展望です。


竜仙6拡大。アクトアモーレ(左)や市役所(右)の高層ビルと、下方に横断する名神高速が見えます。


白滝8山を下り、前回いちゃもん付けた摂津峡白滝へ。この日は水が白く濁っていました。
滝上から見ると、まあなんと見事な展望デッキだこと。…俺はやっぱり嫌だコレ。


白滝9滝横の高い位置から。私がいくら嫌がっても、初めて来た人なら「あるもの」として認識するから、嫌がる理由はさほど無いやろな…。
デッキが無かった時代

千里丘と言っても旧毎日放送のある山の手では無く、駅東側の全然「丘」じゃ無い方、しかも住所は摂津市では無く茨木市と言う場所に6年前まで住んでいました。そこを先月久々にうろうろ。

千里丘1変化が目立つのは駅南側のアンダーパス。今はJRの下の狭い道路を交互通行の信号で対処している「特級のネック箇所」ですが、写真の右側を掘削中。こちらは東側から。


千里丘2こちらが反対の西側(山手側)。今までJR吹田北口の掘り直しとか宇野辺のガード下拡張を見ていますが、線路の下をいじくるのは時間かかるんですよね…。


千里丘3千里丘駅周辺は変な所がいくつかあります。
こちらは東口。右の建物は「フォルテ摂津」という商業施設。在住中はお世話になりました。写真の左中ほどにここへの駐車場誘導看板があるのですが…


千里丘4建物が横にあるのに、右折出来ないので2km回って来いと。よく混む阪急の踏切2回渡って来いと。どう言う事やねん。笑


千里丘5千里丘6こちらは西口。産業道路(r14)沿いに雨避けとベンチを備えたバス停のようなものがあるのですが…これは廃駅ならぬ「廃バス停」。しかもここ国道ちゃうのに「国道千里丘」というバス停でした。私が在住中に廃止されたと思うのですが、未だに放ったらかし…落書きまでされて。


千里丘7そして駅の東西各所に見られる「旧住所」の名残。
「乙辻(おとのつじ)」は東口から歩いて行ける距離にある近鉄バスの停留所。
乙辻村→三宅村乙辻→現在は「摂津市千里丘東」。バス停だけが旧住所の証人。


千里丘8上の写真の信号前にあるのが三宅交番で、そこから北(左手)へ200mほど行くと三宅小学校(無くなるかも知れないのか…)。小学校は摂津市ですが校門前のお宅は茨木市蔵垣内(地元ではクラガウチなのに公的にはクラカキウチ)という微妙な場所です。
乙辻村と蔵垣内村などが合併して三宅村になるも、次の合併で茨木市(蔵垣内等)と摂津市(乙辻等)に分裂したのが微妙な場所の理由。分断された上、三宅という地名も無くなりました。


千里丘9千里丘10
こちらは西口に見られる「味舌上」「味舌」。「ました」と読みます。南の方に味舌下というバス停もあり結構広い地域で使われていたのに、今はこちらも学校名等で残るのみで地名としては無くなりました。無いから難読率は余計に高いと思う。
摂津市(←そもそもこれも広域名称)の北部で地名がかなり無茶に書き換えられていますが、このような残像が見られるのが救いです。これらまで書き換えたら摂津市は鬼やな。

箕面1高槻市の隣の隣は「箕面の滝(箕面大滝)」で有名な箕面市。滝へは、阪急箕面駅からだとこの「滝道」を2.8km歩きます。名物「もみじの天ぷら」を売る商店や、写真正面奥の高台に見える箕面観光ホテルを横目にしながら一の橋を渡ると、渓谷が始まります。


箕面2渓谷内。滝まで舗装され、歩きやすいです。


箕面3歩きやすいのがつまらない人は昆虫館を過ぎた先にあるこの分かれ道で、右を選びましょう。左が「滝 修業古場 唐人戻岩」右が「姫岩 地獄谷 中千本」となっていますが、右を選んでも滝に行けます。


箕面4ただし、右を選ぶとこんな道になります。階段を上がり、正面の岩を避け右に上がり、ぐるっと回って左上へ続く。大人数で行ったら、いい罰ゲームになるかも?


箕面5二つの道が合流してしばらくすると、ようやく滝が目に入ってきます。高さ33m。滝傍の商店で軽食を買い、観覧席(のようなもの)で滝を眺めながら一息つくような、公園らしい仕組みになっています。
摂津峡の白滝が15mなので数字的には倍ちょっとですが、滝周辺が広いせいかもっと高く見えます。というか白滝って15mもあるか?10mも無いような…


箕面6人も入れない特等席で水飛沫を浴びながら涼む、贅沢な青鷺です。


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